直火をしたいならしっかりと知識とマナーを身に付けましょう。

どもガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

もうすっかり秋ですね。昼間にも長袖が必要な季節になりました。夜は焚き火がすごく気持ちいいです。

さて、今回は直火の知識とマナーについて

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直火とは?焚き火と違うの?

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直火とは、地面の上で焚き火台を使わないで焚き火することです。

焚き火台を使わないことで、よりワイルドに焚き火を楽しむことができます。直火で調理してお酒を嗜むなんて…男のロマンですな。

では直火のやり方や注意点などについて書いていきますね。

直火を行う前に

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当たり前ですが直火禁止、焚き火禁止のキャンプ場では直火はできません。直火が出来るキャンプ場はかなり少ないので事前に調べておきましょう。

それと風が強い日にはやめましょう。焚き火台を使った焚き火もそうですね。

直火をする場所も落ち葉が散らばっている場所や木のそばを避け、近くに燃焼物がない地面を選びましょう。

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直火のやり方。

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石を積み上げカマドを作ってください。風除けと調理のためです。コの字に大き目の石を組むといいですね。風がなくてもつくりましょう。

あとは普通に焚き火を楽しむ。ただそれだけ。

注意点

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火はコントロール出来る範囲で楽しみましょう。火を大きくすると近くの物に燃え広がる可能性がありますので。

そして新聞紙、落ち葉など灰が舞いやすいものは出来るだけ燃やさないでください。直火だと灰が舞い上がりやすいんです。ゴミを燃やすなんて待ってのほか

直火の片付けについて

片付ける前に火を完全に燃やしきって灰にして下さい。そのあと火が完全に消えたことを確認。もし手を近づけて熱さを感じるなら水をかけて消火します。

残った灰をキャンプ場の灰捨て場に捨てるか、ビニール袋に入れて捨てます。火消し壺に入れて持ち帰るのもいいですね。

カマドに使った石、こちらも熱くないことを確認して目立たないようばらしておきましょう。

焚き火の痕が残らないよう砂や土、落ち葉などで覆って周りと区別がつかないようにします。

最低でも焚き火する前と同じくらいに綺麗にしましょう!

手軽に出来るからこそ守って欲しいマナー

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いろいろと書きましたが直火するのはすごく手軽で簡単で、片付けは焚き火台での焚き火以上に大変なんです。

何度か直火をしてきて、片付けられてない石のカマドがそこら中にあったりしたことがありました。

それだとせっかく直火が楽しめるのに今後直火が禁止になるキャンプ場も出て来ると思います。

なので、今まで知らなかった方もこれから直火をしたいと思っている方もまず直火の知識とマナーを身に付けてから行いましょう!

ではまた。

さくぽん
たしかに「使ったカマドがそのまんま」ってのはよく見かける光景ですね。前にキャンプ場のオーナーが「キャンプ場のルールはキャンパーが作る」というのを教えて下さいました。ぜひ、皆さんマナーを守ってキャンプを楽しみましょう!
ヤマケン
誰かがやったらやりっぱなしをしてしまうと、次のキャンパーも追従してしまうからね。

一人ひとりがその辺やっていくとみんなが幸せになれます。

※何か誤りがあったり、他にも注意することがありましたら追加しますのでコメント下さい!

コメント

  1. 北さん より:

    初めて知りました。
    自然の中ではもちろん崩していったのですが、キャンプ場の場合、そのままがよく見られたので、逆にそこでやってって意味なのかと思ってました。ありがとうございました。

  2. ガルボ より:

    北さん

    意外と知られてないのかもしれないですね。
    キャンプ場に来たら少なくとも元の状態に戻したほうがいいようです。

    もしかしたらカマドがあるところやるというところもあるのかもしれませんが使い終わったら崩したほうがいいと思います!

  3. ヤマケン より:

    北さん

    有料で直火OKのキャンプ場では一言確認したほうが良いかもしれませんね。
    北さんの言うように、敢えてカマドを作っている場所もあるかもしれませんし。