【山ウェアレビュー】C3fitのインスピレーションゲイターは初心者こそが買うべき優秀なアイテム

筑波山は何度登っても景色がきれい

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
2017年の抱負はAllways be positive, Getting back the widerness.
安定した将来なんていらない。夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。

あんなにヤマケンがどフリーだと喧伝しているのに、未だに女性からアプローチが来ないんだが?

そのネタはもういい?あ。うん、そうだよね。ごめんね。

さて、今回も登山の道具レビュー。キャンプ用品じゃなくてごめんね。

C3fitのインスピレーションゲイターが超優秀

C3fitのインスピレーションゲイター

ゲイターってなんだよ、ってかたが多いと思いますが、ふくらはぎのサポーターだと思ってください。これが超優秀だったの。

このゲイター、履くだけで凄い効果があります。というかある気がします。

C3fitというメーカーのものなんですが、着圧効果で運動効率などを上げてくれるものです。

公式HPによると、

インスピレーションゲイターには第2の心臓といわれるふくらはぎに適度な着圧をかけ、下肢静脈の血液還流を促進する働きがあり、身体をより良いコンディションへと導いてくれます。リカバリー効果を得ることも期待できます

また、走る距離やスピードに筋力がついていかなくなってふくらはぎがつってしまったり、地面を強く蹴るフォームがふくらはぎに負担をかけてしまい、最悪の場合は肉離れを起こす可能性もあります。そこで、疲労のたまりやすいふくらはぎの筋肉の振動を抑え、無駄なエネルギー消費を軽減するゲイターが活躍します。

引用元:ランナーの足を支えるゲイターの真の実力

ほんとかよ、と思う眉唾な感じがしますが、簡単に言えば足りない筋力を補ってくれて、疲労を軽減してくれるやつです。

登山もかなりふくらはぎを使う

登山ではふくらはぎを使って登る

ランナー向けの商品ですが、これ登山でもかなり効果を発揮します。

登山ってかなりふくらはぎを使います。

登りで段差を乗り越える時、山側の太ももで登るわけですが、谷側の足でぐっと身体を押し上げるようにします。ですので、段差が大きくなればなるほど、かなりふくらはぎを酷使します。

そして何より、下山の際にかなり負荷がかかります。

段差を降りる時に、ふくらはぎでグッと踏みとどまりつつ下っていきます。ふくらはぎで踏ん張りながらくだっていくのです。

登り切った時点でふくらはぎにかなり負荷がかかっているので、下山時はもう凄くプルプルします。

使用感:下山でもふくらはぎがプルプルしなくなった!!

C3fitは登山にオススメの道具

で、実際の使用感なんですが、個人的に凄い効果がありました!

いつも登頂時で既にふくらはぎがプルプルして、下山時の不安感半端なかったんですが、このゲイターを着けたら、下山までふくらはぎがプルプルしなくて済みました。

千葉県の鋸山登山時に使用したんですが、帰りのルートが延々と階段状の道でふくらはぎを酷使する感じなのに大丈夫で、割とビビった次第。

ロングタイツだと高すぎるけど、ゲイターは安い!

本当は、着圧と動きのサポートの為にロングタイツを購入しようと思ったんですが、これが凄く高い。CW-Xというメーカーのジェネレーターシリーズのロングタイツを買おうと思ってたんですが、19,800円・・・・

が、このゲイターは4,000円、かなり効果があったので、かなりいい買い物をしました

4,000円だったら、手が出せないほどじゃないですし。

初心者だからこそ買うべきアイテム

で、結果思ったのが、初心者だからこそこういう補助サポーターは必要だなと思いました。

結構、本格的にやり始めてからこういうのは買ったほうが良いのかと思ってました。でも、始めたばかりって、体力や筋力も全然足りないし、疲れにくい登り方も降り方も分からない。

登山翌日がしんどすぎて、もう二度と登りたくない!!ってなっちゃう。

だからこそ、こういう道具が必要なんだなぁとか思ったり。

この辺はキャンプ用品と共通する部分があるよね。

初心者だからこそ、しっかりした良いテントを買ったほうが良いのと一緒かなと。

今回紹介した登山道具

サイズがXS-XLありますが、多分男性なら大体L-XLで大丈夫。細身の人はL、170cm72kgの僕はLとXLの境目でLを買いました。