【注意】季節の変わり目のキャンプは寒さ対策を忘れずしましょう!

どもども、ガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

今年は何かが起きそうな気がしてます。何なのかは全然分からんけど。

さて、今回は季節の変わり目のキャンプの注意点。

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季節の変わり目は寒さ対策を忘れずに!

そろそろ暖かくなってきましたねー。こういう時に油断して寒さ対策を怠ると寒さで辛いことになるんですよねー。

みなさん油断しないように注意喚起します!(もちろん私もですが・・)

先日のキャンプでは・・

数日前に読者のぎぐぅす氏と栃木でキャンプしてきたのですが、初日は雨で気温が5度以下になり次の日の朝には車が凍ってました。

しかし、撤収日には快晴で15度近くまで上がるという寒暖差。

この日は念のために冬用寝袋を使いコットとマットを使っていたので問題なく寝れました。

特に標高の高くない場所でしたがこんなこともあるんです。

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天気予報と山の寒暖差を確認しておこう!

天気と気温・風の予報を見るとともに泊まるキャンプ場の情報をネットで確認して置くといい。

いまいち分からなければキャンプ場に直接聞くのもいいかもしれません。

特に標高の高いキャンプ場は夜間に気温が下がるので注意が必要です。

※参考:平地と比べて標高が100m高くなれば気温は−0.6度が基本。しかし夜間はもっと冷えます。

 一応持っていくかな・・が重要!

寒くはならないだろうけど・・一応持っていくか。ってのが重要かと思います。

真夏に標高の高いキャンプ場でキャンプをした時に夜は長袖がなければいられないぐらい冷えた時もありましたね。

念のために1枚多く防寒着を持って行ったり、ホッカイロや湯たんぽなど持っていくなど大袈裟くらいの対策をしていくといいでしょう。

・・・

寒くて夜寝れない夜を過ごすとキャンプが楽しくない思い出になってしまいますからね。

特に秋〜冬、冬〜春の時期にはかなりの冷え込みが予想されるのでご注意下さい!!普通に冬用装備で行くことが無難です。

季節の変わり目には大袈裟に防寒の準備をして快適なキャンプを楽しみましょう!

ではまた