【初心者向け】薪が乾いてない?そんな時は焚き火台や薪ストーブの近くに置いて乾かしましょう。

薪の入れ過ぎに注意

どもーガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

キャンプから帰ってきた日は満足感と寂しさがありますね。

さて、今回は薪の乾かし方について

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薪に火がつきにくいことありませんか?

乾燥していない薪は火がつきにくい

焚き火している方はご存知かと思いますが薪によって火うまくつかないことがしばしばあります。

もちろん広葉樹、針葉樹(薪の種類)によって違いがあったり、薪の大きさによっても変わります。

あれ、この薪少し重いかな?と思ってていざ焚き火しようとすると着火剤使っても火がつかない時があるんですね。

それは、薪がしっかり乾燥していない時です。しっかり乾燥している薪ならある程度の太さでもすぐに火がつくんです。

薪を割って焚き火に入れるのが一番早い

割った薪を燃えている焚き火にくべるのが一番着火しやすい

乾燥がしっかり出来ていない薪は、鉈や斧で割り、燃えている焚き火にくべるのが一番早いです。

しかし、薪を割る道具を忘れたり面倒だなーと思う時ありますよね。

そんな時はもっと楽な方法をして楽に焚き火や薪ストーブを使いましょう。

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焚き火台の下や薪ストーブの近くに置く

乾燥してない薪は焚き火台の下や薪ストーブの近くに置いて乾燥させるといい

焚き火台の下や薪ストーブの近くに置くことで薪を乾かすことができます。

もちろん先に焚き火や薪ストーブを使っていることが前提ですが、近くに置くことで乾燥してない水分を含んだ薪も着火しやすくなるんですよ。

先に軽くて燃えそうな薪を使いつつ、重い乾燥が足りてない薪を乾かして後で使用する・・というやり方がいいでしょう。

焚き火台の端に置いて乾かすのもいい。

注意すること

焚き火台や薪ストーブに接触させると着火して危険

ここで注意するのは焚き火台や薪ストーブには接触させないこと。

接触させることで着火する恐れがあります。

もし着火すると焚き火台なら地面を焦がし、薪ストーブならテントが燃えたり命の危険がある可能性があります。

実際薪ストーブに接触していた薪が着火したことがあります。大事には至らなかったのですがかなり危険です。

火を扱うときには十分注意しましょう

危険なことは避けましょう

焚き火や薪ストーブはとても楽しく冬キャンプでも快適に過ごすことができます。

しかし、火を扱う上で危険なこともありますね。私は何度も火傷して、焚き火で穴が開いた服はたくさんあります。

薪ストーブのツールームテント、スクリーンタープ内での使用に関しては別記事で詳しく書いてますのでご覧下さい。

・・・

ちょっと趣旨がズレましたが、乾燥していない薪は焚き火台の下や薪ストーブの近くに置くことで使うときに着火させやすくなります。

注意することもあるのですが、危険は避けキャンプで焚き火や薪ストーブを楽しみましょう!

ではまた!

コメント

  1. クロノア より:

    先週、バイクで今年初のソロキャンプをしてきました。
    そのキャンプ場は、薪は敷地に落ちてる枝とかを自由に拾って燃やして良いので必要分だけ拾って焚き火をし(焚き火台使用)、翌朝の暖を取る分を残して就寝したら、夜露で薪(枝)が湿気って、着火材(ワセリンを含ませたコットンボール)を使わないと薪が燃えませんでした。
    薪の夜露対策も必要ですね( ノД`)…

  2. ガルボ より:

    クロノアさん

    冬だとよくありますね・・でも、ワセリンを含めたコットンボールを使うとは相当な玄人ですな!

    薪は外の地面に置いとくとかなり着火しにくくなるので対策が必要です!