【BIKE☓CAMP】の可能性たるや!at 青川峡キャンピングパークで初開催!!

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
4ヶ月のニュージーランド滞在から帰国。次はどこの国へ行こうか・・・。

相変わらず全国をふらふらと移動する日々を続けております。そのうち拠点を持てそうですが、こんな感じで全国、いや海外も含めて色んなところに行けるようにしていきたいですな!

さて、今回は三重県の人気キャンプ場「青川峡キャンピングパーク」で【BIKE☓CAMP】イベントが開催されたのでレポートします!

ヤマケン
弾丸の様に出発し、弾丸のように帰ってきたのはこのイベントに行くためだったんですね。
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【BIKE☓CAMP】初開催!

【BIKE☓CAMP】っとその名の通りのイベントが三重県の人気キャンプ場「青川峡キャンピングパーク」で開催されました。

雑誌などで活躍されているモデルの山下さんが発起人となってこのイベントが企画されたそうです。

相変わらず自然が壮大で、かつ施設の充実度も極めて高い青川峡キャンピングパーク。スタッフの皆さんの熱量も高いので、大好きです。

気になるバイクの試乗、そしてウルトラライト系ギアがたくさん

どんなイベントだったのかーというと、とにかくバイクにたくさん乗って、バイクとキャンプを一緒に楽しむためのキッカケになるようなイベントでした。

なので、多種多様なバイクの試乗が誰でも可能で、

こんな感じのバイクや

胴体が長いタイプ。しかもすでにキャンプ旅ができる装備がついているものまで。

これなら最初から全体的な装備を体感することができますよね。超いい。

そして、小型のバイクまで。これでも全然行けてしまうそうですよ。

事故免責などの誓約書に記名後であれば、誰でも試乗できるバイク。うん、素敵なキッカケです。

参加者の方はもうすでに存分にバイクを楽しんでいらっしゃる玄人の皆さんから

まだまだ興味はあるけれど、これから楽しんでみたい!というような女性まで。幅広い層の方がいて、かつそれぞれで楽しめるようなイベントでした。

駐輪場は圧巻でしたね。オートキャンパー、バックパッカーの僕からすると「おーーー!」ってなります。カッコいいバイクがたくさん。

オリジナルキャンプブランド

出展ブースは?UL系!

出展ブースの皆さんは、もちろんバイクに関わるのある企業の皆さんばかり。

こちらは「rin project」さんのブース。自転車旅用のパンツ・ウェアなどの製造・販売をされています。

ちょうど腰のベルト下あたりにベンチレーションを効かせたパンツとか最高だなーっと思いながらサイズがなくて断念。

バイク用なのでストレッチも効いてたので、かなり欲しかったです。

ヤマケン
こう考えるとウェアって、登山でも使えそうな気がするよね。求められる機能一緒な気がする。

そして、こちらはmoderateさん。四日市に拠点をおくショップさんです。

MSRやら

NEMO

SIX MOONDSIGNSも。

ヤマケン
珍しい!僕は1番左手のやつが欲しいやつです。

こちらはHeritageというブランドのツェルト。超軽量でした。

ヤマケン
他の登山系メディアで話題になってました、Heritage。

その他にもエナジーバーの販売や雑誌などで見かけるICEMULEの販売も。たまたまSOTOのブースで一緒になったおじさんがこのmoderateさんはニッチな物が見れるからよく行くんだよ!って教えてくれました。

四日市にこんなハイスペックテントがたくさん見えるお店があるなんて・・・スゴイな!

こちらはコアなアウトドア道具が揃うADAPTさん。手前のテントは韓国系ULメーカーのゼログラム。

前後2本のポールから成り立つこのテント。

収納サイズは片手で余裕で持てるサイズ感。

その重量は770g。トレッキングポールを普段から使う人にしてみれば持って来いの道具。

三重県鈴鹿に拠点をおくこちらのADAPTさん。ゼログラムの正規代理店でもあるそうですよ。

奥に見える黄色い寝袋はゼログラムのシュラフ。900FPらしいです。ハイスペックすぎるでしょ・・・気になるメーカーさんです!

そしてこちらは名古屋に拠点をおくアウトドアショップのMOOSEさん。

自ら登山に、バイクに、っと遊びたおしているからこそのパッキング術、道具選定の話をしてくださいました。

皆さん真剣に聞いてます。

登山用の道具とバイクの用の道具って、どちらも極力軽量のモノを求めていくので親和性が高いですよね。

もちろん、目的によって道具のチョイスは変わりますけど、登山にもバイクにも、そしてソロキャンプにも共通して使える道具ってもっともっとたくさんあるはずです。

自前の道具で全て説明してくださるので、説得力がありました!さすがです!

ヤマケン
こういうのって「へー」とか「おー」とか声出ちゃうよね。見ていて、聞いていて面白そう。

そして、こちらはSOTOさんブース!

発売延期中のマルチヒューエルストーブのプロトタイプを見せてもらいましたが、これはやっぱりロマンがある。

ホワイトガソリン、レギュラーガソリン、そしてガスも使えるストーブ。まだ発売時期は未定だそうですけど、発売されたら売れること間違い無し。

そして、僕らのサイトでも紹介済みのMONORALさんも。

ウルトラライトとは一線を画したマイクロキャンプを提唱されています。とにかくクールなデザインがいいですよね。

飲食ブースは地元いなべ市のものが中心で

このとん平焼き、マスタードがかかってて美味しかったです。

少々風が強かったものの、天気自体は晴れ。ワンバーナークッキングなども満員のようで、色んな人がそれぞれ思い思いに楽しんでいるようでした。

「BIKEとアウトドア、キャンプってなんでか別物なんですよね」

このイベントは、金曜日の午後(プレスデー)〜日曜日までの開催で、僕は金曜日・土曜日とお邪魔しました。

金曜日の夜にはブース出展者さんを交えた懇親会。

地元のさくらポークを使ったBBQでした。

右側が企画者の山下さん。雑誌などでよくお見かけするので、ご存知の方も多いハズ。

そして、左側がキャンプ場スタッフのメガネさんこと、田中さん。

お二方ともずっと動き回っていらっしゃって、このイベントにかける思いが伝わってきました。

山下さんが懇親会の場でおっしゃってたことで印象に残った言葉がありました。

それは、なんでかBIKEとキャンプの間には、見えない壁があるというか、別物として扱われてしまうことが多いということ。

たしかに、僕の回りでも自転車乗りの人は自転車だけ、という人が多い気もしました。もちろんどちらも楽しんでいらっしゃる方もいますけど

登山とキャンプに比べるとどことなく距離感があるように感じます。

その壁を少しでも取り払いたい、1人でも多くの人が自転車を使って、旅をして、キャンプも楽しんでもらえることができたら、このイベントは大成功なんです。

っとおっしゃってました。

自転車への情熱が凄くて、自転車の話をした時に会場にいた人たち皆が黙って山下さんの話を聞いていた時に、

その思いの強さってやっぱり雰囲気、言葉に出るんだなーっと改めて感じました。

そして、朝6時台から自らマイク機材などを運んでらっしゃった山下さんの姿をみて

こういう大人はカッコいいなーっと思いました。

ヤマケン
自転車っていう、積載が少ない且つ自力が必要になるカテゴリだからハードルが高いのかも。

でも憧れる人は多いハズだから、今回のイベントみたいに見せ方次第でもっと増えそうだね!

キャンプ場の皆さんも、週末でチェックインなどがある中でのイベント運営大変だったと思いますが、青川峡キャンピングパークだからこそこのイベントができたのかなーと思いました。

イベント用に設けられたバイクスタンドがまた、なんだかいつものキャンプ場とは少し違った雰囲気を作っていて印象的でした。

スタッフの皆さん、お疲れ様でした!

楽しいイベント!来年、再来年と3カ年でのイベント開催計画だそうですよ!

三重、名古屋エリアでも楽しいイベントが増えて、1人も多くの人が自転車やキャンプ、アウトドア、自然を楽しむ人が増えたらいいですねー!

コメント

  1. ぎぐぅす より:

    ジロも終わってスイス、そしてフランス!たまりませんなぁ!あ…記事見て無理矢理冷ましていたロードの熱が再燃してしまう(*_*)
    自転車はキャンプ並…いや、キャンプ以上に沼ですからねー!でも楽しそう♪考えるだけでワクワクしてきた(笑)

  2. さくぽん より:

    ぎぐぅす氏
    いやはや、めっちゃカッコいいバイクばかりでした!!!
    キャンプ以上に沼とかヤバイですね・・・僕も買おうかな(笑)

  3. drydog より:

    ここにも自転車キャンプをもくろんでいる男が一人。
    普段やってる料理は諦めてミニマムスタイルになりますが、ウルトラライト中心もロマンですよね
    近日中に敢行してインスタに上げてみます

  4. さくぽん より:

    DDさん
    ここにもいらっしゃいましたか!!
    UL系はロマンがありますよねー。軽いとどこまででも行けてしまいそうな気がします。

  5. drydog より:

    自転車キャンプの予行に筑波高原キャンプ場で山キャンプをしてきましたが。。。
    課題はゴミですね、自転車キャンプする場合は、ゴミを捨てられる場所を選ぶか、徹底してゴミが出ないように事前に準備するかしないと厳しそうでした。

  6. さくぽん より:

    DDさん
    そうなんですよねー。後は薪や飲水の確保なんかも課題になります。
    なので、自転車キャンプこそ、わりと高規格で過ごしやすいキャンプ場を選んで、キャンプ場では疲れた身体を癒やす感じの方がいいかと思いました!