【バイクキャンプ】自転車キャンプをするなら、大容量サドルバッグがオススメ!!

おはようございます!6月末に2連チャンでキャンプ中に雨をくらいました!

軽量キャンパーたかにぃっす!

たかにぃ:ひたすらにキャンプが好きな27歳。
主にソロ。野宿とかもする変態キャンパー。
面倒くさがりなので道具が最小限(笑)
楽しけりゃいい。

今回は大容量サドルバッグについて書きたいと思います。

ふふふ♪

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大容量サドルバッグって何ぞや!?

ロードバイクに乗ってる人ならわかるかもしれないですが。

サドルに取り付けるバッグの事で。

こういうやつです。

自転車キャンプをするならサドルバッグはあったほうが良い

ニョキニョキッ!でかっ!(笑)

これはAPIDURA/レギュラーサドルバッグ。一応容量17.5ℓです。防水です。

この前紹介したリュックが35~40ℓに入れてた道具が、ほとんどこのサドルバッグに入ります。

更に、リュックとは違いサドルへの取り付けのため、身体への負担がなく、自転車漕いでる時の荷物感は、ほぼ無し!これがほんとにデカい!

発進とダウンシング時だけはやはり違和感がありますが、発進もダウンシングもギア調整をしっかり行うことでカバーできます。しかし上り坂だけはやっぱりきついです。諦めてください。 (笑)

何より、この大容量サドルバッグにして、「これならもっともっと遠くへ行ける!」と自転車キャンプの可能性を大きく感じました。

ヤマケン
17Lもサドルに入れられるとかすげぇ。こういうのあるんだな。
さくぽん
17Lあれば本当に十分だよね。30L背負えば事足りそう。
ガルボ
サドルバッグってこんなに入るものあるんだ!すげー!

とは言え17.5ℓじゃ全部入らないでしょ?

はい。中に入るのは17.5ℓですから、かなり限られます。

だから、小ぶりにはなりましたが、結局リュックは背負います。

「でもせっかく大容量サドルバッグを買ったんだし、リュックの負担があるのが嫌だ!」

そこで考えました。

  • リュックのストレスをほぼ0に近づけたい。
  • サドルバッグはほとんど重さを感じない。
  • サドルバッグにはバンジーコードがついている。
ヤマケン
※バンジーコード:バックパックとかにもついてる、表面のゴムのコードみたいなやつ。あそこってただのデザインじゃなくて、何かを挟む為に使うのです。

以上を踏まえてできたのがこのスタイル。

自転車キャンプはバックパックとサドルバッグで十分積める

できるだけサドルバッグの中を高密度にするために、体積の大きいものを外に。

私は体積が大きい割には450gしかないテントをリュックに、インフレーターマットはバンジーコードに固定しました。他にもリュックには防寒着を入れましたが重さはほとんど感じません。

フロントのハンドルにつけてるのはウエストポーチを工夫して取り付けたもの。

一眼と行動食と携帯と財布を入れてます。これがめちゃ便利です!

しかも、リュックがほぼ空っぽの状態なので、キャンプ場に着く直前に、近くのスーパーやコンビニで買い出ししてから行くことも可能!なんと画期的なんでしょう!

ガルボ
自転車は重いものはこっちとか小さいものはこっちとか荷物入れる場所を考えるといいんだね!それにしてもリュックの荷物がほぼ空とかすごい・・
オリジナルキャンプブランド

ところでなんでこのメーカーのこのサドルバッグにしたの!?

色々サドルバッグは実際に見たんですが、このAPIDURAのサドルバッグの根元(サドルに接触する側)が一番広かったんですよね。他のはココが少し狭くて、キャンプ用品を入れたらデッドスペースができそうだなって思いました。

サドルバッグの中を覗くとこう。広い。(笑)

サドルバッグの中を覗くとこう。広い。(笑)

あとは単純に17ℓ以上のサドルバッグだと結構メーカーも絞られてきて。結果、このアピデュラのサドルバッグにしました。

バンジーコードは自分的には必需品です♪

バンジーコードは自分的には必需品です♪

あと、本当はパニア(荷台を付けてリアタイヤの両サイドに吊るすもの)つけようと思ってたんですけど、アルミフレームのロードバイクだと、フレームの強度的にパニアは危険だとサイクルショップの店員さんに言われたので断念しました。(笑)

ヤマケン
なんかそのあたりもロマンというかかなりニッチな話だなー笑 分かる人は楽しいんだろうな。
ガルボ
私が自転車やってた時はずっとパニア買おうとしてましたね。また始めたらパニアでも買おう。

まとめ

基本的に道具を変える時、「なぜ変えるのか。変える価値があるのか。」をしっかり考えて購入します。今回の大容量サドルバッグの購入は大成功で、また一つキャンプの可能性を広げる結果となりました。

少しでも旅を快適にし、豊かなキャンプができればと考えています。

参考になった方も、ここは違う!こうした方が良い!と感じた方も是非コメントを宜しくお願いします(^^)/

ヤマケン
もはやバイク道具もキャンプ道具の1つだな。

僕の友人が自転車キャンプにかなり興味があるっぽいので、このままひた走って欲しい。

さくぽん
ありがとう!たかにぃ!今回もわかりやすかった!
ガルボ
自転車キャンプの考えが変わるようなサドルバッグの話、面白かったです!

次回

たかにぃの自転車キャンプ!バイクパッキング!(夏編)

更に軽量化してます(笑)

コメント

  1. drydog より:

    一方私はパニアバッグを購入した。

  2. teto より:

    たかにぃ記事書くの上手だねー!
    未知の世界だけど、すごくわかりやすかったよ!

  3. たかはし より:

    いつかやってみたかった自転車キャンプ。参考にさせて頂きます!

  4. Otama より:

    大容量サドルバッグの導入は私も検討したことがあります。
    最終的にはロードでキャンプに行かないなあということで購入に至らなかったですが、ヘタにシートポストにキャリア付けるよりいいかも(強度的な話でね)。
    パニアバッグはロマンですね、NITTOのキャリアに帆布のバッグなんていいですね。
    あと、ロードだとトップチューブバッグにモバイルバッテリー入れとくとスマホナビの充電できて便利ですよ。

  5. タカニィ より:

    drydogさん
    返信遅くなりごめんなさい!キャンプインストラクターの資格取りに行ってました!
    コメントありがとうございます!
    パニアの方が容量ははるかに大きいので羨ましいです!
    記事書いておいてなんなんですけど
    自分もいつかシクロクロス買ってパニアにしようかとこの前考え始めました(笑)

  6. タカニィ より:

    tetoさん
    返信遅くなりごめんなさい!キャンプインストラクターの資格取りに行ってました!
    コメントありがとうございます!
    めちゃ嬉しいっす!(#^^#)
    でももっともっと個性を出して行きたいですね(´・ω・`)

  7. タカニィ より:

    たかはしさん
    返信遅くなりごめんなさい!キャンプインストラクターの資格取りに行ってました!
    コメントありがとうございます!
    是非是非!夏は暑くて大変なので、秋が狙い目ですね~
    自転車で紅葉キャンプとか絶対最高ですね♪

  8. タカニィ より:

    Otamaさん
    返信遅くなりごめんなさい!キャンプインストラクターの資格取りに行ってました!
    コメントありがとうございます!
    シートポストが実際どの程度の耐荷重なのか気になりますね!
    分かります!自分もパニア着けるなら帆布にして旅の雰囲気を演出できるようなモデルにしていきたいんですよね♪
    あ~なるほど!ちょっとそれアマゾンで良さげなの調べてみます!(*‘∀‘)