キャンプの世界大会in台湾に参加してきた。【前編】

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
もっと英語を頑張ります。色んな人と話がしたいです。

人生は一生懸命やってれば、収まるところに収まるような気がしてる最近です、さくぽんです。

さて、台湾にキャンプしに行ってきたので、その一部始終を紹介します!

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キャンプin台湾!

突然ですが、私さくぽん台湾へと向かうところです。FICCという国際キャンピングクラブが主催するオートキャンプ世界大会(9月30日〜10月4日)に参加するためであります。

いきなりオートキャンプ世界大会といっても「世界大会ってなに?」「え、キャンプで世界?え?」みたいになると思いますので、簡単に説明します。

キャンプの世界大会だからといって何かを競うというわけではなく、「キャンプというレジャーを介在して、開催国の文化などを楽しむ国際的な交流会」的なニュアンスです。

僕もこれ行ってから気づきました(笑)。

このオートキャンプ世界大会、2019年に福島県の天栄村で開催されるので、もし興味があればたくさんのキャンパーさんにぜひ参加してほしいなーと思います。

では、台湾大会の様子を紹介していきますね!今回は日記風な感じで、しかも滞在期間が4泊5日間だったので前編・後編の2回に分けてお届けしていきます!

台湾へ飛び立ちます!

ってなわけで、台湾に飛び立ちます。海外でキャンプをするのはニュージーランドにつづいて2カ国目。台湾の税関は比較的ゆるいのでキャンプ道具も普通に持ち込めます。

ニュージーランドの場合は、テントやブーツを持ち込む場合は申告が必要なので気をつけてくださいね!

っで、今回は旅をしながら転々とするわけではないので、キャリーケースに荷物を詰め込んでみました。右側にテントとコッヘルセット、寝袋。左側にヘリノックス、洋服などを入れてます。超コンパクト装備です。

背負わなくて便利っちゃ便利なんですけど、なんか旅感がないのと、台北市内とかは段差が多くて地味に苦労しました。

ちなみに、今回はEVA航空を使用。格安航空を使う場合はいつもタイガーエアを使ってます。格安航空は、今回みたいに荷物を預ける場合は割高になる可能性もあるので、普通の航空会社を使いました。成田からの往復で36,000円くらいです。

オリジナルキャンプブランド

台北市内からキャンプ場へ

僕が滞在したキャンプ場は、今回のオートキャンプ世界大会のために建設されているため、まだGoogle Mapに詳細が表示されてませんが、台北市内からクルマで1時間程度のところにあります。一応、名前は「金山皇后鎮森林」らしいです。

っで、どうやってここまで行ったかというと、バスを使って行きました。まずは桃園空港から市内へ、そして、そこからキャンプ場へというルートです。

以前台湾でレンタカーをしたことがあるのですが、車線が反対なのと運転が荒いということでバスを選択。日本人的には台湾をクルマで旅するにはちょっとハードル高い気がします。

バスは台北市内のバスターミナルから発着してます。

この大きい建物がバスターミナルですが、キャンプ場行きのバスはこの建物の道路を挟んだ反対側にありました。

Google Mapsで「Taipei bus Station」と入力すると見つかります。超便利な世の中。

なんならキャンプ場の名前を入れると何分ごとにバスが出発してるのかまで教えてくれます。スゲー世の中。

ちなみに、このバスターミナルから5分弱歩いたところにアウトドアショップが6〜7店舗並ぶ通りがあります。そこでガス缶を購入しました。

何か必要な小物があれば、ここで買っておいたほうがいいです。

僕の目的地は「金山(じんしゃん)」です。発音が難しいのでスマホの画面を見せるのが一番いいです。

台湾国内はバスの交通網が発達しているみたいで、僕が行ったキャンプ場周辺に行くバスは「1815」番のバスです。

チケットは、日本でいうスイカ的なのがあってそれで支払いをする、もしくは事前にカウンターで買うんだと思います。

カウンターのオバちゃんに聞いたら、「金山!?急いで!ナンバー3!」と言われてめっちゃせかされたあげく、バスの車内で現金120元(ざっくり480円くらい)を支払いました。

金山に到着、キャンプ場へ

っで、バスに揺られること1時間40分ほど。金山に着きました。温泉があって、観光地でもあるらしいです。

っで、こんな感じの田んぼ道を進み

キャンプ場に到着!Google Maps本当に便利です。

手書きの看板。台湾ではキャンプのことを「露営」と書きます。

そして、受付を済ませてテントをはります。

世界大会っぽく、各国の国旗が飾ってあります。

台湾のキャンパーさんもチェックインしてる人がちらほら。

さて、皆さんお気づきでしょう。

ちょいちょい映る、明らかにまだ建設中と言わんばかりに、建物がブルーシートに覆われております。

この大会に向けてキャンプ場を新設したものの明らかに工事がまだ終わってない状態での強行開催!!たぶん見た感じ7割程度しかできあがってない感じでした。なんだかアジアらしい。

僕がテントを張ったキャンプサイトも、あきらかにまだ醸成が終わってないけど、もう仕方なくそこを開放した!って感じが満載です。

っが、他のキャンプサイトはわりとキレイな感じ。

っというか、海外から来たのにテント泊するのは珍しいみたいで、ヨーロッパから来た方はほとんどトレーラーに泊まってらっしゃいました。

こういう大会に参加できるくらいなので、すでにリタイアされた年配者の方が多いので当たり前といえば当たり前ですが。

中はこんな感じで超キレイでした。

台湾のキャンパーさんもたくさん参加されてました。

トレーラーをひっぱってきた皆さん。トレーラー+タープスタイル。

名前聞きそびれましたが、キャンプ歴20年以上のオッチャン。キャンプクラブの会長さんらしい。

高規格キャンプ場で、デッキサイトな上にテーブルつき。

フルーツをめっちゃ振る舞ってくれたオッチャン達。

こんなキャンピングカーも。トラックベース。

暑い(36度!!)から遮光強めのタープ。

斬新な遮光方法。けど、こうしたくなるくらい陽射しが強い。1日3回シャワーあびました。マジで。

今大会に参加されてる方をみるとキャンプスタイルがちょっと前の日本っぽい気もするんですが、インスタとか見てると日本よりもオシャレな人もいるので、まぁ色んなキャンプスタイルがあるということでしょう。

その日のディナーは台湾の方が振る舞ってくださいました

っで、そうこうしているうちに、暗くなってきて夜ご飯に。派手めなシャツが今大会のノベルティです。日本じゃ絶対着れない配色です。

この日のディナーは台湾人キャンパーのチンモリオさんからの振る舞いディナー。

左側の男性がモリオさんです。かれこれキャンプ歴は25年以上。過去に日本開かれた世界大会にも参加された経験をもつ方です。

台湾のご年配の方は日本語が話せる方が多く、モリオさんも普通に話してました。

親日家の多い台湾ですが、キャンプでの交流の歴史も深く、何年もこの世界大会に参加されてきた方々は久しぶりの再会を楽しんでいらっしゃいました。

今大会の日本人の参加者は22名(たしか)でしたが、日本人もヨーロッパから来ている方同様に、すでにリタイアされた方がほとんどです。

なかなかこういう場に若い人が参加するのは難しいとは思いますが、国籍を超えてキャンプという共通の趣味のある友人というのが、とても趣深いなーと思いました。台湾は本当、日本好きな人が多いので滞在してて居心地がすごくいいです。

前編まとめ

ってなわけで、すでに3,000文字オーバーで長くなってきたので、前編はここまでにします。

「オートキャンプの世界大会?え?!」って思ってましたが、実際に参加してみて、キャンプを通じた国際交流の良さを感じることができました。台湾人だけじゃなく、ヨーロッパの方々とも交流をして。何年も参加されてる方は久しぶりに会って、お互いの近況報告なんかもしてましたね。なんだかいい感じです。

次回はオープニングパーティー、そして2019年の福島県大会に向けた日本パーティーの紹介です。

あれ、これ次で終わるかな?(笑)

コメント

  1. やまだ より:

    うわーーー!!!
    このイベント最高ですね♪( ´▽`)

    工事が終わってないとこも、逆にそこならではのキャラが立ってていいな!と思います✨

    個人的にも、キャンプはもちろんのこと、国内ゲストハウスとかで国籍問わずいろんな人と交流するのも趣味なので、その融合とか嬉しすぎる!!

    次回の福島開催の話も、最近まで住んでた場所なので楽しみ!記事、次回で終わらなくていいんじゃないですか?(笑)

    震災のあおりで、自然豊かな福島にいながらここ一年でやっとキャンプを始められたとこなので、良さを伝えられるよう、2019年まで経験値上げときます♪

  2. やまだ より:

    ※補足※
    震災のあおり

    個人的に、震災関係で生活や仕事が慌ただしかったことを指してました。
    最近やっと心のゆとりができてきた感じです(^ ^)

  3. さくぽん より:

    やまださん
    どもですー!
    いやはや、思いがけずして楽しいイベントでした!
    日本開催もかなりわくわくしてる感じですー!ぜひぜひ来てくださいね!
    震災関連で、いろんなことありましたけど、福島県でのキャンプ大会も復興の1つなので、
    色んなキャンパーさんに来てもらえるように誘致がんばります!!

  4. なーお より:

    うん。僕も一生懸命やれば、
    収まるとこに収まると思ってるタイプっす。

    皆さん、なんかタープ大きくないっすか?
    環境のせい?気のせいかなぁ。

  5. さくぽん より:

    なーおさん
    なるようになるさ的な精神ですね。
    そうそう、なんでかタープ大きかったんですよねー!トレーラー組が多かったからというのもありますし
    日差し強いから、なるべく影を大きくしたいのかもしれません。