【注意喚起】寝袋がヒーターにあたって溶けた・・・実際にあった冬キャンプの事故

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僕らの日本一周道中記!

いつか起こってしまうかもと思っていた冬キャンプの事故が。。。さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
このブログの発起人。年間閲覧者数は160万人。
キャンプで人生が幸せになりました。

冬キャンプの事故は命の危険につながるから・・・と懸念していたことが、実際に起こってしまいました。

亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、同じような事故が起きないように、ニュースを参照しつつ、皆さんに注意喚起です。

NHK福岡で

 

ニュースはこちら

http://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20180218/5347151.html

NHK福岡で放送されたみたいです。

現場検証によると

焼け跡からガスのカセットボンベを使う小型ストーブが見つかり、ヒーター部分に溶けた寝袋が付着していたということです。
警察では寝袋にストーブの火が燃え移った可能性があるとみて、さらに詳しく調べています。

引用元は上記NHK記事

ということです。

どのようなテントで、どんなガスストーブを使っていたのかはわかりませんが、悲しい事故ですね。。。

っが、しかし、これは誰にでも起こりうる事故なので、皆さんもくれぐれも気をつけてください。取り返しがつかないことになります。

ガスはそれ自体が熱くなると爆発します。

「ヒーターに寝袋があたって溶けてしまう」というのはほとんどの人が想像つくと思います。

っが、意外と知られていないのが、ガス缶を熱してしまうと爆発してしまうということ。

たまにSNSなどで、薪ストーブや灯油ストーブのすぐ近くにガス缶が転がっているとか、

炭火の近くにガスボンベを起きっぱなしにしているなんて写真を見かけます。

これ、本当に危ないので気をつけてください。

直接ガス缶に火をつけるなんてことをする人はいないと思いますが、熱源の近くに放置している人は結構いますので!

今回の事故も、寝袋→ヒーターに接触→炎上→爆発という流れではないのかと推測できます。

普通に使っていて爆発が起きたら、それは道具(メーカー)の責任ですが、今回は寝袋が炎上したあとの爆発と思われます。

ほんと、気をつけてね。

地味に危ないのがお酒をコントロールできない人

今回の事故とは話が逸れますが、冬キャンプで危ないなーって思う人は、「お酒をコントロールできない人、人の話を聞かない人」だと思ってます。

楽しいキャンプで、しかも冬キャンプとなれば非日常感満載でお酒が進むのもわかりますが、

アルコールの影響で判断力が鈍くなります。

「これでも大丈夫っしょ?!」が命取りになりますので、お酒に飲まれてしまうという経験がある人は注意してください。

あとは、「人の話を聞かないで自分は大丈夫」って思っている人も危険です。キャンプ場でスタッフに助けを求めてきたのに、こちらの話・アドバイスを聞けない人とか、本当にもう残念です。

何か事故が起きてしまうと他のお客さんの迷惑にもなりますので、自分だけは大丈夫だと過信しないようにお願いします。

ヤマケン
冬に限らずではありますが、キャンプは実は不注意で大事故につながる瞬間が幾つかあります。皆さん十分ご注意頂いて冬キャンプをお楽しみ下さい!!

まとめ

っということで、いつかは起きてしまうだろうという事故が実際に起きてしまいました。

僕達も「冬キャンプ楽しいよ!」と紹介している身なので、心苦しいところはありますが・・・

くれぐれも皆さん、事故の無いように。

自分大丈夫かな?って思う人はまずは慣れている人と一緒にいく、よくよく調べるなどの対策を行ってください。

こちらの記事も参考に↓

【冬キャンプを安全に楽しむ】必要な道具、注意点を総まとめ。

安全に、しっかりとした装備、必要な知識をもって、楽しい冬キャンプを!

みんなのコメント!

  1. じょに より:

    さくぽん、おはよー
    悲しいニュースですね。
    俺は大丈夫、私は大丈夫という油断から事故は起きると思います。
    冬キャンに限らずキャンプは燃えるものが沢山ある中で火を使うので、しっかり配慮をした上で楽しみたいですね!
    油断すると自分の身にも起こりえると思います。

  2. さくぽん さくぽん より:

    じょにさん
    悲しいニュースですよね・・・。
    ほんと、油断だけは・・・。何か起こってからだと遅いですからね・・・。

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