どもども、ヤマケンです。
”アウトドアから笑顔を”なアウトドアクリエイター。キャンプで日本一周をしながら頭皮を労る26歳。最近顔芸を極めてきた。好きな声優は花澤香菜さん。
もっとキャンプを沢山の人にやって欲しいなと思ってこのブログを運営しているわけなんですが、いつも悩むのは【どうやればルールを守ったカッコイイキャンパーが増えるか】ってことです。
そんなこんなで、今回はキャンプ場のルールについてのコラムです。
イマドキのキャンプのイメージと実際は違う?
キャンプをしない人から見ると、割とこう、キャンプって未知の行動だと思うんですよね。
「フェスの様に音楽を聴きながらノリノリでBBQする」みたいな、そんなイメージを持ってるような気がします。
グループでワイワイBBQしたり音楽を楽しんだり、っていうのも凄く良いと思うんですが、実際のキャンプシーンは少しそのイメージとは違います。
実際にキャンプ場に来ると、キャンプ場によって細かいルールは違いますが、大音量での音楽を禁止を禁止している所は多いですし、大人数過ぎるグループはお断りするキャンプ場もあります。
キャンプ場に来る皆の為にダメな事もある
では何故そういう【大人数でワイワイ】するキャンプを禁止するのかと言うと【キャンプ場を利用する大多数の皆が気持ちよくキャンプ出来るようにするため】だと思います。
例えば大音量の音楽。自分達の好きな音楽を聞きながらキャンプを楽しみたい気持ちは非常によく分かります。自然の中で聞く音楽は、なんかこう開放感が全然違いますからね。
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でも、その音楽はあくまで自分達が好きなのであって、他のお客さんが好きとは限りません。
また、キャンプ場は基本的に非常に静かです。鳥や虫の鳴き声が聞こえる、非日常の体験が出来る場所です。日常の喧騒から離れたいが為にキャンプ場に行く方も多いです。そういう時に周りから大音量で音楽が聞こえてきたらどうでしょうか。
他にも、大人数過ぎると起こる弊害は【声が大きくなり過ぎる】ことに有るような気がします。
大人数で皆でワイワイするのは楽しくてしょうが無いと思うんですが、人数が増えれば増えるだけ、声が大きくなり、周囲に声が聞こえやすくなってしまいます。
キャンプ場に遊びに来てるし、外にいるんだから声が聞こえてしまうのは仕方のないことですが、グループによっては他のお客さんの迷惑になってしまう位の事態になることも多々有ります。
そういうグループ同士が近くにあると相乗効果で更に大きな喧騒になってしまうこともあります。そうなると他のキャンパー達はどんな気分になるでしょうか。
以上の様なことから、キャンパー同士やキャンプ場とトラブルになるという話も結構聞いたりします。折角楽しみに来ているのにもったいないです。
キャンプ場に来た人皆でルールを共有をしましょう
そこで、上記のような事にならないために【キャンプ場のルールを全員で共有】しましょう。
キャンプ場にはそれぞれルールが設けられています。
それをチェックインする際に全員で聞いて共有して、気をつけるんです。
チェックインの時によくあるのが【代表者だけが説明を聞く】ことです。代表者だけが聞いても、代表者が常に見れるわけじゃないので、どこかでルールから外れてしまいます。
例えばゴミ捨てのルールがあったとして、代表者だけが知っていても、他の人が適当にゴミを処理してしまったら意味がありません。
ですので、キャンプ場のルールは必ず全員で共有しましょう。そうすることが自分たちも気持ちよく楽しめて、他のお客さんに迷惑をかけないことに繋がります。
マナーの悪い客がいたらキャンプ場に相談
もしマナーの悪いお客さんがいた場合は、自分で言わずにキャンプ場側に相談しましょう。
キャンパー同士でのやり取りだと、トラブルになる可能性も無くはありません。お酒が入ってしまっている事も多いですから、何があるか分かりません。ですので、何かあればキャンプ場側に相談しましょう。
しっかりしたキャンプ場であれば、様子を見て誠意の有る対応をしてくれると思います。
以上、キャンプ場のルールに関するコラムでした。
キャンプがどういうものかのイメージがつかないとか、そういう「初めてのキャンプ」であれば多少は仕方がないと思います。
が、「キャンプ場関係なく常識的にダメだろ、それ」というの事案も結構多いと思います。自分たちが良ければどうでもいいみたいなやつは、そもそも論外だと思うんですよ。
キャンプ場はライブハウスでは無いですし、居酒屋でもありません。
自由に楽しむ事はキャンプの醍醐味ですが、それはルールを守った上での話です。
ルールを守らないでトラブルになったら、誰の為にもなりませんからね。
なんて偉そうに色々書いてしまいましたが、結局のところ皆でルールを守って楽しくキャンプしましょ!ってことで!!
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