【冬キャンプをされる方は必ず読んでください】キャンプの時、一酸化炭素中毒には絶対気をつけてください。

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どーも!キャンプブロガーさくぽん(@sakumanx)です。

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さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
自然が好き過ぎて、年々人と話すのが苦手になりつつあります・・・どうしよう。

キャンプ雑誌でよく目にする「ガス器具をテント内で使用しないでください!」という注意書きについて、僕からはキャンプ場の方に聞いた本当にあった話をお伝えします。

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冬キャンプの危険。一酸化炭素中毒って死に至るらしい

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「寒いからテントの中にガスコンロを持ち込んでその中でご飯食べようよ!」

これはキャンプ初心者の方がやってしまいがちな危険行為の一つです。僕らも実際にやってしまっていました。危ない危ない。

何が危ないのかというとガスや炭、薪を燃やすことで発生する一酸化炭素。こいつを吸い過ぎると危ないらしいのです。

家で使用しているガスコンロや石油ストーブでも発生しうるものなのですが、普段は換気がしっかりとされている(無意識的であろうと)ので中毒になることはないのですが、

テントの中でやってしまいますと空間が狭い上に換気機能もそれほど高くなく、最悪の事態に陥ってしまう危険性があるのです。

一酸化炭素中毒に関する詳しい説明は下記の記事がわかりやすく参考にさせてもらいました。

七輪・火鉢・囲炉裏を安全に使うために、一酸化炭素:CO の知識

本当にあった、危ない話。

一酸化炭素がこれだけ危ないという話を果たしてどれだけの人が理解しているのでしょうかね。きっとほとんどの人が知らないと思います。

いくつかのキャンプ場で聞いた話なのですが、テントの中に火器類を持ち込むケースよりもコテージなどの建物内に火器類を持ち込んでしまうケースが多いそうです。

客層でいうと若い人たちのグループが知識もなく、楽しいもんだから部屋の中でもBBQをやろうとして炭火を中に入れてしまうことがあるんだとか。

そして、何年に一度かの割合で屋内で火器類を使用したが故に起こる一酸化炭素中毒で救急車沙汰になることがあるそうです。本当に危ないですね。

テントの中は厳禁!屋内でもしっかり換気を!

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最後のにもう一度注意喚起を!テントの中での火器類の使用は厳禁です!

関連記事:キャンプで雨が降った時、ご飯はどうしたらいいの??

こちらの記事でも紹介しているように、テント・タープ内で火器類が使用できると公称されているのはスノーピークのラウンジシェルオールインワンくらいじゃないでしょうかね。(あとは一部の薪ストーブを中に入れることと想定されている高級テント「テンティピ」など)

これも購入時にスノーピークの講習を受けることと、署名が必要なのです。それくらいテントの中での火気は厳禁なのです。

コテージなどの建物の中ではしっかりと換気をしましょう!基本的に炭火を屋内へ入れるということはしないでください。

一酸化炭素中毒もそうですし、匂いも大変なことになります。定期的に空気の入れ替えを行うなど、普段の生活以上に換気には気をくばってください!!

2015年11月7日追記

薪ストーブをシェルター内に入れる方、必ずこういったことが起こりうることを理解の上、換気に気をつかないながら楽しんでくださいね!

一酸化炭素警報機をテントの中に備えているキャンパーさんもいらっしゃいました。もしものことを考えたら準備をしておく必要ありかもですね。

以上、キャンプの時の一酸化炭素中毒が恐ろしいという話でした!

あなたにも素敵なキャンプライフを!!

関連記事:【初冬キャンプ】ノルディスク+灯油ストーブ+3シーズン寝袋+湯たんぽで快適キャンプ!