【小さなお子様のいる家庭へ】BBQで使う炭は安いものではなく、それなりのものを購入したほうがいいです。

ども、さくぽんです。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

先日の強風、大丈夫でしたか?テントが壊れてしまったり、タープが壊れてしまったり・・・やっぱりキャンプの大敵は雨よりも風ですね・・・。

さて、今回はBBQで使う炭の話です。

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炭は安いものから高級なものまで、ピンきり

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炭には木炭なのか、成形炭なのかなどなど、細かく言えばいくつか種類があります。おもにホームセンターで売っているものは木炭で、カンボジアやインドネシアなどの諸外国で作られているものがほとんどです。

3kgで398円程度で売っているため、一番購入しやすいものです。

反対に、値段の高い炭は3kgで1,500円前後になるため、その価格差は約4倍弱になります。

高いものには高いなりの、安いものには安いなりの理由がある。

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こちらの写真の炭はどちらも木から作る炭で、同じ炭なのになんでそんなに値段が違うの?と思うかと思います。僕もそうでした。

っが、高いものは高いなりの理由がありまして。今回紹介している岩手切炭でいうと、火付きもいいし、長持ちする。それに爆(は)ぜないです。

オリジナルキャンプブランド

爆(は)ぜないってどういうこと?

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焚き火やBBQをしていると急に「パンッ」って音がして、炭や焚き火の火の粉が飛び散る瞬間があります。この現象を爆(は)ぜるといいます。爆発の爆の字を使って「はぜる」って書くんですね。

っで、この爆ぜるという現象は、比較的安い炭、中途半端に乾燥し切れていない薪で起こることが多いです。

しかも、見た目ではどの炭が爆ぜる、爆ぜないを判断することが極めて困難なんです。

結構危険なんです。

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大人であれば爆ぜた炭が服や皮膚についても手で払えばなんとかなりますが、子供の場合、特に小さなお子様がいる場合は危険性が高くなります。

爆ぜる炭を選ぶことは不可能で、またどのタイミングで爆ぜるかもわからないのです。

岩手切炭やエコココロゴスは爆ぜない(爆ぜにくい)

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僕らが最近良く使っている岩手切炭や以前から紹介しているロゴスの環境にやさしい炭「エコココロゴス・ラウンドストーブ」は爆ぜることがほぼないです。

岩手切炭はそれだけいい炭ですし、エコココロゴスはヤシガラを原料とする成形炭なので、こちらも爆ぜないように工夫されています(しかも着火しやすい)。

小さなお子様がいる場合は、少しだけ炭代を奮発してもいいかも?

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危険を回避できるのであるならば、多少高くついてもいい炭を購入されることをオススメします。

岩手切炭の場合は、安い炭に比べて火持ちもいいです。先程、購入時の値段差が4倍弱だと書きましたが、実際の火持ち具合なんかも考慮するとざっくりで2倍くらいまで差が縮まってくる感じがします。

一方、エコココロゴスは着火もしやすい、それなりに長持ちするという特徴があります。ファミリーでキャンプする場合は大きいタイプのラウンドストーブを2袋購入しておくくらいがちょうどいいでしょう。(1枚あたり、40~50分火力を保てますので、合計4個あれば日中のBBQは楽しめるはずです)

子供が小学生くらいになれば、火や炭が危ないことも理解できますし、仮に爆ぜてきてもまぁ振り払って上げれば大丈夫ですよね。

幼稚園生くらいのお子様がいる場合は、ぜひ岩手切炭やエコココロゴスのような少しお値段がするけど安全に楽しめるものを購入したほうがいいと思います。

アウトドアなので100%安全ということはありませんが、少しでも危険を回避しつつ、楽しんでくださいね!

<岩手切炭の6kgあれば家族でBBQする場合、3,4回分になります。>

<エコココロゴスはチャッカマンで炭に火がつく優れもの。1袋2個入りで572円です。>

コメント

  1. ビッグ より:

    炭が爆ぜるのは危ないですもんね

    私も普段、安いの使ってるので子供は近づけないようにしていますが、大きくなったら一緒に当たりながら、火について教えてあげたいです

  2. camp-in-japan より:

    ビッグさん
    いつもありがとうございますー!
    危ないですよね。でも、逆に火の危険性について勉強させることもできますね。