薪に中々火がつかない?キャンプ場に落ちてる諸々を是非使おう

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。キャンプ初心者に優しい世界になれば良いと思ってますが、旅3年目にして本格的に髪の毛を失った。

6月22日現在、北軽井沢スウィートグラスで諸事情ありましてお手伝いさせて頂いてます。

この1週間で1.6キロ痩せました。

さて今回は薪に火がついてくれない時の対処法について

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キャンプ場に落ちてるもので対処してみましょう。

持ってきた着火剤だけじゃ火がつかない or そもそも着火剤忘れてきちゃったよ!っていう方。

僕結構やりがちなんですが、そんな時でも大丈夫。

キャンプ場には焚き付けになる物が沢山ありますので、まずはそれらを探してみましょう。

松ぼっくり

これは結構有名というか、最近雑誌とかでもよく取り上げられてますよね。

乾燥した松ぼっくりって火の持ちも良いし、火の勢いも結構あります。

松の木があるキャンプ場って結構多いので、時期によりますが多分その辺に沢山転がってます。

十分に乾燥してそうなやつを拾って来て、使ってみましょう。

オリジナルキャンプブランド

木の皮(白樺の皮)

あとは、木の皮とか。

乾燥してるものであれば良く燃えてくれます。

特になんですが、もし近くに白樺や岳樺(ダケカンバ)の木があればその皮がベストです。

白樺や岳樺の皮って物凄く薄くて、乾いていればマッチでも火が着きます。

細い木の枝と組み合わせると非常に有効な焚き付けになるので、見かけたら是非試してみてください。

あ。余談ですが、生えてる木から皮を削ぐみたいなのはやめましょうね。木が死んじゃいます。

焚き付けってよりは、焚き火に勢いが無い時に使うと良いのが竹です。

黄色くなった乾燥した竹って、他の何よりも燃えやすく、勢いの良い火が上がります。

ですので、焚き火のスタートで火の勢いが足りないなーって時、もし竹が落ちてたら使ってみてください。

注意点としては、節がある竹を火に入れると、節の中の空気が膨張してパンッ!!って凄い音がすること。

場合によっては火の粉が跳ねちゃったりしちゃうので、節が割れてる竹を使用しましょう。


ってな感じで、以上、薪に中々火がつかない時にその場のもので対応する方法でしたー。

まぁ、文化焚き付けやガストーチ、ダンボールなどがあればそういったものを使うのが早いです。

が、なんかこういう自然に転がってるものをシレッと使ってやったらなんかかっこよくないですか?溢れ出るワイルド感。