キャンプで焚き火やBBQの時の服装は【綿100%】か【綿混紡素材】が望ましいでよ

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン ヤマケン:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。キャンプ初心者に優しい世界になれば良いと思ってますが、旅3年目にして本格的に髪の毛を失った。

この記事を書いてる今、私用でスタバにいます。

スタンディングで記事を書いてんだけど、なんか格好良いよね。

さて、今回は焚き火の時の服装について。

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焚き火・BBQの服装は綿100%が一番良いよ!

アウトドアウェアって化学繊維系のものがほとんどです。

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THE NORTH FACEやらpatagoniaやらの海外メーカーのマウンテンパーカー等、格好良いですが、ほぼすべて化繊です。上の写真はpatagoniaのフリース

ですが、焚き火やBBQをするにあたってはこういった格好良い系の服や化繊系の服はオススメ出来ないのです。

そこでオススメ出来るのはコットン(綿)100%か混紡の服です。

燃えにくい

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上の写真はコットン混紡のウェアです。

コットン生地の服装の一番の利点は、燃えにくいことにあります。

化学繊維系の服だと、ちょっと火が点いただけで溶けたり穴が開いたり。

焚き火やBBQをする時、薪や炭の状態によっては爆(は)ぜます。パチンという音ともに火の粉が飛んだります。

そんな時にコットン素材の服装だと燃えにくい。

状況によっては全くの無傷とは言いませんが、化繊の服なら穴が空くところ、コットンの服だと焦げるだけで済んだり。

まぁとにかく、比較的火に強いのです。

気にせず洗える

また、焚き火やBBQをすると汚れます。煤けます。

炭を触った手でうっかり服を触ってしまった日には落ちない汚れと化します。

また、特に焚き火によくありますが、匂いが服に染み込みます。

リセッシュやファブリーズなんかじゃ落ちない匂いが染み付いて四苦八苦

防水加工や撥水加工がされているような化繊系の服だと、洗うのにも気を使うんですよね、専用の洗剤や撥水剤を使用したりと。

また、ゴアテックス製の服装だとタールっぽいものがつくと、防水性が一気に失せます。マジでショック。

一方で、物にもよりますが、綿系の服装であればその辺は気にせずジャバジャバ洗えますからね。焚き火やBBQに持って来いです。


以上の2点がキャンプシーンで綿をオススメ理由です。

他の記事でも書いていますが、本当にかっこ良すぎたりマジのお気に入りの服をキャンプに着ていくのは止めておいたほうが良いです。

穴が開いたり汚れたりすると本気で落ち込みます。

ユニクロやGU等にいって綿系のどうでもいい服をうまく活用するのが良いんではないでしょうか。

コメント

  1. ビッグ より:

    教えてヤマケン先生〜〜

    綿は火に強いけど、麻が素材の服はどうなの?

  2. camp-in-japan より:

    ビッグ氏

    うーん。考えた事が無かった。
    ウチの彼女曰く「焚付に使ったりするし、麻のイメージだけど乾燥しそうな気がするから取り分け火に強いわけじゃないんじゃない?あ。でも化繊よりは良いと思うけど」
    だそうです。

    ・・・・確かに。

  3. ビッグ より:

    確かに焚付けに使うもんね。灯油染み込ませたら最強笑

    まぁ化繊よりはいいんですね。夏は涼しいから麻が好きなんだよね。

    ありがとうございます

  4. camp-in-japan より:

    ビッグ氏

    俺も肌が弱くなければなぁ・・・
    麻涼しくていいですよねー。

    あんま役に立てずすまぬ