結局のところ、クーラーボックスは「開ける回数」がその効果を大きく左右させる。

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

暑くなってきましたねーーー。夏です、夏。サマーです。サマーランド行きたい。

さて、今回は夏のキャンプの必須アイテム「クーラーボックス」について。ちょっとした気づきをシェアします!

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クーラーボックスは開け閉めの回数を減らすのが吉!

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夏のキャンプで大活躍するクーラーボックス。これがしっかり機能してくれないとせっかくの食材がダメになってしまったり、キンキンに冷やしたビールを楽しむことができなかったり、残念な結果になってしまいます。

そうならないために、皆さんにちょっとしたアドバイスを。

クーラーボックスは、開け閉めの回数を極力減らす、ハードとソフトを使い分ける!というのがポイントです。

開け閉めの回数を極力減らす。

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当然といえば、当然なんですけど。開ける回数が少ないほうがクーラーボックスの中の冷気が逃げません。

写真の道具は、コールマンのハード型クーラーボックスなんですけど、前日の夜に氷を入れておいて、日中放置→夕方仕事が終わって返ってきてもビールがキンキンに冷えてました。

開ける回数が少ないと外気が入らないので、冷気を維持できます。

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っで、ハード型とソフト型、どっちも同じ日に使っていたんですけど、ソフトの方も、開ける回数が少ないとやっぱり性能をしっかり保ってくれます。

ちなみに、コールマンのハードクーラーボックスはお値段4,000円弱(15L)

ソフトはシアトルスポーツ、お値段12,000円の39Lです。

関連記事:【キャンプ道具レビュー】とにかくカッコいい!シアトルスポーツのソフトクーラーボックス

同サイズではないので、直接の比較にはなりませんが、値段的に考えるとシアトルスポーツの方が良い気がしないでもないですけど、そこはハードの性能が良くて、氷が溶けても冷たさはキープされてました。

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ハードとソフトの使い分けは?

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開け閉めの回数が少ないと冷気が逃げにくいというのは感覚的にわかりますよね。じゃぁ開け閉めの回数を減らすためにどうしたらいいのかというと、ハードとソフトをうまく使い分ける必要があるということです。

キャンパーさんによって、使い方は様々なんですけど、例えば飲み物専用のハードクーラーボックスと、食材専用のソフトクーラーボックスに分ける使い方

1日目の食材をソフトクーラーに入れて、2日目の食材をハードクーラーボックスに入れるという分け方をする人もいます。

この辺は個人の使い勝手次第なので、自分好みの使い方を見いだしてください。個人的には飲み物はハード派(そして、大きい板氷をいれておきたい。)それ以外がソフト派(こちらは保冷剤をいれておきたい)です。

そもそもの性能的にはハードに軍配。

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一応、補足しておくとそもそも性能で比べるとハードの方が発泡スチロール的なもの(ウレタンなど、商品によって違います)を使って空気の層ができるように作られているので、冷気を保ちやすいです。

その反面、形が決まってしまっているのでかさばるという問題があります。

一方、ソフトクーラーの方は、使いたい時だけ形を整えて使える。使わない時は畳めるのでコンパクトになるという特徴がありますけどね。

ってな感じで、クーラーボックスに対するちょっとした気づきを書きました!

ぜひ、夏のキャンプの必須アイテム「クーラーボックス」をうまいこと使いこなしてください!

<ハードクーラーボックス>

<ソフトクーラーボックス>