キャンプ道具が壊れた!?そんな時はメーカーに相談だ!大手キャンプメーカーの修理についてまとめてみた

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン
ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。キャンプ初心者に優しい世界になれば良いと思ってますが、旅3年目にして本格的に髪の毛を失った。

台風だったり、強風だったり、大雨だったり、キャンプには結構敵が多いです。

まぁ自然の中で過ごすものなので、当たり前ですが、そういった環境の中でキャンプをしているわけですが、キャンプ用品も長いこと使用しているとガタが来たり壊れたりします。

今回はキャンプ用品が壊れた場合の対処方法をまとめてみます。

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まずは捨てないで各メーカーや販売店に相談を!!

各メーカーの対処をまとめる前にですが、壊れても直ぐに捨てないでまず相談をしましょう!!

修理などは家電とかでもやってますが、アウトドアメーカーは特に修理することに長けている気がします。大昔のガソリンランタンを修理して使えるようにしたりもしますし。

もったいないので、捨てる前にメーカーや販売店に相談してみましょう。

では早速まとめてきまーす。

キャンパルジャパン(旧小川キャンパル)

古くから日本のキャンプシーンを担ってきた小川キャンパル。ちゃんと修理用のわかりやすいウェブページを作っています。

テントを作り続け皆様に愛されて、100年の歴史を持つ小川ブランドでおなじみのテントメーカー、キャンパルジャパンです。

簡単な流れは下記。

  1. 汚れを落として、修理箇所にテープを張る
  2. 購入した販売店に持ち込み、修理依頼
  3. メーカーから見積もりが届く
  4. 修理依頼・返却

Amazonで買った場合は、Amazonに購入先に聞くみたいな項目があるので、それを使ってみると良いんじゃないでしょうか。

SnowPeak(スノーピーク)

元々は登山用品の製作・販売を行い、現在は日本のキャンプシーンの頂点に立つ気がするスノーピーク。商品には一切保証書をつけておらず、全アイテムに責任を持つ的な格好良いスタンスです。こちらもちゃんと修理用のウェブページを作っています。

スノーピークは厳しい自然での検証に裏打ちされたハイスペックな製品群を提供するキャンプ・登山・アパレルを中心としたアウトドアブランドです。

簡単な流れは下記。

  1. ネットで修理の依頼
  2. 修理品を自宅集荷 or アフターサービス or 近隣店舗への持ち込み のどれかを選ぶ
  3. 修理品を送る
  4. ネットで状態や見積もり確認後・修理

な感じです。

修理依頼や修理の説明や見積もりをネットで確認出来るのが個人的には超プラスポイントですな。

UNIFLAME(ユニフレーム)

質実剛健な作りでマジで壊れないユニフレームですが、ちゃんと修理用のページがあります。

壊れない物を作って、壊れても修理しますとか、ほんと儲ける気あんの?ってこっちが不安になります。

ガス器具修理について 分解、再組立が必要な場合は、作業工賃として税込1,080円~2,160円が必要となる場合があります。※部品交換が必要な場合は、作業工賃に部品代がプラスとなります。 修理例)ガス器具修理(US-1900)ノズル交換の場合 ’

  • 販売店に持込み、販売店経由で修理依頼

or

  • 直接ユニフレーム本社に送り、修理依頼

が、事前の問い合わせフォームで概算の見積もりを取ることも出来るらしいです。その際は、破損部分の写真を準備しておきましょう。

修理ページ内に料金例が載っているので、料金がどういう感じで算出されるのかイメージ出来るのが良いですね。

Coleman(コールマン)

こちらも専用ページ有り。

他のメーカーが販売店経由が多いのに対して、コールマンは基本的に自社のサービスセンターへの直送です。送りの際にの送料は個人負担ですが、返送料はコールマン負担だそうです。

簡単な修理の流れ

  1. 直送修理受付センターに必ず電話。
  2. 修理依頼書を印刷し、商品と一緒に郵送(元払い)
  3. 修理・返送

ユニフレーム同様料金がイメージしやすいように記述されています。

受付センターに電話をして、直接聞き取りをするのが特徴でしょうか。少し煩わしい気もしますが、逆にどういう状態なのか伝わりやすく、その場で簡単な見積もりを聞けるのかな。だったら良いサービスですよね。

LOGOS(ロゴス)

独自路線で有ったら嬉しい商品開発を突き進むロゴス。

専用ページと言うよりは専用フォームのみを設置。よくある質問の項目で大体のイメージを掴めるようになっています。

よくある項目の修理の項がかなり充実してますね。

充実してるし、こうやって直すんですよ的なアドバイスもあります。

個人的にロゴスの初心者や困った人を補助する動きって支持出来ます。ロゴスが独自で発刊してるメディアも良い感じですしね。

SOTO(新富士バーナー)

修理専用ページが見当たらなかったです。

というか以前買ったSOTOのバーナーST-301を僕の不注意で壊しちゃったんですよね。その時に修理についてまとめたページが見つからなかったので、お問い合わせフォームから連絡しました。

その際の対応がかなりスマートで好感触でした。

どういう部品の交換が必要でそれが幾らで、工賃が幾らで・・・・というように明瞭な見積もりメールの返信がありました。

困ったら問い合わせフォームへ。

このサイトは、新富士バーナーが、スタイリッシュで機能的な「道具」を通じて、季節やシーンに合わせて楽しむアウトドア・スタイルを提案しています。

以上、キャンプ用品メーカー大手の修理対応をまとめてみました。

テントの幕が破れたり、シームテーム(雨が漏れ出さないようにするための縫い目に張るテーム)が剥がれたりしたら、もうだめだと思ってしまうかもしれません。

でも、結構キャンプメーカーは対応してくれるので一度ダメ元で相談してみるのがいいでしょう。想い出の品が復活したら嬉しいじゃん?

ガルボ
これはいい記事。修理したいけどどうすればいいの?って思ってる方たくさんいると思います!

みなさんぜひ参考してみて下さい!

さくぽん
スノーピーク、NANGAの修理が永年無料ってのはとても素晴らしい姿勢だと思うのですごく好きです。