【初心者向け】焚き火するときは細かい薪や枝を準備しましょう。

ども、ガルボですー

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

本日9/14コールマンの展示会でヤマケン専属のカメラマンをしてきました。いやー思いの外コールマンの新製品が多くてビックリ。

さて、今回は焚き火の話。

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焚き火してますか?

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9月、秋に入り焚き火の季節になってきましたね。みなさん焚き火、してます?私はもちろん・・次回のガルボ会でしますよ..

雨でなかなかキャンプする気になれませんでした。オフ会は降らんといいですな。

焚き火をするときに必要なものは前に記事で書いてます。焚き火をする前にちょっとした準備をしましょう。

焚き火前の準備

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薪は大体キャンプ場で購入される方が多いと思います。そのキャンプ場によって大きさや種類によってまばらですが、そのままで燃やすのはなかなか火がつかないことが多いです。

そんな時は、キャンプ場で落ちている松ぼっくり、乾燥した枝などを焚き付け用に拾いましょう。

そして買った薪を割りましょう。薪を割る鉈はホームセンターで2,000円程度で売っています。

買った薪の半分を2分1にして、その半分を2分の1くらいでいいでしょう。これでだいぶ違います。

オリジナルキャンプブランド

だんだん太いものへ

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火をつける時は着火剤にそのまま火をつけるのでも、松ぼっくりや小枝などの自然のもの、またはコットンや麻紐をほぐしたものにファイヤースターターで火をつけるのでもいいです。

着火剤ならある程度大きな薪でもいいです。その場合はこちらを参照

ファイヤースターターやチャッカマンで着火剤以外のものに火をつける時は、そのまま薪に火がつくことはありません。

そんなときは小さいものから着けてだんだん大きなものへと火を移していきましょう!

そこで先ほど言った枝や松ぼっくり、割った薪が役立ちます。だんだんと大きくしていったところで太めの薪を入れていけばしっかり火がつきます。

慣れてくれば着火剤やチャッカマンはいらないです。火付けに苦労するのもまたキャンプの楽しみです。

注意点

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風が強い時は焚き火をすると危険なのでやめましょう。テントやタープ、お気に入りの服などが穴だらけになるだけでなく、火の粉が飛んで火事になることもあります。

薪を割る時の注意点は別の記事でみてください。

焚き付けに使う枝や松ぼっくりは濡れているとよく燃えません。薪も同様なので購入する時は出来るだけ軽い薪を選ぶといいです。

ここまで書いて似た記事があるのに気付きました。。貼り付けておきます。

薪に中々火がつかない?キャンプ場に落ちてる諸々を是非使おう

これからの寒い時期のキャンプにはぜひ焚き火を囲んでみてくださいー!

ではまた。

さくぽん
いやー、パッとみだと「なんで焚き火とかすんの?」って思うかもしれませんけど、こうやって細かい枝を使ったり、松ぼっくりや白樺の木の皮でやってみると楽しくなってしまうんですよね・・・ぜひ、皆さんも騙されたと思ってやってみてくだされ!
ヤマケン
” 男の子 ” なら焚き火をやるということにワクワクしてくれるはず!!さくぽんが言ったみたいに、松ぼっくりや白樺の皮にファイヤースタータで火を熾した日にはその日から君はスター性を手に入れる。

コメント

  1. トミー より:

    こんちわ!
    今年からキャンプを始めて、色々準備している時にこのブログに出会って、それからほぼ毎日見ています(^^)
    まだまだ初心者ですが、みなさんのギアや技術を参考にゆるーくやってこうと思います。
    これからも頑張ってください

  2. ガルボ より:

    トミーさん

    こんにちは^ ^
    はじめまして!毎日拝見してくださっているとは..ありがとございます!
    ラジオにもコメント下さるとヤマケンのハゲみにもなるでしょう笑

    ぜひ参考にしてキャンプを楽しんで下さい^ ^b
    またコメント貰えると嬉しいです!