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ファミリーキャンプは子供が自信をつけ視野を広げるいい機会になる仮説

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その他

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。
最近ソロキャンプスタイルはお座敷だと確信しました。
キャンプ場オーナーの皆さん。スマホ対応のHPにしませんか

この記事を書いている9月19日現在。リアップを始めて丁度1ヶ月位でしょうか。

細かい毛は増えてるんだけど、太くなってくれる気が一切しないよ。悲しい。

さて、今回は9月中に行われたガルボ会の帰りに思ったお話。長文コラム的な。

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子供をキャンプに連れてくとどうなるか

ガルボ会の朝、出発しようとしたら完全に車が壊れて電車移動だったんですよね。で、ガルボ会からの帰り、小山駅まで読者のぎぐぅすさんが輸送してくれました。

その中で、キャンプが子供に与える影響的な話を絶賛パパ中のぎぐぅすさんに聞いてみました。

今回はそんな話です。僕が思ったことなので、違かったらごめんね。

結論から言うと、子供をキャンプに連れてくと、子供の世界が広がるキッカケになるんじゃないかって話になります。

人ありきの世界の広がり

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子供って、生まれてから数年は自宅の中で生活するじゃないですか。勿論ママやパパと一緒にお出かけとか旅行はあるけど、それでも基本的にはママ・パパと一緒で、赤ちゃんにとっての世界はママとパパとの世界だと思うんです。

で、そこから幼稚園や保育園に進んで他人が入り込む世界に広がって、小学校・中学校・高校・・・とどんどん他者と触れ合う世界が広がって行く

その中で、沢山の人とコミュニケーションを取って、時にはぶつかったりしながら対人折衝を覚えていくわけなんだけど、こういう世界の広がり方って同じ方向性だと思うんですよね。基本人ありきの広がりというか。

そういう広がりの中で子供が躾けられるのって、行儀よくしなさいって事が多い。常に人を意識した考え方というか。例えば人の前では失礼がないようにとか、お箸の持ち方をちゃんとしなさい、みたいな。勿論それ以外もあるとは思うんだけど。

ある意味では、人間だけじゃない世界に生きているのに、人間との向き合い方だけの一面的な世界ばかり広がるなと。

キャンプでの経験は違うベクトルの世界の広がり

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一方で、キャンプに行くってどういうことがあるのか考えてみたんです。

まず、気付いたら知らない子供同士が凄く仲良くなってることがある。これはある意味日常の世界の広がりと同じようだけど、中身は少し違っているような気がして。全く知らない人と全く知らない土地で、親の目の届かないところで誰かとコミュニケーションを取るって、普段の生活では中々無いんじゃないのかなと。

後は、自然を身をもって感じる経験でしょうか。虫やもしかしたら狸とか鹿みたいな野生生物に遭遇した時に、またちょっと違う感覚を持つんじゃないかなと。僕らもそうだけど、普段接するような生き物って結構限られていて、動物も飼いならされた犬猫ばかりで、動物園に行っても人の手が掛かった生き物が多い。

そういう経験しかない状態で、そうじゃないまるっきり自然の中にいる、本当に沢山の生き物とか植物もかな。そういうものに触れて、普段自分が知っているそれらとの違いを知るって、本来人間が向かい合う世界を少しでも知れる機会になると思うんです。

少しずつ出来ることを増やしてあげる

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ぎぐぅすさんが子供とキャンプに行くときの話で良いなと思ったのが、「出来ることを増やしてあげる」事がキャンプで出来るっていう話です。

全部親がやってしまうんじゃなくて、子供に何か仕事を任せてあげる。そんな大それたやつじゃなくて、例えばまずはペグ打ちを教えてあげて、ペグ打ちの仕事を任せる。「実際は打ち直しが必要なんだけどね」ってぎぐぅすさんは笑って言うんだけど、何かを任されて一生懸命やって全うする経験って子供は特に実生活だと中々無いのかなと思う。

そうやって、頑張ってやって、ちゃんと出来たねって褒められたら、その子は昨日までと違ってペグが打てる自分になる。そういう小さい成功体験を繋げていって、自信をつけさせてあげるられるのがキャンプの教育的な魅力なんじゃないかなと思いました。

同じ読者のとらぬ狸も息子の誕生日プレゼントに、最初はヘッデンを上げて、成長したらヴィクトリノックスのナイフをあげて、成長した証を渡してました。それを息子が誇らしそうに「俺はナイフもってんだぞ!」って言うんですよ

勿論日常生活でも出来るだろうけど、キャンプに来るとそういう機会が沢山あるなと思う。

選択肢・視野を広げてあげる

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もうひとつ面白いと思ったのが、「キャンプに来たら行儀よくしなくていい」っていう話。

「例えばご飯を食べるとき。家にいたらお箸を使ってお行儀よく食べないといけないじゃないですか。でも、キャンプだったらそんなん使わないで手づかみで食わせちゃう。外に来てるのに無理に行儀よくする必要なんてない。そういう考え方があるのを子供に見せてあげる

細かい部分は違うかも知れないけど、こんな感じの話を笑ってしてて、なるほどなと。

「普段行儀よくあることを躾けられているけど、それだけじゃなくて、もっと色んな考え方や動き方があることを教えてあげたい。選択肢っていうのは一つだけじゃないってことを教えてあげる」

行儀よく要るってのは日常生活では必要だけど、そればかりを教えこんじゃうとその見方にこだわっちゃう、狭い視野になっちゃうのかなと。

キャンプっていう日常生活と違うベクトルの中だからこそ、広がる視野もあるのかなと思った次第です。


以上、今回実際にファミリーキャンパーのパパと話をさせてもらって思った、キャンプの教育的な意義というかなんかそんな感じでした。

うん。長くなった割に何を言いたいのか分からん記事になったな。笑

親っていうのは本当に子供のことを思ってるんだなと、再確認させて頂きました!!

ぎぐぅすさんありがとう!!

娘っ子、チャリ乗れるようになってよかった!おめでとう!!

ガルボ
ぎぐぅすさんほんといいパパやってますね。これくらい子供の事考えられる父親になりたい!
さくぽん
自由に、楽しく生きていいんじゃないのかな?そんなことをキャンプと、フィリピンでの生活中に思いましたとさ!いいなー、キャンプ。

みんなのコメント!

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