【レビュー】ファミリーキャンプ・グループキャンプにオススメのタープ、タトンカタープ1TCを紹介します。

ども、ガルボです!

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

今キャンプ道具乾燥中。今から昼寝するけど雨降ってたら確実に発狂します。

さて今回はタトンカタープ1TCのレビュー。

スポンサーリンク

タトンカタープ1TC

タトンカ1TC

ここしばらくグループキャンプで使用するタープが欲しくて悩んでいましたがとうとう手に入れることができました。

タトンカのタープは人気がありキャンプ場でも使っている人をよく見かけます。

1TC以外にもいくつかサイズや形が違うものが何種類かありますが、私は一番サイズが大きいこちらを選びました。

※詳細

・サイズ  425×445 cm

・重量     2.95kg

・素材     コットン60%、ポリエステル35%

・付属品  ガイライン4つ、自在金具4つ

・カラー  カーキ(2016年製造)それより前はコクーンやベージュと表記。

火の粉に強く遮光性のあるコットン混紡素材

image

まずはコレ。以前に紹介したムササビウイング同様コットン混紡素材を使用しているため火の粉に強い。(しかしタープの下で焚き火などすることは自己責任です)

遮光性もポリエステルのタープに比べるといいので暑い日には役立ちます。

薄くても軽量でもしっかりしたコットン生地

ムササビウイングと比べると軽量化を重視しているためか、だいぶ生地が薄く感じます。コットン入ってんの?って感じでしたがタープを下から見るとしっかりコットンが分かりました。

自分の思うままに多種多様な張り方ができる

張り方のバリエーションが多いタトンカ1TC

四隅の他に16箇所ガイライン(張り綱)をくくりつけられるところがあるため数十種類の張り方ができます。

上の写真は先日のオフ会の時の写真ですが、ポール4本を使ってこんな感じで張りました。今後もいろいろ試していきたいと思っています。

気になるところ

ブログの写真やネットで見たりすると綺麗なベージュに見えますが、実際はカーキになっています。光に当たることでベージュに見えているんでしょうか。

気になる方は実際に見た方がいいかもしれません。

タトンカのタープにはハトメが付いていないところがあります。

あと上の写真のようにガイラインをくくりつけるところにハトメが付いていないところがあります。ここが狭くなっていてポールを通すのが結構大変です。

自分で補強のためハトメをつけている人もいるため気になる方は検索してみて下さい。

なお、ガイラインと自在金具は4つずつしかないため普通に足りません。必要な分だけ別に購入しましょう!

あとは値段でしょうか。タープとはいえ29,000円と高いです。大体この大きさだとどこのメーカーのタープもこのくらいの値段しますね。

使ってみてどうだったか

image

まず、大きいタープでコットン混紡なのに軽いなーってとこ。それで広げるとかなり大きいのに驚き。

生地の薄さが気になったけど遮光性もありそうだし、大雨にもしっかり耐えてくれました。

特に張り方も他のタープと変わりなくて、張り方のバリエーションが多いので毎回どうやって張るか考えるのも楽しいですねー

これからかなり重宝しそうです!

ファミリーキャンプ、グループキャンプのタープに悩んでいる方!ぜひタトンカタープ1TCをオススメします!

さくぽん
おーついにレビューされましたか、タトンカ!なかなか大きいぽいっすね。これスウィートグラスの草原サイトで張ったら気持ちよさそう。