【キャンプ初心者向け】キャンプでこれだけはやるべき、キャンプの楽しみ方ベスト10

こんにちは!キャンプ日本一周中 佐久間亮介(@sakumanx)です。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。
※この記事は2014年公開されたものを、2016年に再編集・加筆したものです。

キャンプをやっていると良く聞く質問、キャンプで何をすればいいの?

このブログの中でもそういった質問をよくいただきます。

そんな疑問に「これだけは絶対にやるべき!」というものを10個挙げていきます。

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1.キャンプといえばダッチオーブン!ダッチオーブンでカレーは鉄板。

ダッチオーブンはどんな料理でもこなす万能調理器具

キャンプの料理と言えばダッチオーブン料理!!

ダッチオーブンとは、無加水鍋です。今はご家庭でも使える無加水鍋って売っていますよね?あれの原型のようなものです。

特徴としては、そのまま炭火に載せたり鍋にしたり蓋の上に炭を載せてオーブン料理を作ったりと何にでも使える万能さです。

無加水調理の良いところに、水分を逃がさない調理法の為、食材の旨味を閉じ込めるという効果があります。外で食べる解放感も勿論ありますが、家で食べるカレーよりも150%くらいは美味しいです(俺調べ)。

カレーやシチューなどの煮込み料理から、丸鶏のロースト、写真の様に蒸し牡蠣なんてのも出来ます。

本来は鋳鉄製で鋳物のダッチオーブンが主流ですが、僕らのオススメはSOTOのステンレスダッチオーブンです。

2.焚き火で語り合う。

キャンプでの焚き火はレジャーでありながら、実用的な行為です。

焚き火を囲うとコミュニケーションが促進されるという研究結果がありました。(大阪ガス調べ 詳細はこちら

家族で語るもよし、恋人・友人と語り合うのもよし。凄くゆったりとして落ち着いた時間を過ごせます。

キャンプにハマればハマるほど、何故か焚き火をやりたくなるのがキャンプあるあるです。

また、焚き火を育てる楽しさもあったり、着火剤やライターなどを使わずに火を熾すなんてのも男のロマンに溢れて楽しいですよ!

焚き火台にもたくさん種類がありますが、結局100回以上焚き火をしてきたけど、壊れること無く未だに使えるというユニフレームのファイアグリルをオススメします。圧倒的耐久性とコスパです!!

3.朝の一杯はこれ。コーヒーが最高に美味い。

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朝はやく起きて、周りが静かな中でゆっくり入れるコーヒーはもしかして世界で一番美味しい飲み物かもしれません。

インスタントでもドリップでもいいです。肌寒い中で飲み一杯のホットコーヒーは身体だけじゃなく心も温めてくれます。

最近では生豆からローストする道具も販売していて、僕はこれで遊んでいます。

4.太陽で時間を把握。一日の始まりと終わりを太陽を見て過ごす。

太陽と共に目覚め、太陽と共に寝る。人間の本能に従う心地よさがあります。 普段の生活で日が出る瞬間、日が沈む瞬間を見ますか??キャンプ場ならではの大自然を肌で感じれます。

日の出と共に目を覚まし、日の入りと共に寝る、人間本来の生活に身を任せるのも悪くない。

普段はだったら決して見ることの出来ない絶景をみることもあるかもしれません。

5.空に輝く星空、月を観察。

キャンプに来て満点の星空の下に寝転がって見ませんか?

キャンプの夜と言えば焚き火!!・・・・だけじゃないんです。

星空や月がきれいに見られるのがキャンプの良いところ!!

周囲に外灯などがキャンプ場や、高地にあるキャンプ場だと本当にきれいに星を見ることが出来ます。体感的には普段見上げる夜空の3倍位の星が見えるんですよ。

外にマットやコットを引っ張り出して、星空観察を楽しむのがおすすめですよ!!

6.アウトドアといえばアクティビティ!!

キャンプに来たらアウトドアを楽しもう。夏はSUPをオススメ!

キャンプといえば、アウトドアアクティビティと相性が最高です。

上の写真は、山梨県の浩庵キャンプ場で出来るアクティビティ、SUPです。キャンプ場で1時間1500円程でレンタルできるので、夏のアクティビティに最適です。

シーカヤックもキャンプと相性の良い遊びです。

続けて水のアクティビティですが、シーカヤックもオススメのアクティビティですね。

海の上を、海面に近い状態でスイスイ進んでいく感覚はめったに経験できません。

千葉県勝浦市にあるキャンプ場、勝浦まんぼうではショートツアーを体験できます。

登山口にあるキャンプ場なら、登山もキャンプも楽しめる!

登山やハイキングなどもいいですね。

その土地土地の自然を満喫しつつ、キャンプで心を癒やす。

極上の時間を過ごせます。

ただ、登山の場合は時間がかかりますので、2泊3日の中日に行くのが良いですね。

7.ハンモックでゆらゆら。ゆーっくり昼寝。

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僕が一番好きなスタイルです。早めにキャンプ場に着いて小1時間昼寝。最高です。

今だったらAmazonなどで安いハンモックだったり、ハンモックスタンドも売っています。

一部ではハンモックをテント代わりにするハンモックキャンプなんかも流行っていたり、キャンプに行ったら是非試して欲しいです。

8.地産地消!その土地の美味しいものを食べるべし!!

千葉勝浦のB級グルメ、勝浦タンタンメン。写真は1番うまい味匠のタンタン。

千葉勝浦のB級グルメ、勝浦タンタンメン。写真は1番うまい味匠のタンタン。

秩父市の高砂ホルモン。

秩父市の高砂ホルモン。値段も安く、味も最高のうまさ

その土地ならではの料理を堪能する楽しみ方もありです!

早めに出発して、チェックイン前にお昼ごはんや、チェックアウト後に何処かでお昼ごはんっていうのがおすすめですね。

キャンプのオーナーやスタッフに近場の美味しいお店を聞いてみるのもいいです!

9.キャンプで疲れた身体は温泉で癒そう。

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キャンプ場の温泉でゆーっくりするのもよし、周辺の有名な温泉に行くのもよし!!

キャンプ場によっては無料のところもあったり、オーナー手作りのところもあります。

ちなみに上の画像は千葉県山武市のキャンプ場、有野実苑オートキャンプ場の野天風呂サイト。自分のサイトに自分だけのお風呂がある贅沢仕様。是非一度ためしてみてください!

10.最高の瞬間を写真におさめるべし!

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キャンプにはたくさんのシャッターチャンスが隠れています。

ソロキャンプをする人は、自分の愛用の焚き火台で焚き火をしてる様子を撮ったり。

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ファミリーだったら、お子さんが元気いっぱい走り回っている様子を撮ったり。

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グループだったら、仲間達との様子や、仲間の道具を撮りあったり。

キャンプ場は写真に収めたくなるようなシーンが満載です。

子供達の無邪気な笑顔や四季折々の自然。一瞬一瞬が本当に貴重な時間です。

以上、これだけはやるべき10のリストでした。

しかし、これはあくまで僕目線でのやるべきリストでキャンプ場では人に迷惑かけなければ何しててもいいんです。

僕はキャンプ場で読書する事もありますので。

これからはこうしたインドアでやってたモノをあえてキャンプ場でやることを追求してみたいと思ったり。

キャンプ場でやればそのモノがさらに輝くかもしれませんしね!

あなたにも素敵なアウトドアライフを!