お盆やGW、正月などの繁忙期でもなるべく静かにキャンプがしたいよ!そんな人は公営の無名キャンプ場に行きましょう

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。
最近ソロキャンプスタイルはお座敷だと確信しました。
キャンプ場オーナーの皆さん。スマホ対応のHPにしませんか

僕が今月1日から社員として働くことになった有野実苑オートキャンプ場ですが、年末年始の連休の予約が既にいっぱいになってしまいました。ほんと、寒いのにたくさんの方々いらっしゃってくれて、すげぇキャンプ場だわ。

と、そんな繁忙期ですが、そんな時期でも静かにキャンプをしたいよ!という方は公営の無名のキャンプ場を選ぶと良いでしょう、というお話。

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設備が整ったキャンプ場はやっぱりどうしても混む

人気のスウィートグラスは設備が凄い

当たり前の話を先にしますと、繁忙期は特に設備が整ったキャンプ場から予約が埋まっていきます。蛇口から温水が出るとか、お風呂が併設されているとか、トイレが綺麗とか。

うちの有野実苑もそうだし、大子のグリンヴィラ北軽井沢スウィートグラスキャンプアンドキャビンズ那須高原などがそういったキャンプ場ですね。

ヤマケン
あ。だからキャンプ場って最低でも1ヶ月前くらいから予約を入れておいたほうがいいのよ。

人気のキャンプ場だったら1ヶ月前でも予約取れないことが多いです。

繁忙期は家族でキャンプに行かれる方が多いので、上記のような女性やお子さんに優しい高規格キャンプ場が人気になるのはある意味当然です。その結果、毎日のように満員の中キャンプをすることになります。

キャンプでは子供はみんなともだち

個人的には人がたくさんいるキャンプ場のほうが好きだったりします。なんかこう賑やか出し幸せの波動を感じてハッピーになりますので。お子さんがいるキャンパーは、子供同士の交流の場としてもキャンプ場は優秀ですし、そういうキャンプ場に子供を連れて行くと、たくさん友達を作って楽しそうに遊んでるんですよ。

まぁ、とは言うものの、せっかく自然の中で過ごすのだから、なるべく静かな方が良いという方は多いハズ。

でもそんな繁忙期、空いてるキャンプ場なんてあるわけ無いじゃん・・・と思われた方、いや、比較的空いたキャンプ場は全国にいくらでもあります。

整備が整っていないような無名のキャンプ場を敢えて選ぶ

公営の無名なキャンプ場が狙い目

混むキャンプ場は先程述べたように、その時期にキャンプをする多くの人が望む高規格キャンプ場です。単純に考えれば、混みにくいキャンプ場はその逆をつけばいい。

整備がそこまで整っていなく、且つ無名のキャンプ場を選ぶのです。

そういうキャンプ場であれば、比較的空いていて、予約も取りやすいです。これは僕の感覚的なお話ですが。

無料で無人のキャンプ場もある

ちなみに場所によっては無料?一般開放されているようなキャンプ場もあります。僕らも旅の間、周囲にいい感じのキャンプ場がないときはそういう無料のキャンプ場に泊まっていました。チェックイン、チェックアウトフリーでなんというか、キャンプをする人の良心に全て委ねられているような。

ただ、これがものすごいデメリットでもあります。管理する人がいないということは、ワーワーと騒ぐキャンパーがいても誰にも咎められないということです。そういうキャンプ場だと、場合によっては自然を楽しむどころか「ウェーイwwww」系のキャンパーとかち合って嫌な気分になることもあるでしょう。

こういうこともあるので、繁忙期に無料のキャンプ場はオススメしません。無名であっても、むしろだからこそ騒ぎたい人がそこに目をつけて来る可能性もありますので。

ガルボ
無料キャンプ場でのマナーの悪さに嫌な思いをしたキャンパーはいるんじゃないかな。

出来るだけ混まない時に行ったほうがいいです。

狙い目は【◯◯公園キャンプ場】的な公営のHPがイケてないキャンプ場

これは完全に僕の感覚的な話ですが、狙い目のキャンプ場は、市区町村にあるなんとか公園の中にあるキャンプ場です。公園の中に何となくキャンプ場が併設されている場所です。

ついでに言うと、HPがイケてないとなお良いですね。それだけ特別キャンプ場に力を入れているわけではないので、キャンパーに発掘されていないことが多いです。

こういうキャンプ場って、公営のため整備は凄くしっかりされていることが多いです。トイレや炊事場の掃除が毎日ちゃんとされている雰囲気があって、実は過ごしやすかったりします。

あとは、料金が激安ですね。1家族でも3,000円程度だったりします。

デメリットとしては、オートキャンプじゃないところが多いということでしょうか。駐車場に車を止めて、荷物をキャンプサイトまで運び出す感じです。それが非常に億劫っちゃ億劫ですね。

例えば、9月の連休にガルボ会で行った花見ヶ原森林公園キャンプ場は、連休で他のキャンプ場が満員の中、僕らを含めて数組しかいないという状況でした。

トイレもきれいだし、炊事場もそこそこ清掃されていたし、普通にお客さんが入っても良さそうなものでしたが、何故かガラガラ。不思議とそういうキャンプ場があるんですよねー。

そういうキャンプ場を普段から探しておくと、繁忙時期もキャンプ場選びで慌てることがないかも。

・・・・・・・・・・・・・・

以上、繁忙期でもなるべく静かにキャンプをしたい方向けのお話でした。

結構ねー、あるよね。東北とか日本海側に多い印象です。関東であれば、群馬、栃木の山の中とかですかね。

注意点としては管理人がいない所もあったりするので、キャンプに慣れていない人はその点はしっかり確認したほうがいいでしょう。いくら人が少なくて過ごしやすくても、何かあった時に不安な状況でキャンプをするのはキャンプ慣れてしていないと結構厳しいかもしれませんからね。

もし、皆さんのおすすめの人がいないキャンプ場があればコメントにお願いします。・・・・まぁでもここで言ったら駄目か。お客さん来ちゃうかな・・・・・

さくぽん
人気キャンプ場ももちろん楽しめますが、自分だけのお気に入りキャンプ場があるとまたいいですよね。穴場的なキャンプ場、ぜひ見つけてください!

コメント

  1. drydog より:

    そういう場所、知ってはいるけど、これだけのメジャーサイトじゃあ、言えねえなぁ、こいつは言えねえよ

    それは置いておいて、まぁ、市役所に郵送で申し込みが必要とか、現地で申し込まないといけないとかの場所は穴場になりがちですよね 未だにWeb対応してないとか

  2. ヤマケン より:

    DD選手

    急にどうしたん?笑

    そうそう!そういうやつ!1週間前じゃないと使えません系のやつがかなりの確率で空いとるでよ!!

  3. はむお より:

    自分のキャンプは釣りありきなので、普段から浜辺でのキャンプばかり。
    とある瀬戸内海に浮かぶ島の浜辺ですが、悠々自適にキャンプ?釣り?を楽しんでいます。
    お手洗いなどは、その浜辺から一番近い場所の民家が親族の持ち家なので勝ってにお手洗いだけ借りてます。
    正直、ここまで恵まれた?環境だと、態々キャンプ場での費用を払うのが勿体無くて・・・。

    ただオートキャンプ場というものには凄く憧れます。
    なんたって駐車場から浜辺までの1分の距離すらも往復がめんどくさくて(笑

  4. ヤマケン より:

    はむお

    プライベートビーチキャンプ場じゃない・・・
    凄いっすねそれ!!
    そうなると確かにキャンプ場に行くのがあほらしいかも笑

    面倒くさがりすぎやんけ笑

  5. ビッグ より:

    こっちはそういう所がいっぱい有りますよー。公園も近くにあることが多いし子供と遊びがてら着々と下見作業中やでー(笑)

    将来的にはそういう穴場スポットを狙っていくぜ。田舎に生まれて良かった〜〜〜(笑)

  6. camp-in-japan より:

    ビッグ

    田舎ほどやっぱりあるじゃないよ、そういう場所!
    車社会はアレだけど、程々の田舎ほど住みやすい場所も無いで。
    しっかりプレゼンしてけれ!笑