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【キャンプの虫対策】ブユ(ブヨ)に噛まれないようにする方法と、噛まれた後の対処法

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キャンプのハウツー

こんにちは!キャンプ日本一周中 佐久間亮介(@sakumanx)です。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。初心者向けの情報発信を企てた人。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。
この記事は2014年公開されたものを、2016年に加筆・再編集したものです。

甘くて綺麗な花には虫がつきものです。
「テントで寝るのかー、虫とか大丈夫?」

仲間をキャンプに連れて行こうとすると女性の方は特に気にします。

 

もちろん基本的には外で活動しますので、虫を100%避ける事は不可能です。

しかし、ちゃんとした知識と対策をすれば虫を気にせずキャンプを楽しむ事ができますよ。

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キャンプでの虫対策!しっかりしないと大変な事に!

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蚊に刺されるなんてことくらいでしたら、普段の生活でもしょっちゅうあることですが蚊と似たような虫でブユ(ブヨ)という虫がいます。

東京で生活していると滅多に出くわさないので知らない人もいるかもしれません。

症状としては噛まれてから数時間経った後、猛烈なかゆみと腫れが襲います。個人差がありますが、人によっては噛まれた箇所の周辺が2倍程度までふくれてしまうことがあります。

ブユはどこに生息するのか?

水のきれいな川周辺にブヨは生息しています。

水のきれいなところに生息しますので、綺麗な川があるキャンプは対策が必要です。

環境の悪いところには生息しないそうなので、これが東京で見ない理由でしょう。

主に夏場に発生します。

朝と晩の時期に特に活動的になります

どうやって対策するか?

アウトドアボディスプレー パーフェクトポーションが1番効きます。

通常の虫除けスプレーや蚊取り線香だと、蚊にしか効かず、ブヨには効果がありません。

そこで色々な虫除け商品を試してきましたが、パーフェクトポーションが一番効きます

今はWILD-1などのアウトドアショップに必ずありますので、ぜひ一度お試しください。詳しいレビューは下記へ。

【キャンプの虫対策】蚊、ブユ(ブヨ)、アブその他、色んな虫対策はどうする?!
キャンプでの虫対策、まとめてみました。

ポイズンリムーバーを使って毒を抜く

THE EXTRACTORという商品が1番吸えます

刺されてしまった場合は、直ぐにポイズンリムーバーと呼ばれる道具を使って毒を吸い出すと全く痒くなくなります。

いろんな種類のポイズンリムーバーがありますが、上の写真のTHE EXTRACTORが1番吸い出す力が強いです。

ブヨだけでなく蚊に刺されたときにも使えますので、車に一つは常備しておいていいです。これは本当におすすめ。

意外な対応策?

今までは刺されないための対策を紹介してきましたが、対策していたにも関わらず、刺されてしまった場合には、

刺された箇所にドライヤーをあてつづける。アツ!ってなる少し手前までです。

当て過ぎも危ないので適度にお試しください。これは少し時間が経っても多少は軽減出来ます。キャンプ場から帰ったら試してみるのも手です。

ただし、やり過ぎたりすると普通に火傷してしまいますので、お気をつけください。

この対策はヌカカというブユに似た虫に刺された時も効果があるそうです。

【追記・2022年4月】

「ドライヤーの熱で毒のタンパク質を分解する」「ドライヤーの熱消毒による効果」という民間療法でしたが、皮膚科の先生に聞いたところ「熱すると炎症の悪化につながるので、ダメ。冷やすことで炎症を抑える対処が効果的」という回答を頂きました。

ヤマケンの拙書「キャンプのあやしいルール真相解明」に実際の回答が掲載されていますのでご参照ください。

キャンプのあやしいルール真相解明 −根拠のない思い込みにサヨウナラ−
キャンパーの間にはびこる真偽不明の 「マナー」「ウンチク」「テクニック」を 43名の専門家が解説 「ダウン寝袋で寝る時は薄着が正解」 「植物由来の洗剤は環境に優しい」 「LEDライトには虫が寄ってこない」 「今、キャンプ場を始めると儲かる」 「菜種油はシーズニングに不向き」 「焚き火で野生動物を遠ざけられる」 etc.

 

 

 

以上、虫対策についてのレポートでした。

過敏に反応する必要はないですが、適切な準備をしておけば快適なキャンプライフを過ごすことができます。

特に小さいお子様がいらっしゃる場合は情報をしっかりと集めて対策してくださいね!

 

あなたにも素敵なアウトドアライフを!

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