【タープの張り方】オープンタープの空間を広げたいなら落ちてる木の枝をポール代わりにするといいですよ!

どもーガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

そろそろ暖かくなって行きますが、まだ雪中キャンプへ行くことを諦められません。

どうにか行く方法はないのか・・

さて、今回はタープの張り方について

スポンサーリンク

タープってどんな張り方してる?

オープンタープと言われるヘキサタープやレクタタープは様々なメーカーから出てますね。

ただ、ポールが少なかったりキャンプ場の区画サイトなどへ行くとどうしてもタープの空間が狭くなったりします。

そんな時の対処法について書きます。

木の枝をポール代わりにする

落ちている木の枝を拾ってポール代わりしましょう。

間違っても生えている木の枝を切らないようにして下さい。

枝は細すぎるとタープを張った時に耐えきれず折れてしまうので太めで長い枝がいいです。

上の写真はタープ泊をしたときでタープ後方に少し空間が欲しかったので短めの枝を使って高さを上げてます。

有効面積を広くする

分かりづらいのですが奥のムササビウイング。両サイドを木の枝を使って上げてます。

区画サイトで狭くてタープが張りにくくポールが使えなかったり地面直打ちになってしまうことがあります。

そんな時に枝を使うと有効面積が増えるのでいいですよ!

確かに長さのある枝はなかなか落ちてませんが、5〜60センチもあれば荷物を置ける空間にもなります。

他の方法

写真がなくて恐縮なのですが、、木に直接くくりつけると言った方法もあります。

直接くくりつけることでポールが不要で高さのある空間が確保できます。

この時、直接ガイラインを木に結ぶと木を傷つけることになるので、タオルを挟んでやるといいです。

もちろん手で折れるような細い木に結ぶのはやめておきましょう。

その時の状況によってでタープの張り方を変えましょう!

大きいタープを張るにはかなりの広さが必要です。

もちろんポールをたくさん使って立てたほうが広く使えますよね。

しかしキャンプ場の区画の広さは決まっていて狭いところももちろんあります。

雨や風が強い日には普通に張ると倒壊する恐れも・・

キャンプ場でタープを張る際にはその時の状況によって変えて行くことで対応して行きましょう!

今回はその一つ、落ちている木の枝をポール代わりにする方法(+木に結ぶ方法)を書いてみました。

ぜひ参考にしてみて下さい!

ではまた!

コメント

  1. mu ra より:

    毎回「このサイトを離れてもよろしいですか?」とウィンドがでます。
    これどうにかなりませんか。

  2. ヤマケン より:

    muraさん

    大変失礼致しました。
    恐らく修正出来たと思います。
    もし、ダメならお手数ですがお使いのブラウザのキャッシュを削除してからもう一度アクセスして頂けると幸いです。