【冬のテント泊】ザックの中身を紹介します。

ども、ガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

今年もきました、花粉症。薬もらい行かないと辛すぎる。

さて、今回はザックの中身を紹介。

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ザック一つでキャンプ

こないだザック一つでキャンプして来ました。

UL(ウルトラライト)ではないのですが、手持ちのキャンプ道具でもとりあえずキャンプ出来たのでご参考までに中身をご紹介。

1.8.バック類

1.メインのザックとしてカリマーのフライヤー50-65を使っています。

まだレビュー記事書いていませんが、テント泊の装備を入れるには十分です。

8.タリーズの小さめのトートバッグを使って中に食料や酒を入れてます。

オリジナルキャンプブランド

2.3.13.16.17.テント、シュラフ、マット類

2.テントはMSRのハバNX。見た目がかっこいいだけでなく、登山系軽量テントでとてもしっかりとした作りをしていて風にも強いです。

3.シュラフはナンガのオーロラ750DX。冬用のダウン寝袋です。外側の素材が水をはじく素材のためシュラフカバーを使わなくともある程度の結露なら濡れることはありません。

13.サーマレストのピロー。これの寝心地はいいです!

16.マットはサーマレストのz-ライトソル。少し硬めの寝心地ですが、自分にはちょうどいい感じ。

また地べたスタイルの際下に敷くことで地面からの冷気を防ぐことができます。

17.コールマンのシート。厚めの素材で軽くはないのですがレジャーシートがわりに使っています。

4.9.10.12.クッカー、バーナー類

4.ポーチにアルコールバーナー五徳兼風防、アルコール、ファイヤースターター、シェラカップとカトラリー等が入ってます。

9.先日レビューした焚き火台、ピコグリル398。軽量でA4サイズとなり本格的な焚き火が出来るためかなり重宝してます。

10.スタンレーのキャンプクックセット。今回はこれを直火でお湯を沸かしました。

12.メスティンTR-210。中にエスビットのポケットストーブや固形燃料などを入れてます。それは別記事で書いてますので良かったら見てください。

5.6.7.11.14.15.その他

5.モンベルのウォーターボトル1L

6.ダウン。上はユニクロ、下はナンガのダウンズボン。

7.カメラインナーバック。三脚と一眼レフを持って行きました。

11.ホッカイロ

14.楽に枝が切れる鋸(サムライ)モーラナイフ

15.汚れ拭き取り用布。

以上になります。

行ってみてわかったけど、着替えと火ばさみ、手袋など忘れましたね。。

冬でも平地なら何とか過ごせる。

よく登山のテント泊の装備をネットで調べると、冬のテント泊装備はザックが65L以上にして、限りなく道具を軽量化させないと厳しい。などと言うことが書いてあります。

それが普通のキャンプ場になると、それほどミニマムな装備を揃えなくともザック一つでキャンプすることが出来ました。

ただ今回感じたのは寝袋はちゃんと冬用のものを使うこと。ホッカイロなど用意していくことは必須という事。

寝るときの装備はケチってはいけません。

参考になるか分かりませんが、まとめてみました!

気になる方はぜひチャレンジしてみてください!

コメント

  1. 41withXT(よーいち) より:

    めっちゃ勉強になります!!
    いつかザック背負ってテント泊してみたい!!

    あっでも。
    ・・・私もキャンプ場までは車で行きますけど笑

  2. ガルボ より:

    よーいちさん

    おぉ、いいてすな。
    割とマジで最初は車で行ったほうがいいっす!!