消灯の1時間前に薪をくべると、周りに迷惑を掛けずにちょうどいい感じになる説

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン
ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ
アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。
彼女募集中です。

今さっき30cm位のゴキブリが出ました。

退治する前にキャンプ道具が入ったクローゼットの中に入っていきました。キャンプに行けません。

さて、今回は消灯時間と焚き火についてです。まぁ、ぶっちゃけこの記事を書く必要もないとは思うんですけど。

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消灯時間ギリギリまで焚き火は出来ない

薪の入れ過ぎに注意

キャンプ場には色々ルールがあります。

そのうちの1つが消灯時間です。

キャンプ場によって変わりますが、21時〜23時の間で消灯時間を設定しているところが殆どになります。

で、そんな消灯時間ですが、「消灯しておけばいい」時間では無く「消灯して就寝する」時間になります。なので、焚き火も基本的にはNGとされることが多いですね。

ただ、普通にキャンプをやってると楽しくなっちゃって、うっかり薪をくべすぎて「消灯ですよー」なんてこと在ると思います。

ファミリーキャンパーが多いキャンプ場だと特にですが、周囲が寝てる中で焚き火がぱちぱち爆ぜる音を出したりすると凄い申し訳なくなりますもんね・・・

そこで、この半年で焚き火の止め時が分かってきたのでシェア。

消灯時間の1時間〜45分前に薪をくべると大体良い感じになる

薪の入れ過ぎに注意

薪の種類にもよりますが、大体消灯1時間前から45分前位までに薪をくべておくと大体良い感じになります。

薪って思いの外長い時間燃えてくれます。なので、結構ギリギリまでやってるとだいぶアレがアレです。

30分前位に放り込んでしまうと、丁度寝ようかって時くらいに、1番良い感じになって眠れません。それに火の勢いがある状態で寝るのは普通に危険です。

なので、1時間〜45分前くらいには薪をくべるのを終わりにしましょう。

オリジナルキャンプブランド

入れてもせいぜい3本が限度

薪の入れ過ぎに注意

でも1時間前に入れれば大丈夫だからといって際限なく入れて大丈夫というわけでもないです。

5本も6本も放り込めばそれこそ1時間以上燃え盛っちゃうので。

なので、最後に入れる本数は入れても3本です。

後述しますが、薪の種類によっては1本とかにしといたほうが良いかも。

薪の種類によってタイミングと本数をコントロール

キャンプにどっぷりハマった人はご存知かと思いますが、薪にも種類があります。

大きく分けるとナラなどの広葉樹の薪と杉などの針葉樹の薪です。

詳しく知りたい方は下記の記事をご参照ください。この薪の種類と特徴を知っておくと、焚き火がより効果的に楽しく出来ます。

で、広葉樹は火付きが良くないですが、凄く火保ちがします。一方針葉樹は火付きは良いですが、火保ちが良くないです。

なので、針葉樹の薪での焚き火なら最後にくべる本数は3本位ですが、広葉樹の薪なら1本とか2本程度にしておいた方が良いです。

なんなら、広葉樹の薪でやる場合は1時間よりも前に薪くべを終わりにしたほうが良いかもしれません。本当に良く火が保ってくれるので。

もし余ったら持って帰れば良い

薪は持ち帰れば良い

で、結構聞くのが「せっかく薪を買ったのに余らせるのが勿体無いから!」という理由でラストスパートで放り込みまくってしまうということです。

確かにせっかく購入した薪を使い切らずに捨ててしまうのは勿体無いですが、でも大丈夫。薪は別に捨てる必要はありません。

持って帰れば良いのです。

僕が社会人の時は、キャンプで余った薪は持って帰ってアパートのベランダで乾してカラッカラに乾燥させてました。確かに年に1回しかキャンプをやらない方は微妙かも知れませんが、数カ月に一回キャンプをするのであれば、持って帰って次回使った方が絶対に良いかと思います。

持って帰る為に便利な者は、ホームセンターで数百円で販売されている土嚢袋。安いし便利でおすすめです。格好良いのもあるので、結構おしゃれな雰囲気にも出来ますね。

もしそれでも持って帰りたくない!という場合は、お隣さんにあげてしまってもいいですし、キャンプ場に伝えれば処分をしてくれます。なので、夜に無理に焚き火に突っ込んで色々バタバタするのは控えましょう!

ということで、焚き火を終了するタイミングのお話でした!!

そんな神経質になる必要はないですが、なんかこう、キャンプをしている自分が気持ちよく焚き火を終わりにするために、この辺の感覚が結構大事なのかなって思いました。

消灯時間の見回りしてると結構焚き火を燃え盛らせてるお客さんが結構居て、凄い楽しい!!ってのが個人的には良く分かるんですが、キャンプ場スタッフとしては注意しなきゃいけなくて。で、注意されると面白くないじゃないですか。

だからこう、うまいことやってもらえたら皆ハッピーかなと思った次第です。

ガルボ
焚き火はなかなかやめ時が分からないですよね。夜なら熾火の状態でも楽しめるので早めに熾火の状態にしておくのもいいかもしれません!

コメント

  1. なーお より:

    すまん、30センチ位のゴキブリのせいで記事が全然入ってこんかったww

  2. ヤマケン より:

    なーお

    マジでヤバかった。
    縦横無尽に走って飛ばれた。