【キャンプの過ごし方】カルカソンヌは大人のキャンプの夜に超絶オススメでした。

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン
ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ
アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。
彼女募集中です。

キャンプの楽しみ方が自由ということはこれまで、散々っぱらお話しております。

上の記事を要約すると「キャンプと言えばこれ!!っていうのが世に出回ってるけど、大体無視していいよ。好きなことやりなよ」って感じなんです。

が、「そうは言ってもどれくらい無視していいのかわかんない!」という方もいることでしょう。知らんけど。

そういう方に向けて、僕レベルになるとどんな感じになるのかをお伝えします。

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家庭用ボードゲーム カルカソンヌJをキャンプでやってみました

キャンプの楽しみと言えば、BBQ!焚き火!!星空鑑賞!!!なんてものが定番ですが、僕レベルになるとその辺り、無くても良くなってきます。

というか、ここ数ヶ月でBBQも焚き火も星空鑑賞も全てやっておりませんな。

そんなわけで、今回はキャンプでカルカソンヌJをやったら楽しいのかと思って試してみました。

そもそもカルカソンヌって何って感じですが、カルカソンヌとは

カルカソンヌ』(Carcassonne)は、Hans im Glück Verlag社より2000年に発売された、ドイツボードゲームである。

引用:Wikipedia カルカソンヌの項

ということで、ドイツ発祥のボードゲームです。Jがついているのは、そのカルカソンヌに日本要素がついた日本版ということっぽいです。

まぁそういうことで、カルカソンヌをアスガルド12.6の中におっさん(26歳〜39歳)5人が集まって、シエルブルーのテーブル上でやったというお話です。

ルールは複雑そうで、簡単

カルカソンヌの目的は、ポイントを取ることです。

で、主なポイント発生手段が、道と街の完成です。

更に、ポイントを取得するためにミープルという駒を道や街上に配置していきます。

ということで、プレイヤーが行う行動を超簡単に話すと

  1. 道や街の絵が書かれたパネル(カードを)山札から引く
  2. 場に出す
  3. ミープルを出す

の3つとなります。どう。超簡単そうでしょ?

もちろんルールが書かれた紙が同封されていて、それも結構な分量ですが、実際にやること自体はこの3つしかありません。

そして他にも追加のルールがあったりしますが、ベーシックなルールで十分楽しいです。

ちなみに7歳からやれるゲームだそうです。

オリジナルキャンプブランド

道・街の配置とミープルの使い方が重要

伝えられる気が一切しないですが、このカルカソンで重要なのは街と道の配置、ミープルの配置がかなり重要です。

このゲーム、ちゃんと他プレイヤーの得点を阻止する方法があります。それが、街や道の配置、ミープルの配置です。

ミープルを配置するタイミングは、自分がパネルを出す時だけで、しかも自分が今場に出したパネル上にしか配置出来ません。

そして、得点発生のタイミングは街や道の完成時ですが、その際に最も多くのミープルを配置していたプレイヤーに取得権があります。ちなみにミープルが同数であれば、同数のプレイヤーそれぞれにポイントが付与されます。そして得点が発生したのち、ミープルが手元に戻るのです。

ですが、所持できるミープルには限りがあります。そして、得点が発生するまで手元には戻りません。なので無駄遣いをしていると、いつの間にかミープルが無くなって、得点出来なくなります。

そして他のプレイヤーはそういうプレイヤーがいたら、そのプレイヤーのミープルが乗っている街や道を完成させないことで妨害が可能なわけです。ここが凄く面白いです。

大逆転の方法もある

また、このゲームの面白いところは大逆転の方法があるということ。

街を完成させた場合、パネル1枚に付き2点が加算されます。なので、大きい街をひたすらに完成させていくと一度に40点とか一気に取ることが出来たりします。ちなみに37歳のおっさんが今回初回でやりました。

更に、街には追加得点のパネルが準備してあって、盾マークがついてるパネルはそこから更に2点加算されます。

他にも修道院というパネルの八方を囲むだけで9点が取れるパネルもあります。

というような感じで、一度に大量得点を狙って大逆転可能な方法もちゃんと準備されています。

一方で、妨害をしっかりやりながら、淡々と地道に稼ぐスタイルでも勝つことも可能です。これは30歳と39歳のおっさんがやっていました。

・・・・・・・

ということで、カルカソンヌについて説明してみたけど、全然伝わった気がしません・・・・

でも、コレかなりルール簡単なのに、凄い楽しいです。普通にまともな頭脳戦と度胸試しが楽しめます。騙されたと思ってやってみるがよし。いやマジで。

これ第二回カルカソンヌ会を絶対に行いますので、興味湧いた方是非次回をお楽しみに!!

ヤマケン
と、ここまで書いておいて実はルール違ったんじゃね?説。でもそれでも楽しめたので全然問題ないと思いこむことにしました。

あ。冒頭のキャンプの楽しみの話ですが、アスガルドの中で酒を飲みながらやるボードゲームもかなり乙なものでござる。

こういう楽しみ方も十分キャンプなんです。どうです?キャンプのハードル下がったっしょ?

今回紹介したキャンプ道具

コメント

  1. KAMACAMP より:

    先日有野実苑でお世話になった時も周りが焚き火を楽しんでる時に家族でUNOを勢いで購入したKOKAZEテーブルの上で楽しみました。キャンプでは何をやっても楽しいですねー。あとKOKAZEテーブル良いですねー。

  2. ヤマケン より:

    KAMACAMPさん

    UNO楽しいよUNO!!ああいうのって家族とか友達みんなで楽しめるから僕好きです。
    勢いで!笑
    あ、社長から今朝聞きました!ありがとうございます!
    割とマジで一生モノだと思ってるので、可愛がってあげてください!

  3. ビッグ より:

    酒呑みながらのボードゲームってなんか楽しいよね

    俺も友達にバックギャモンっての教えてもらったんだけど、これもオッサン2人で盛り上がってたぜ!
    しかもその時夜中にシラフで(笑)

  4. ヤマケン より:

    ビッグ

    ね!!
    バックギャモンってルール難しそう!!

  5. こう より:

    キャンプでボードゲームいいですね!
    私自身はカルカソンヌ未経験ですので比較は難しいのですが、カタンもオススメです。昔家族でやってましたよ。
    今思えばファミキャンに持っていっても楽しかっただろうなぁと。
    ファミキャンさんなら夜はどうぶつしょうぎとか海底探険などみんなで楽しめるかと。
    ソロの時は…スマホでカルカソンヌ?( ̄▽ ̄)

  6. ヤマケン より:

    こうさん

    カタン!!カタンも評価高くて悩んだのです。
    ファミキャンでのボードゲームって俺良いと思うんですよね。
    小学生の頃に、親父が麻雀やるっつってやったらルール分からんけど楽しくて、
    でもその1回しかする機会なくていつもやりたいやりたいいってたのを覚えてます。
    そういうワクワク感がボードゲームにはあるから、是非みんなやってみて欲しい。