【レビュー】マイルストーンのUSBヘッドライト「MS-B1+ Cloud」は男のロマン装備

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
4ヶ月のニュージーランド滞在から帰国。次はどこの国へ行こうか・・・。

改めてキャンプ場が持つ自然にウキウキしている最近です・・・森が、鳥が、、、最高です!

さて、今回は今年買ったアイテムの中でも、わりと地味に嬉しかったアイテムの紹介です。

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マイルストーンのUSBで充電できるヘッドライトがあるの知ってる?

マイルストーンっという、日系のヘッドライトメーカーがあります。ヘッドライト(通称ヘッデン)はブラックダイヤモンド、ペツルなど外国製の製品が多い中で、新生のごとく現れたブランドさんです。

ちなみに、ヘッデンって何?って方は下記を参照ください!

あったら便利!!必須ではないけど、結構活躍するヘッデン(ヘッドライト)!〜初心者のためのキャンプ入門〜
あったら便利!!必須ではないけど、結構活躍するヘッデン(ヘッドライト)!〜初心者のためのキャンプ入門〜
どーも!キャンプ日本一周中 佐久間亮介終了ズミ(@sakumanx)です。 ...

そんなブランドが2016年に電池式が当たり前だったヘッドライトを、USBから給電できるようにして発売しました。超気になってて、今年ようやく購入したのでレビューします!

USB給電・・・超便利

今までのヘッデンは単4電池を2〜3本入れて使うことが多かったのですが、このご時世で電池式のものって結構減ってきましたよね?

僕が子供の頃とくらべても、明らかに電池を買いに行く機会が減りました。っというか、キャンプやってなかったら電池とかもはや買わないかも?ってレベルです。

USB給電になると、どこからでも充電できるので超便利です。こちらが付属品です。

スマホの充電と先っちょが一緒なので、普段使ってる充電機でそのまま充電できますし、当然パソコンからも充電可、何かあった時にモバイルバッテリーからも充電できます。

オリジナルキャンプブランド

実際の使い勝手はどう??

「USB充電が便利なのは、わかった。実際の使い勝手はどうなの?」

ってのが大切な所ですが、購入から1ヶ月。GWの夜やら、現場作業でのなんやらで使い倒してきましたが、まったくもって問題なし。

そりゃもともとヘッドライトを作っているブランドさんですからね。

USB充電になったからといって光量が落ちるようなことはないでしょう。

使い勝手に不便なところはなく、電池式となんら変わりなく使うことができます。

色味は?

オレンジ色の電球色

白っぽい光の昼白色

そして、ホタルとかを撮影する時に必要な「赤」色まで備えてます。

マイルストーンのヘッドライトを使っている人や、知人に持っている人がいるとわかるかもしれませんが

「とにかく非常に明るい」です。

明るすぎ!って思う時があるくらいに明るいので、光量の心配は必要ありません。

スペック上だとマックス充電で4時間〜6時間使用することが可能とのこと。うん、それだけ持てば十分だと思います。

デメリットは・・・?

デメリットがあるとすれば、お値段が高いことくらいだと思います。

税抜き6,800円はキャンプで使うヘッデンとしては正直高いです。。。だって、3,000円とかで買えますし。

でもね、なんかこう男のロマン感を感じるのですよ、このアイテムは。

だって、電池使わないんですよ?USBで充電できるんですよ?!

なんともこの感覚を伝えるのは難しいのですが、わかる方には伝わると信じてみます。

うん、エコな感じ。

あと、気になるのはどれくらいの充電回数に耐えられるのか、だと思うので

そのあたりは引き続き使用頻度を高めて検証していきたいと思います。

せっかくUSB給電で電池がいらない!エコだ!って言ってても、中にあるリチウムイオンバッテリーの性能が残念で、買い替えが発生するようだったら意味がないので。

追記:急に現場作業で使いたい時なんかに、電池交換できないのはデメリットでした。まぁキャンプで使うなら問題なんですけども。

まとめ

ってな感じで、マイルストーンのUSB充電ができるヘッドライト(ヘッデン)MS-B1+ Cloudを紹介しました。

たぶん女性にはあまり理解されないようなアイテムかなーっと思うんですけど、なんか男ってこう「今までの常識が覆された!」みたいな物に弱い気がします。

電池式が充電式になるって、わりと世の中的には普通だったんですけど、それがヘッデンにまでくるとビビビッて来るんですよね。男って単純

引き続き、実際の使用感をさらにお伝えできるように、使用回数を重ねていきます!

コメント

  1. UK より:

    初めて一言投稿します。UKと申します。
    タイムリーな記事なので、初心者から上級者の皆さんへも注意喚起です。
    先日、星空が見たく長野県のキャンプ場に行きました。人も少なく皆さんマナーも良く
    静かでリラックスしたひと時でした。幸い天気も良く、流れ星も多く見る事が出来ました。
    コットの上で寝そべって、イヤーモニターでヘビメタを聞く至福の時間を過ごしました。
    が、、、10mほど離れた2人組のヘッドライトがチカチカしたり、何十秒かこちらを
    照らしたりの繰り返しで、興醒めです。かなりのハイパワーでした。
     キャンプ場で、そんなハイパワー必要ですか?
     焚火に、ランタンまであって、なぜヘッデン?
     自慢したいの? バカなの?        (暴言陳謝)
    設営を見ると初心者でもなさそうです。注意しようと思った矢先に消灯しました。
    平地のキャンプ場ならば手元、足元を照らせば十分です。私は赤色メインで使用しています。
    ガイラインの蛍光がよく見えるメリットもありますので。
    長文となり申し訳ありません。もし今後マナーの記事をアップされるのであれば注意喚起
    して頂けると助かります。近い時期に有野実苑へお邪魔します。              

  2. さくぽん より:

    UKさん
    コメントありがとうございますー!
    たしかに、、、最近のヘッデンってオーバースペックですよね・・・うーん。。。
    個人的にはメインランタンすらいらないんじゃないか派なんですが、まぁこの辺は人それぞれの好みです。
    貴重な意見ありがとうございますー!