【レビュー】梅雨のキャンプや夏のゲリラ豪雨対策!モンベルの折りたたみ傘を買ってみた。

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
もっと英語を頑張ります。色んな人と話がしたいです。

梅雨だけど、梅雨っぽくない感じですね。僕、梅雨用に傘買ったんですけど。

そんな感じの折りたたみ傘レビューです。

スポンサーリンク

【レビュー】モンベルの折りたたみ傘

梅雨やら、夏のゲリラ豪雨対策用に傘が欲しいなーと思ってまして、ちょうどいいタイミング(?)で普段使ってた傘を失くしてしまったので

この傘を買いました。

キャンプでは、傘を持ち歩かずにレインウェアで済ませてしまう派だったのですが、これがまた普段使いもできるからなかなかに良さそうな感じなんです!

買ったのはモンベルの「ロングテイル トレッキングアンブレラ」です。

実際の使い勝手はなかなかに良し

基本構造は至って普通の折りたたみ傘です。サイズ感はファブリーズとの対比で御覧ください。可もなく不可もなくな感じのサイズ感です。長さでいうと収納時は29cmです。

ヤマケン
謎の比較対象ファブリーズ(有野実苑備品)

重量は145g。バックパックに入れててもほとんど重さを感じることはありません

普通の折りたたみ傘に比べると収納サイズが細いので、バックの中で存在感を感じることもないです。

とりあえず普通に広げればいいのですが、

トレッキング用ということもあって、ワンタッチ機能(広げるだけで出来上がる)がありません。(軽さ、小ささ追求?)

ので、ちょっと写真だとわかりにくいのですが、骨組みを一本一本広げていく必要があります。

この状態から

この骨組みを

一本一本伸ばします。合計8本分です。

この辺は普通に考えてめんどくさいです。

さくぽん
追記:うまーい具合いに風をはらませながら”えいっ”っと開くとパッと開きます。ゆっくり恐る恐るやると反対側に開いちゃいます。慣れが必要です。

完全に広げた状態です。グレーがシンプルでいいかなーっと。

オリジナルキャンプブランド

背中側が長くなってる

っで、この傘の一番の特徴が背中側の骨が長くなっているという点です。

ヤマケン
バックパックを覆うようになってるんですよねー

地味に「おお」ってなる

閉じた状態の方がわかりやすいのですが、骨組み8本中2本が長くなってます。

長さでいうと前が50cm、後ろ2本が58cmです。直径98cm。

ぶっちゃけ今回背負ってた60Lのバックパック全てを覆うことはできないのですが、普段から街中で使うような小さめのバックパックなら覆えるサイズ感です。

僕、両手が開かないと嫌な人なので、東京にいてもデイパック背負っていて、これが便利だなーと思ったんです。

もちろん撥水効くよ!

買ったばかりというのもありますし、モンベル製ってのもあるので、当然ちゃんと撥水します。

なんかこの水滴が丸くなってるのをみるとちょっと興奮するあたり、アウトドアおたくというか

テントとかがちゃんと撥水しているのをみると「ウホ!」ってなるのは僕だけでしょうか。

ヤマケン
このレベルの撥水を常に目指したいです。

日常使いとキャンプのどっちも使える。

これの何がいいのかーっていうと、日常的にも使えるし、キャンプにも使える(もちろんトレッキングでも)ってところです。

最近、東京で街中を歩いてると、背中で背負えるビジネスバックを持ってる人が増えたなーと思うんです。

僕がサラリーマンの時(4年前)にはそんなにいなかったし、なんならヤマケンが背負ってて上司に怒られてました(笑)そういう会社だったんです。

それが!最近になって、背負ってる人が増えたので、そんなビジネスマンもカバンの中に忍ばしておけるこの折りたたみ傘は便利かなー!っと。

前に先輩から「折りたたみ傘は絶対に持ち歩いた方がいいよ」って言われて、その理由を聞いたら

「外にいる時に急に雨が降ってきて、でも取引先にいかなきゃいけない場合もある。びしょ濡れの営業マンから何か商品を買うと思う?」って言われました。うん、確かに。

でも、僕はスーツほぼ着ないんですけど。

なんでモンベルにしたの?

なぜモンベルのを買ったのかというと・・・うん、結構迷いました。

っというのも、Amazonとかだと普通の折りたたみ傘が2,000円くらいで売ってるのに、これは5,000円を超えるから・・・。

っが、そこは軽量というアウトドアならではのポイントに心ひかれて、こっちにしました。

ニュージーランドでKathmanduの折りたたみ傘があって、欲しかったけど買わずに帰ってきてしまったってのもあります。謎にアウトドアブランドの製品にこだわる。

モンベルの中でも7種類からどれを選ぶのか、地味に悩みました。モノによっては100g切るものもあるので、それはそれでスゲー魅力的だったんです。他にも、夜に反射するような素材になってたり、UVカットしてくれたり。

けど、最終的には背中が長くて、かつ、コンパクト・軽量っていうところを総合的に判断して「ロングテイル トレッキングアンブレラ」を買いました。

まとめ

実際、オートキャンプだったら車に傘を積んでおけばいいんですけど、

例えばテントの中にいて急に雨が降ってきたり、地味に積載がギリギリで傘を人数分入れるスペースがない時なんかには活躍しそうな気がします。

レインウェアでもいいんですけど、濡れたレインウェアを置いておく場所がテントの前室になかったりもします。傘ならそのまま置いておけますからね!

ってなわけで、総合的にみてモンベルのロングテイル トレッキングアンブレラはなかなかいいなーっと思って買いました!

梅雨のキャンプやゲリラ豪雨対策に皆様も検討してみてはーーー!?

さくぽん
さらに追記!2017年6月21日現在、久しぶりの梅雨空。パラパラと降っている程度なら大丈夫ですが、ザーッと降っている感じだと濡れます。。。うーん。まぁ折りたたみ傘だから、そんなもんですよね。。。

コメント

  1. ヤン より:

    この手の傘、開く瞬間にえいっ!て前に押して傘で空気を押しながら開くと骨が勝手に組み上がるよ!
    俺が持ってる傘だけかもしれないけど。お試しあれ。

  2. さくぽん より:

    ヤンさん!
    まさしく!!今僕もそのやり方でやったらできました!ので、追記しておきます!!
    ありがとうございます!!