【レビュー】ゴアテックスじゃないレインウェア!?モンベルのピークシェルは安価で高性能な雨具でした

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。
最近ソロキャンプスタイルはお座敷だと確信しました。
キャンプ場オーナーの皆さん。スマホ対応のHPにしませんか

もうなんかいっその事開き直ってきました。当初の気持ちを思い出して、キャンプを始める人の為になれればなんでも良いや。

ということで、雨が降ったときに着るウェアについてです。最近雨多いですし。

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レインウェアはゴアテックス一択!!と思われがちですが

アウトドアをやる方なら一度は耳にしたことがあるであろう、ゴアテックス。

ゴアテックス:防水機能と透湿機能が高い素材。ゴアテックス素材のレインウェアは、雨は防いで、中の湿気は逃がすという高機能っぷりを発揮。

ウェインウェアや、登山ブーツ、果ては帽子まで、雨対策の服装によく疲れているゴアテックスですが、お値段が結構します。

僕達がこれまで使用してきたモンベルのレインダンサーとストームクルーザーは、ゴアテックス製で、凄く優秀でした。雨は通さないし、蒸れないし。結局この旅の2年間で気潰してしまうくらい着てました。

ただ、現行品のお値段はどちらも税込み2万円オーバーで、レインウェアとしては中々手を出しにくいかもしれません

でも一方で、ゴアテックスじゃない素材のレインウェアは安いけど、性能が心配・・・なんて方もいらっしゃるかと思います。そこで、僕が買ったゴアテックスじゃないレインウェアを紹介します。

モンベル ピークシェル

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僕が着ているのがピークシェルです。

元々は登山を始めるにあたって、雨を防ぎつつ、汗をかいてもハードシェルが濡れてしまわないようなソフトシェルを求めてたどり着きました。

ソフトシェル:登山のときに肌着の上に着る服のこと。体温が下がらないようにしたり、風で体力を奪われない様にするために着ます。
速乾性が高かったり、ストレッチ性が高い素材で作られたものが多い。
ハードシェル:ソフトシェルの上に着る服のこと。キャンプで言うと、マウンテンパーカーと呼ばれるヤーツ。風と雨をガッチリと防ぐ頼もしいウェア。

実際にはレインウェアとして購入したわけではないんですが、レインウェアとしてバッチリの性能でした。

オリジナルキャンプブランド

中に着込んでも割りと大丈夫

結構スマートなデザインで中に着込んでいると着れない雰囲気がありますが、それが思いの外そうでもありません。

長袖シャツにパーカーを着た状態でも上に羽織れるので、地味に便利です。

結構な雨でも通さない

ゴアテックス製品じゃなく、モンベル独自開発のドライテック®バリスティック® エアライトという素材を使っているらしいです。

僕は詳しいことは分からないので、使った感覚で話しますね。

使用度合い

使用度合いに関しては下記の通りで、結構乱雑に使ってます。結構な頻度で使用してきましたが、特に手入れもしていません。

  • 購入して4ヶ月
  • 山登りで10回以上着たまま登山し、登山後汗を乾かすくらいで特に手入れなし。
  • その10回から20回程雨の中で着用後、乾かす程度で特に手入れなし。

使用感

使用感については下記の通り。今のところ、雨を通さないし、それほど蒸れません。

  • 1時間に40mmの雨の中で30分程作業していても雨の侵入なし。
  • 気温15度位の雨の中で、パーカーの上に着用していても蒸れも気にならず

ゴアテックスじゃないけど、レインウェアとして優秀

以前ゴアテックス製のストームクルーザーを着ていましたが、それと遜色ないレベルでこのピークシェルは着ることが出来ます

また、袋を失くしちゃったんだけど、収納袋にしまうとかなりコンパクトになります。ストームクルーザーの収納サイズと殆ど一緒です。

キャンプに行く際に車の中に忍ばせておくと、もしものときに便利です。傘入りません。

値段の方も14,000円程度で、「えー。所詮雨具でしょ?」って思われる方には高いと思いますが、ゴアテックス製品よりも6,000円、7,000円位安いです。この差は結構大きいと思います。

デメリットは首元が少しシュッとしすぎでフードが被りにくい?

これは大したデメリットではないかも知れませんが、首元の部分が少しシュッとしてます。そのせいか首元までファスナーを閉めた状態ではフードを被りにくいです。

フードを被る時は、一度ファスナーを胸元まで下げてからフードを被って、再度首元までファスナーを上げる必要があります。

まぁ、あんまり大した問題じゃないし、特に不満が無いので、強いて言えばこの部分がデメリットになるんでしょうか。


以上、ゴアテックス以外の素材を使ったレインウェアの使用感でした!!

なんか見返すとべた褒めっぽくなっちゃってますが、現時点で大きな不満点が無いので仕方ないですね。

元々もレインウェアとして買おうと思ってないのもこの好感触の理由かもしれませんが、今のところ雨の侵入無し、蒸れも大して気になりません。

ゴアテックスは高いけど、ちゃんと防水してくれるレインウェアをお求めの方は是非どうぞ。

今回紹介したキャンプ用品

さくぽん
本当最近のアウトドアウェアの進化ってすごいよね。ゴアテックスにかぎらず、気になったものはお店の人によーく聞いてから購入するのがいいですね!

コメント

  1. 北さん より:

    レインウェアっていっぱいありすぎて何がいいのか初心者にはさっぱりわからないですよね。自分はやっぱりモンベルのストームクルーザーからはいったのですが、今は同じくモンベルのバーサライトを常にバックに忍ばせています。めちゃめちゃコンパクトなのでいつでも持ち歩くにはオススメですが、生地が薄いので枝とか怖いです。タウンユースならバーサライト、枝とかあるとこあるくなら(キャンプで)サンダーパスもいいんじゃないかなと気になってます。ヤマケンさんのやつはあることを今知りましたw

  2. ヤマケン より:

    北さん

    そうそう。バーサライトも考えたんだけど、破け耐性が気になってやめちゃった。

    そうなんですよ。
    こんなのあんの?っていうのが頻繁に起こる程沢山商品が出ているんですよね。
    僕自身も何が良いは分からないので、取り敢えず自分が着てよかったものをオススメするしか無いですよね笑