【レビュー】ICEMULEのクラシッククーラーの保冷効果やいかに?

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
もっと英語を頑張ります。色んな人と話がしたいです。

シーカヤックツアー中に使おうと思って、ICEMULE(アイスミュール)のソフトクーラー買いました!なかなかにいい感じ!レビューしますー!

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レビュー ICEMULE CLASSIC

夏のまんぼうオートキャンプ場!シーカヤックのインストラクターを務めている私、さくぽんです。

「海の上で冷たい飲み物が飲めたらいいなー」

「休憩中にキンキンに冷えた飲み物が飲みたい」って考えてた時に思い出したこのICEMULE(アイスミュール)ソフトクーラー。三重県の青川峡キャンピングパークのイベントで見つけた、新参者ソフトクーラーです!

僕が買ったのは15L、Classic

このアイスミュール、種類は2種類ありまして、肩からかけられるタイプのクラシック(10L〜20L)と、背中で背負うタイプのプロクーラー(20L〜40L)とがあります。

左下にひょこっと映っているのがプロクーラー。

クラシックタイプは使わない時にはくるくると丸めてコンパクトに収納することができるので便利!ということで、僕は15Lのクラシックを購入しました。

正規代理店のモチヅキによりますと10Lサイズで350ml缶が氷+6〜8本、40Lで氷+36本入るそうです。

色合いとしては、派手目なオレンジ、水色と薄めのグリーンがクラシックで、同じく薄めのグリーン、グレー、そしてカッコいい迷彩柄なのがプロクーラーです。見た目で選ぶなら迷彩柄一択かと思います。

オリジナルキャンプブランド

ICEMULE、実際の使い勝手はどう??

では、実際の使い勝手です。僕の使用状況は

  • 夏の勝浦(気温30度前後)
  • シーカヤックで使う
  • ほぼずっと直射日光

という割りとハードな感じの使い方です。海の上でカヤックにのせています。直射日光をずっと浴びているという状態です。

この氷を入れます。製氷機で作るごくごく一般的な氷です。

朝の8時頃に冷蔵庫から取り出したお茶に氷を10個くらい入れます。使用してるボトルはごくごく普通のボトルです。とくに保温効果があるようなものではありません。

それがお昼11時の時点でこうなります。

8時〜11時まで、バックを開けた回数は4〜5回ほど。夏場で水分補給が必要でこまめに飲みました。

その結果、11時時点ではこんな感じで氷が若干残っていました。もちろん飲み物は冷たいままです。

別日に水を持っていった時はキャンプ場に12時についた時点で上の写真同様に小さくなった氷がまだ残ってました。これ、普通の製氷機でこのレベルなので、コンビニなどで売ってる溶けにくい氷なら、もうちょっと持つんじゃないのかなーと思います。

うん、わりとキープできてる感じかと。

やっぱり開ける回数にも因るよね

HPでの紹介文によると「氷を最長24時間保冷できます」と書いてありました。実際に使ってみると

「たしかに24時間保冷できそうだなー(開けないならば)」

って思いました。夏の炎天下、海の上、直射日光という条件でもだいぶ保冷が効いていたので!

ただし!他のクーラーボックス同様に、やはり開ける回数が多いとそれだけ外気が入り込んでしまうので、保冷時間は短くなります。まぁこれは仕方ないですよね。

でも、個人的には満足感のある保冷能力です!

どれだけ入って、どうやって冷たさを保つの?

っで、実際どれだけモノが入るのかってところなのですが、僕が買った15Lでは体感として500mlのペットボトルが8本くらいまでは入りそうだなーって感じでした。

もっと入れられないことはないのかもしれないんですけど、それを肩にかけるってことを考えるとそれくらいがマックスかと。ペットボトル8本って合計4kgなので、それを肩がけで持つって地味に重いですよね。

両肩で背負えるプロクーラータイプになればもっとたくさん入れても大丈夫でしょうし、そのための両肩用だと思います。

構造としては、空気で断熱をします。なので、モノを入れた後にこのバルブから空気を吹き込みます。空気の層が厚ければ厚いほど断熱します。

インフレータブルマットに空気を入れる感じです。

ぺったんこだったのが

それなりにパンパンに。15Lを買ったのですが、ちょっと半日使うくらいだったら10Lでも良かったかなーと感じました。

15Lは使用時40cm☓26cm、10Lは使用時40cm☓22cm。まぁあんまり変わらないか。

追記:やっぱり半日使う程度であれば10Lで良かったかなーと思います。使う人数にもよりますが。。。僕はほぼソロ〜2,3人まで

雨の多い場所や海水浴でも活躍しそう。

っで、ふと思ったのが雨が多い場所や海水浴なんかでも十分に活躍してくれそうなアイテムだなーって思いました。

ついこの間行ったカンボジアではドライバッグを小物入れに使っている人がいて、たしかにスコールの多い地域だと財布とかスマホを濡らさないためにはアリかと!その人バイク乗ってましたので。

っで、このアイスミュールのソフトクーラークラシックも、同様に濡らしたくないものを入れる小バッグとして使える気がしてます。携帯、財布とか。っで、一緒に冷たい飲み物も入れられる。便利。

上部をぐるぐるっと巻いて最後はこのバックルで留めます。半日カヤックの船上にのせてバシャバシャと水を被ってましたが、もちろん中が濡れることはありません。

つまりは防水バッグに保冷機能が付いたということですね!

今時期は冷たい飲み物が飲みたい海水浴とか、プールなんかでも使えそうだなーっと!

ほら、暑い時に冷たい飲み物をシレッとだしたら女子にモテそうじゃん?!これならできるよ!!!

まとめ

ってなわけで、ICEMULE(アイスミュール)のソフトクーラー クラシックを紹介しました。

さっきも言ったとおり、防水バッグ兼保冷バックってことを考えると結構いいのではないかなーっと思いました。

15Lでお値段8,600円+税という値段で決して安い買い物ではないんですけど、個人的にはボチボチ満足のいくアイテムでした!

これからも活躍してくれそうな気がしてます!

コメント

  1. こう より:

    こんにちはーさくぽん。
    プロクーラーカモ柄20L使ってますよー。
    ソフトクーラーとしては保冷力の持ち良いように思います。6月末に有野実苑でキャンプに使った時は翌日まで氷が残っていました。
    ハードクーラーと保冷力を比べるのはナンセンスだと思いますが、コンパクトにしまえることと保冷力のバランス、加えてプロクーラーはバックパックよろしく背負えるという点で重宝してます。

  2. さくぽん より:

    こうさん
    どもです!そうそう、バランスがいいですよね。僕も保冷力は十分だなーと思います。
    なかなかいいアイテムかと!!