▶冬キャンプの始め方全部まとめ | 詳細はこちら◀

【初心者向け】ソロキャンプでのマットの選び方のポイント【ガルボ流】

スポンサーリンク
スポンサーリンク
キャンプのハウツー

どもーガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。
ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

約1ヶ月ぶりにキャンプへ行きました。なんかこう心が洗われる感じがして良かったですね。まぁいつも通り酒飲んだだけなんですけど。

さて、今回は初心者向けキャンプ道具の選び方シリーズ、マット編です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

マットの選び方のポイント

ハイランダーインフレーターマット、マットの選び方のポイント

キャンプで寝るにはテントと寝袋だけでなく、マットが必要です。

マットは寝心地を良くする役目と地面からの冷気を遮断する役目もあるため冬場は特に重要となってきます。

そのマットにも種類や素材など数多くあり初心者が選ぶのはなかなか難しいと感じております。

なので、私なりの選び方のポイントを書いていこうと思います。

 

マットの種類

マットの種類はウレタンマット、エアーマット、インフレータブルマット

そもそもマットは大まかに分けるとウレタンマット、エアーマット、インフレータブルマットになります。

それぞれの説明とメリット・デメリットを簡潔に書くとこんな感じ。

 

ウレタンマット

→ウレタンなどの断熱素材を使ったマット。ホームセンターにあるような銀マットから登山でも使われるようなマットまで種類は様々。

メリット:広げるだけで使える。断熱性能が良い(銀マットは除く)。

デメリット:かさばる。高価(銀マットは安価)。

エアーマット

→エアーを入れて膨らませるマット。

メリット:一番コンパクトに収納できる。地面の凹凸を感じさせない寝心地

デメリット:空気を入れるのが大変。パンクしたら使えない。断熱性能が低い。

インフレータブルマット

→自動で膨張するマット。

メリット:バルブを開けるとある程度まで勝手に空気が入る。エアーマットより断熱性能はいい。

デメリット:かさばる。パンクしたら使えない。

 

となります。この中から何を基準に選んでいくのか考えていきましょう。

 

寝心地がやっぱり重要。

マット選びは寝心地が一番大事

いろんなマットでキャンプしてきましたが、寝心地はとても重要。

合わないマットを使っていると全然寝付けない事もありますね。

種類だけでなくマットの厚さによってもだいぶ寝心地は変わりますので、アウトドアショップに行って一度横になりましょう。

私も最初色々と調べてエアーマットが欲しかったのですが、いざショップへ行き横になると全然イメージと違っていて購入をやめました。

今はずっとウレタンマット(サーマレストのZライトソル)を使っています。

ヤマケン
自分のイメージと違うマットだと寝心地と満足度にだいぶ影響があるから、試せるならぜひ試してみて!

逆に試してみたら実はコレ良いじゃん!みたいなのもあります。僕にとってはNEMOのTENSOR-20Rがそれでした。

夏以外も使うなら断熱性能も考える

冬もキャンプするならマットは断熱性能も考える

寒い時期は寝心地だけでなく地面からの冷気から守るためには断熱性能の高いマットが必要となります。

基本的に断熱性能は、

ウレタンマット>インフレータブルマット>エアーマット

と考えましょう。

春、秋、冬、高山など気温の下がる時期と場所ではエアーマット単体での使用は避けるべきです。

断熱性能はR値とよく書かれていますがあまり細かいことはここでは触れません。

ヤマケン
エアーマットは空気の層だから実は断熱性が高い説がありますが、経験値的には上の性能順で良いと思います。

収納状態を考える。

マットの収納状態も考える

意外と場所をとるのがマット。

エアーマットならコンパクトになりますが、ウレタンマットやインフレータブルマットは収納状態も大きいので、人数分の大きさを考えて購入したほうがいいです。

オートキャンプなら車への積載、徒歩キャンプやツーリングキャンプならバックに収まる形のサイズを考えて選びましょう。

ちなみに私が最初購入したコールマンの2人用のインフレータブルマットは丸太並みの大きさで今はほとんど使ってないです・・

ヤマケン
慣れないうちは敢えて厚手のインフレータブルマットを選択するのが良いと思います。収納性にあこがれて小さくて薄手のマットはキャンプに慣れるまでは不眠の一要因になりがち。

初心者にオススメするなら?

初心者にオススメのマットはウレタンマットとインフレータブルマット

とりあえず寝心地と収納状態について書きましたが、具体的にはどのマットを選べばいいのか?そこ気になりますよね。

私のオススメはウレタンマットとインフレータブルマット、銀マットの中の2つを購入すること。

寒い時期ならなおさら2つ購入するのがいいでしょう。

「出来るだけ値段は気にせず初心者にキャンプを楽しめるギアを購入してもらいたい!」と思い今まで書いてましたが、

実際多くのキャンプ道具を購入する初心者は出費を出来るだけ抑えたいというのが一番ですよね。

なので、インフレータブルマットならハイランダーのインフレータブルマット、ウレタンマットならキャプテンスタッグのEVAフォームマットが低価格で性能もそこそこなのでオススメします。

冬ならこれに厚手の銀マットやホッとカーペットを使うことで快適に眠ることもできますね。

以前にヤマケンがこんな記事を書いてましたので貼り付けて起きます。

404 NOT FOUND | キャンプ初心者向け総合情報ブログ Hyper Camp Creators
キャンプ初心者に必要なキャンプ道具、キャンプの知識、キャンプ場の情報をまとめたブログです。

と、こんな感じで初めてのマットを選んでみてくださいー!

マット選びを間違えると寝心地が悪くて寝れないこともあるのでしっかり調べて一度実物を見に行って横になるといいですー

ではまた!

ヤマケン
秋冬キャンプでの就寝は背中の暖かがキーになります。背中が暖かければ多少のことはなんとかなる。

みんなのコメント!

  1. ぎぐぅす より:

    普通のオートキャンプならハイランダーとキャプスタマットでホント十分だよね。一年使って不満ないもん。もちろん個人的な感想だけど笑
    あと、でっかいエアマット?電動ポンプで膨らますベットのようなヤツ。アレは凄く寝心地良かった!ただ、でかいツールームとかアスガルド、GEテントみたいなヤツじゃないと使えないけどね…

  2. ガルボ より:

    ぎぐぅす

    ほんとそうだよねー。あれで十分。安いしおすすめだね。
    エアーマットも使ってみたいけどデカすぎるし穴空いた時のショックを考えるとね笑

  3. じょに より:

    おはようございます。
    自分は、ウレタンマット(どこのか忘れた)→モンベルULコンフォート→クライミットスタティックと変えて来ました。ツーリングキャンプなもんで収納サイズで選びがちだったのですが・・・
    寝相悪くていつもマットから落ちとるから結局コットを頑張って積んどります(笑)
    個人的にはウレタンマットが寝心地いいかなぁ~(コット抜かして)オートなら荷物積めるしね!

  4. ガルボ より:

    じょにさん

    どもー!どんどん軽量コンパクト化してってますな!笑
    コットから落ちるやつもいるから安心してくだせぇ!冬場はコット+マットが必要なんで注意です!

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました