【俺の結論】キャンプでお金をかけずに圧倒的に寝心地よく寝る方法はこれだ!

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。
最近ソロキャンプスタイルはお座敷だと確信しました。
キャンプ場オーナーの皆さん。スマホ対応のHPにしませんか

今、冬のヤマケンバー(仮称)の準備が着々と進んでおります。

10月から直してるトレーラーの内装がほぼ完成。電装系がもう少しでなんとかなりそう。プレオープン予定が12月29日30日31日です。まぁ、ほとんど社長の仕上げだけどな!!

さて、俺の結論シリーズ。本当にシリーズ化するのかは知りませんが、今回は圧倒的に寝心地を良くする方法です。

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キャンプで1番の寝心地はインフレータブルマット+ウレタンマット

結論から述べさせて頂きますと、キャンプで最も寝心地を良する方法はウレタンマットを敷いた上に5cm厚インフレータブルマットを敷くことです。僕の結論なので異論は認める。

これまで、Wild-1のコットやコールマンのコット、ヘリノックスのコットワンなどコットを試しました。マットも3cm厚の登山系インフレータブルマットや、5cm厚のインフレータブルマット、ウレタンマットのみなど色々試してきました。

さくぽんが以前書いた記事では、ヘリノックスのコットワンが最適解、という内容で書いてあります。コットワン、たしかに圧倒的に寝心地は良いんですが、値段が非常に高い。

で、色々試した結果が上の結論なわけです。

では、僕が最も快適だと思う道具の組み合わせを紹介しましょう。

インフレータブルマット:ハイランダースウェードインフレーターマット

キャンプで寝心地を求めるならハイランダースウェードインフレーターマット

インフレータブルマットは、ハイランダーのスウェードインフレーターマット

値段も送料込で5,000円を切る謎の価格にも関わらず、5cm厚で床付き感無し。スウェード地のため、寝ている間にマットから滑り落ちることもなし。

※ただし、供給が追いついてないようで品切れが続いてるのが厄介です。見つけたら買っておいたほうが良いです。
オリジナルキャンプブランド

ウレタンマット:サーマレスト Zライトソル

冬キャンプのオススメウレタンマットはサーマレスト

ウレタンマットはサーマレストのZライトソル。

断熱効果が高いのと、ウレタンマットとは思えないクッション性が凄いです、Zライトソル。

今年の11月から12月半ばまで毎日レジャーシート+Zライトソル+ハイランダーでテントも使わずに寝ていましたが、床冷えは一切無し。コットの様に寝返り時の揺れも無いため、非常に快適に眠ることが出来ました。

が、Zライトソルは8,000円弱で高めなので、もう一つオススメします。

キャプテンスタッグ EVAフォームマット

ウレタンマットのオススメはEVAフォーマット

僕が寝ている方がEVAフォーマット

キャプテンスタッグと言うメーカーのEVAフォーマットもおすすめです。

断熱性能はいま1つなので、真冬のキャンプだと普通に床冷えしますが、2,000円で買えるという脅威のコスパ。

僕らはお師匠が20年前に使っていたものを譲り受けましたが、今でも現役で使っています。2枚使いするとZライトソルよりも寝やすかったりもします。2枚買っても4,000円。

・・・・・・・・・

ということで、以上、ハイランダーとサーマレストの組み合わせがコスパも高く、キャンプで最も寝心地が良いという結論になりました。

11月から1ヶ月ちょっとのテント生活でマジで救われました。これまで旅で散々テント泊をしましたが、仕事をしながらのテント泊はなかったんですね。流石に働いて、テントで寝るのは正直しんどかったわけですが、この2つのお陰で寝心地が悪くて眠れないと言うのはありませんでした。

ハイランダーとEVAフォーマットなら1万円以下で揃えられるから、自由に出来るお金が少なくても実現し易いかと思います!!

コメント

  1. teto より:

    ヤマケンバー楽しみにしてます!

  2. ヤマケン より:

    tetoちゃん

    こちらこそ!
    ツマミとか用意していないから、その辺は持ち込みで頼むよ!!