【キャンパルジャパン】2018年新作テントのラインナップを紹介!

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
もっと英語を頑張ります。色んな人と話がしたいです。

遅ればせながら、2018年のキャンパルジャパンの新作アイテムを紹介していきます。地味にこういう展示会にお誘い頂ける感じになりました。うれしや。

ヤマケン
先日のユニフレームさんの展示会もそうでしたが、あのね、楽しいです新商品笑

あざます!!

2017年の9月に開催されたアウトドア合同展示会にて展示されていたものです。発売時には仕様、価格が変更になっている場合がありますが、ご了承を!(値段表記はすべて税抜価格です!)
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2018年のキャンパルジャパン新作テントラインナップ

本当に遅ればせながらで大変恐縮なのですが、アウトドア合同展示会で見た製品を紹介していきます。

色味やコンセプトが面白い道具がたくさんありましたよ!

Gloke12 T/C【グロッケ】 98,000円。

グロッケ1

幕体9.3kg、グランドシート(1.8kg)、メインポール(2.2kg)、フロントポール(1.6kg)も含めると合計約15kgです。

これのいいところはキャンパルジャパン独特のT/Cの素材感と、ありそうでなかった5角形というところ。

アスガルドっぽさもありつつも、でも実は違う、って感じがキャンプ場で目立ちそうです。

実際のサイズ感的にはアスガルド12.6と同じ程度か、ちょっと小さいかなーっというサイズ感でしたので、4〜5人向けです。

グロッケ2

アスガルドはカクカクしている分、ペグを打つ本数が多いのですが、これはキレイに5角形になってるのでその分打つ本数が少なくすみます(たぶんアスガルド27本、グロッケ15本)。

質感もいいので、これは売れる気がします。見た目がスタイリッシュなのも◯。

ヤマケン
ティピ型なのに立てやすそうな感じでした。アスガルドだとどうしてもペグを打つ数が多くて、面倒くさいんですよね。

また、フロアシートが本体と接続しないのに中に虫が入ってこないようになっているのもかなりイケてましたね。

オリジナルキャンプブランド

Vigas 65,000円

Vigas1

「大人2人用のツールームテント」

こうやって表現するのが一番しっくりくるテントです。天井高が最大190cmになっているので、想像以上に広く感じる前室で、フロントを開けると開放感抜群。

出入りは横からできますし、持ってるポールを使って前面を跳ね上げればさらに広く感じます

Vigas2

小さいこどものいる3人家族くらいまでが使えるようなサイズ感ですが、なんとなく「子供がキャンプを卒業して夫婦でキャンプをしてる」というストーリーにぴったり来るテントです。

至る所がメッシュになっているので、風がしっかり通ると涼しく快適に過ごせるように工夫されてます。

お値段もそんなに高くないのに、人とちょっと違いが作れるいい感じのテント。

Vigas4

フライ、インナー、ポールコミコミで9kgです。

ヤマケン
2人用のシェルターとしてかなり便利感がありました。彼女とキャンプするならこのサイズ感いいですね。彼女いないですけど。

フルメッシュで夏でも涼し気なのがいいですよね。

Lodge Shelter T/C 158,000円

Lodge Shelter1

来ましたT/C素材のロッジシェルター。おおっぴらに公表はされないまでも、サイド跳ね上げの部分のジッパーが3ヶ所設定されてます。

それはつまり薪ストーブの煙突が出しやすくなっているということでもあります。入り口上の部分に大きな窓があるので、空気が抜けやすく、サイドもジッパーを使って調整し易いようになってます。

ヤマケン
このファスナーについては流石小川キャンパルと思わずにはいられませんでした。

Lodge Shelter2

屋根部分はポリエステル、サイド部分がT/C素材です。まさしくハイブリッド。

Lodge Shelter3

中はかなり広々。詰めれば10人くらいが1つのシェルターの下に入れるのがロッジのいいところ。本当に欲しいなー。

重量はフライとポールを合わせて28.2kgです。

これで158,000円は買いだと僕は思います。マジで。待遇激アツのお仕事がもらえたら買います(笑)。

ヤマケン
さすがにまだこれをシャラっと買うのは無理だな笑

Trianglo トリアングロ 92,000円

超大型タープのトリアングロ。

Trianglo2

インナーをA型のフレームで設営して、それを全て覆ってしまうという発想。

写真だと少しわかりにくいと思いますが、想像以上に大きいです!

家族3〜4人での使用が最適かと思われます。高さ230cmに設定されているので、ヘキサ・レクタタープの低さを改善するような商品。

けど、奥行きが585cmあるので、マジで全体的に大きいです。キャンプ場によっては入らないかも?!

インナー、ルーフフライ、ポール含めて約13kgです。

どちらかと言うと、キャンプ慣れした玄人の人が好みに合わせて好みの形に仕上げていくようなイメージかと思います。

ヤマケン
私コレすごい良いなと思いました!この張り方だと圧迫感ありますが、ポールで横を跳ね上げれば一気に居住性も広がりますし。出来ればフルメッシュ以外のインナーがあるといいですよね。

Tierra Largo、Apollon

写真を撮り忘れたので、カタログ写真で紹介です(すみません)

ティエラシリーズのTierra Largoです(158,000円)。インナーにT/C素材を使っていたりっと一工夫ある感じがキャンパルジャパンのクオリティ。

大型ツールームなので、家族4〜5人でも全然余裕で使えます。

ヤマケン
メッシュ部分辺りに改良をいれて夏でも風通しをより良くしたマイナーチェンジということでした。

Apollonというカマボコ形状のテントも。Apollon(145,000円)は横方向だけだったポールを縦にも1本入れることで耐久性を高めた製品でした。居住空間広めですが、値段を考えるとカマボコに軍配があがってしまいそうです。

ただ、前面メッシュなので風通しがいいような作りにしている点はさすがのキャンパルジャパンです。

ヤマケン
縦に一本入ることで、自立するのが注目する場所でしょうか。一般的なカマボコだとペグダウンしないと立たないものが多い。

まとめ

個人的には、グロッケかロッジシェルターが欲しいなーという印象。

特に、ベルテント系が欲しかったけど、アスガルドとかの北欧系は人と被るからイヤだなーっと考えている人にはオススメです。アレで税込み105,840円は安いと思います。

「職人品質」

っと書いてある通りのクオリティの高さでした。キャンパルジャパンって、もともとの創業はなんと1914年。100年以上の歴史ある企業なんです(途中で社名が変わったり、とかはありましたけども)。

いやー、マジでシェルター買おうかな・・・ほら、ガルボ会の冬とかこれで皆でぬくぬくできそうじゃん・・・。欲しいなー。。。。

ヤマケン
無駄に薪ストーブと石油ストーブ入れて半袖で過ごしてやろうぜ笑

コメント

  1. ぎぐぅす より:

    この時期は新商品ラッシュで困る…テントはしばらく買えないんだけどさー笑
    SOTOのツーバーナーがシンプルでカッコ良かったよね!

  2. さくぽん より:

    ぎぐぅすさん
    そうなんすよねー。吟味しないとマジでお金が追いつかないっす。
    SOTOのツーバーナースタイリッシュでいいっすよね!売れそう!!

  3. 41wizxt(よーいち) より:

    グロッケが気になりすぎる・・・・(ゴクリ
    しかも、五角形なら設営もアスガルドより絶対楽だよね!!
    (カルカソンヌ会でアスガルド設営させてもらった時に
    ペグダウン多くて面倒臭いって思ってた笑)
    ロッジテントって流行ってる?
    コールマンも復刻させた?ような気がする。
    この前、つくばねで村の鍛冶屋のロッジテント張ってた人もいたし。

    展示会の記事、UPしてくれてありがとう〜
    二人の目線で見た展示会の様子を知りたかったから面白かったー

  4. さくぽん より:

    よーいちさん
    グロッケいいと思います。僕、普通に欲しいですもん・・・。
    あとは、、、まぁ雨の時ですよね。実際どうなんだと。その辺は焦らずに様子見ながら決めた方がいいかと!!
    ロッジテントは流行ってるんですかねー。重いのが難点ですけど、それを除けば居住性高くていいですからね。
    Up遅くなってすみませんー!