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【キャンプ場開拓】我々ランド(仮)の開拓をスタートしたよ!!

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我々ランドの話

どもども、ヤマケンです。

YAMAKEN the SS.

山口健壱:1989年4月5日生まれ
2年間の日本全国キャンプ旅で約250ヶ所のキャンプ場でキャンプ。
その後3年間千葉の有名キャンプ場でスタッフとして、キャンプを楽しみ方がをサポート。
現在は自分たちのキャンプ場を作るために奔走中!キャンプのイラストも描きます。

よかったらフォローしてくださると大変喜びます!

ご無沙汰です。

今年の梅雨やばかったですね。

恐らく6週とかそのくらい週末大雨で潰れて割とやばかったです。

そんな季節商売のしんどさを感じる2019年夏の匂いを感じ始めたこんにちですが、キャンプ場の開拓をはじめました。

久しぶりにブログを書いたんですが、やっぱり文章書くのは楽しいですね。いつもは読みやすい文章になるようにせめてほんのちょっと、5mm位は考えて記事を書いていますが、今回はとても書いていて楽しいので、読みやすさは排除された文章となっています。し、勢いで書いているので読みにくいかと思います。割と文章がつながってない場所が結構あるけど、安心して、僕の中ではつながっています(どういうこと)

ね。この1センテンスで既に読みにくいでしょ。

今回はそんな書きたいことを書きつつ、新しい僕たちの活動を紹介致します。

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キャンプ場開拓、はじめました

有料コンテンツの方では先んじて情報を公開しておりましたが、先日YouTubeの方で動画を公開し、まさかのブログでの報告が遅れまくってすみません。

というわけでキャンプ場の開拓をスタートしました。

場所は茨城県南部。

以前さくぽんがキャンプ場やるよー!と言った場所とは異なります。

一応動画を上げていくので、出来ればブックマークをしてもらって、もしあれだったらチャンネル登録して頂いて、いやいや可能ならばですが高評価ボタン押して頂いて、恥ずかしげもなくしてお願いさせて頂けるのであればぜひ毎日一回動画を開いて最後まで垂れ流して楽しんで頂けたりなんかしてもらえると非常に嬉しいわけなんですが。

今度さくぽんと一緒にちゃんと「なんでキャンプ場をやりたいのか」について話した動画でも撮ろうかなと思っている次第ですが、僕の思うキャンプ場をやりたい話をちらとさせて頂きます。

(物理的に)気軽にキャンプに行ける場所を作る

個人的な話になってくると、なんにもやりたいことがなかった僕がみんなのでおかげでキャンプ場やりたい!って言えるようになったよー、とかいろいろ有るわけですが、それこそそのあたりは有料コンテンツに載せるような内容なのでここでは止めておきますね。

まずは気軽に行ける場所を作りたいと思ったこと。

キャンプ場、近くにあったらいいなぁって思いませんか。

僕は思います。可能なら車で15分くらいの距離とかでもいいからキャンプ場があったらいいなと思います。走ったとしても車で1時間半まで。

そのくらいの距離のキャンプ場だったら、よし!行こう!と思えば行けるわけです。

 

まぁ、これ皆さんの住んでいる場所によりけりだから、もはや(人によっては)(物理的に)気軽に行けるキャンプ場!になってしまうわけなんですが、関東周辺にいらっしゃる方々からは大体1時間半程度でたどり着ける距離感の場所なんですね。

みんな一生懸命仕事をしているわけで、そんなのにキャンプに行くのがめちゃくちゃ遠かったらものすごく億劫になっちゃって、結局家で何もせず過ごしちゃって。みたいな。疲れてるし。

家で過ごすのは全然良いんですが、距離が大変だからキャンプ行かない!みたいな消極的な選択だともったいないなと。キャンプって行く前は面倒くさいですが、行ってしまえばめちゃくちゃリフレッシュ出来るので、そのへんの物理的な距離の面倒くささが無いようなキャンプ場が作りたいなと思った次第です。

(精神的に)気軽にキャンプに行ける場所を作る

これまた、有料コンテンツのほうで書かないとよく分からないコメント頂いてしまう可能性有るんですが、いやあるから止めておこうか。

いや、なんていうか、今のブームってちょっと息苦しい側面も出てきているような気がしていて。

これはキャンプのブームが悪いんじゃなくて、単純にみんながSNSを使い始めたところに原因はある、というか顕在化してしまったような気がしているわけなんですが。

あ、もちろん、SNSでキャンプの情報を上げている、交流をしている方々が悪いという話では一切ございませんで。このブームでキャンプを始めた方が悪いとかもってのほかでそんな訳は一切ございません。むしろ僕たち的にはここまでの盛り上がりは本当に嬉しいのですありまして、嬉しみの深淵。

ただ、何ていうかインスタもそうだしTwitterもそうだけども、今までだったら自分の中だけで思ったり、知り合いとか友達とのやり取りの中でだけ行われていたことがネット上の誰でも見られるところで行われるようになってきてましてですね。

それでみんな「楽しそー!いいね!!」みたいなので終われば優しい世界なんですが、そこはそれ、世界は分かり合えないよう設計されているのか、どんな情報であってもよく分からないツッコミが入ることがあったりします。

さらに言えば、「これ楽しいよ!めっちゃ楽しそうでしょ!!」ってあげる情報も千差万別でありまして、これもちょっとワケわかんない情報を上げてしまっていたりも散見されるわけです。

散見されるとか偉そうに言っていますが、僕の情報も見る人によってはワケわかんない情報になってしまうわけで、要は何が言いたいかという、自分たちをすべての人間は押し並べて面倒くさいんですよね。あ、これはSNSのせいではなくて、SNSによってうっかり露見された人間の誰でも持っている性かと。大学で学んだ社会心理学あたりの知識がやっと活用されてきた気がしております。

で、この文脈で話すといよいよ怒られそうな気がするんですが、そういう面倒くささを極力感じなくて済むような場所を作りたいなと、そう思ったりもしたわけです。

どういうことだよ。

いやいや、SNSダメだよ!とかアレやっちゃダメ!これやっちゃダメ!!みたいなそういう話ではなくて、そういう忘れがちな大前提がみんな違うことをトリガーに始まってしまう悲しいすれ違いに疲れてしまわないように、楽しめる場所を整備したいなと。

僕たちのキャンプ場に来たら、キャンプ場にいる間はみんなの持っているてんでバラバラな前提条件を可能な限り歩み寄れるようにしたいなとということであります。

どういうことだよ。

話が散らかってしまったので簡単にまとめますと、

「あいつらのキャンプ場に行くかー」って安心しながら言ってもらえる場所にしたい

ということであります。

こういうこと書くと「じゃあ他のキャンプ場はそうじゃないのか!」みたいなことを言われたりする場合も無きにしもあらずんずんですがそうではございません。むしろ既に素敵な空気感が出来上がっているキャンプ場を目指したいのです。

読み方によっては身内でポン!みたいになってしまうと思うんですが、そういうつもりではなくて、なんていうんでしょうか。

初めてでも玄人でも、年一でも年十でも、僕らを知らない人でも知ってる人でも、可能な限りたくさんの人がゆっくりできる場にしたいと、そういう意味合いです。

SNSやってる人は来ちゃダメとか、僕らを知らない人は来ちゃダメとかそういう事は一切言いたい事ではございません。そう思わせてしまったらすみません。

キャンプにまつわる実験場にしたい

え。どうしよう。

ここまで書いてきて読み返したけど、この記事大丈夫かな?

割とヤバみの深淵を覗きつつあるけど。

いやいや、もっとポジティブな意味合いもあるんだけど、どうしてもほら僕ネガティブの塊なのでなんかすみません。

あとだいぶ長くなってしまったので、これ最後にしようと思います。

自分たちのキャンプ場を実験場にしようと思います。

 

例えば。最近ちょっとずつ進んできておりますが、ネット予約とか。

あとは支払い方法とかもいろいろ有るわけじゃないですか。

そういう新しいもの(技術自体は新しくはないけど、キャンプにはなんだか入ってきていないもの)を、とにかく自分たちのキャンプ場で試してみて、安全性を立証するんです。

なんでそんなことをするのかというと、単純にそういったものを利用したほうがもっと簡単にキャンプ場運営が出来ると思っていたりするからです。

いや、簡単に、というと語弊が発生しますが、キャンプ場って結構やることたくさん有るんですよ。考えることも、動かなきゃいけないことも。

しかも。しかもですよ。キャンプ場って、前回のキャンプブームから25年以上時間が経ちまして、経営者が高齢化、キャンプ場のある地域の人口が減って要は働き手がいない。

嫌じゃないですか。自分が子供の頃に行っていた思い出のキャンプ場に大人になってから行こうとしたら潰れていたとか。このブームで他の理由でマイ・フェイバリットなキャンプ場が無くなってしまった方もいるかも知れませんが、それ悲しくてむせび泣くじゃないですか。

だから、実験して、僕みたいな経験値の少ない人間がほぼ一人で技術を駆使してキャンプ場を運営出来れば、他のキャンプ場さんでも出来るって話になるじゃないですか。

そうすれば、今年の梅雨みたいに大雨が降って週末が潰れてまじやばいとかあったとしても、生産性と利益率上げてやったぜ!みたいなことになるけで、そうすればみんなのマイ・フェイバリットキャンプ場が無くならなくて済むわけじゃないですか。

だから、僕たちがキャンプ場をやるにあたっては実験場として運用したいなと思っています。

まとめ:そんなわけでキャンプ場を開拓します

はい。というわけで、本当はキャンプ場を開拓するからよろしくね!!ってさらっと紹介するつもりで。さくっと記事書いてCocopanのレビュー記事でも書こうと思っていたのですが、なんかよく分からないやる気スイッチのママに1時間程度このどうでもいい情報を垂れ流してしましまして。

もっとたくさんいろいろ話したいこともあるわけですが、ようはこんなことを思ったりもして、ようようキャンプ場の開拓を始めますよ!ということで。

もし、いろいろと突っ込んだ話も聞いてみたい!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ有料コンテンツのご購入をお願い致します。キャンプ場開拓資金に遣わせて頂きます!

一応今回の内容は有料コンテンツで書くべき内容だったかなと反省しております。

さくぽん&ヤマケンのブログでは言えないこと。

 

重ねて、動画シリーズの方もご視聴頂けましたら幸いです。

0からスタートするキャンプ場開拓プレイリスト

 

・・・いや、何だこの記事。

みんなのコメント!

  1. さとす より:

    もう、色々と盛りだくさんで上手く書けないから、ただただ応援してますよ~❗
    ~茨城まで片道8時間(関西在住)だけど(笑)

  2. さとすさん

    先日はあざした!!
    ぜひオープンのときには!!
    いや、流石に8時間なのを気軽にこい!なんてことは口が裂けても言えないんですが。
    ありがとうございます。元気出る。

  3. じょに より:

    スター久しぶり!

    開拓場所決まって良かったね~
    これから解決しなきゃならない事案はまだまだ沢山あると思うけど、体調気を付けてくだされ!
    応援しかできんけど、がんばれーーーー

  4. じょに

    ありがとー!
    やっと決まったでさ!
    さっきオーナーと改めて話してきたけど、先がひらけてきた!
    がんばるよ!超がんばる!

  5. KAMACAMP より:

    いつも陰ながら応援してます。いつまでも初心者に優しいキャンプ場、誰でもキャンプが楽しめる場所を提供するキャンプ場であって下さい!

  6. KAMAさん

    いつも本当にありがとう!!
    そのためにも頑張るよ!!!
    あと3分の2でひとまず上っ面をたたっ斬るのは終わりそう!

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