冬用の寝袋(シュラフ)はどれがオススメ?3つのメーカーをご紹介します!〜初心者のためのキャンプ入門〜

どーも!さくぽん(@sakumanx)です。

さくぽん さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。キャンプブログを書くことが趣味と化しているここ最近。キャンプも好きだけど、自然の中で過ごすことも好きです。

モンベルのフレンドフェアで購入した辰野会長の本を一冊読み終わりました。今までの「決断」の思いが文章からヒシヒシと伝わってくるおもしろい本でした。別でブログ書きました(モンベル7つの決断を読んで感じた)が、いい本ってなんかこう著者の覇気みたいなものを感じますよね?

さてさて

以前、初心者の方向けに「寝袋の選び方!〜初心者のためのキャンプ入門〜」というブログを書きましたが、今回は冬の場合は何がオススメなのか、そもそも冬用の寝袋はどこのメーカーから販売されているのかを書いていこうと思います。夏用と違ってキャンプ用品メーカーのほとんどが寝袋を作っているわけではないので、その辺も書いていこうと思います。

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冬用なら間違いなく山岳系メーカーがオススメ

まず、大前提として、いわゆるキャンプ用品の総合メーカー(コールマンやロゴスなど)の寝袋を買うよりは山岳系(下記、紹介します)に強いメーカーの製品を買うことをオススメします。山岳系メーカーのほうが雪山などを想定して製品を作っているため、その製品力は抜群です。キャンプ用品の総合メーカーの製品が悪いというわけではないのですが、冬の寒空で寝るわけですから機能性抜群の製品を選ぶべきです。

①mont-bell モンベル

言わずと知れたアウトドアメーカーですよね。そもそもが山岳系メーカーのため、寝袋も圧倒的な製品力があります。あくまで僕個人の感覚ですが、冬キャンプをする人の半数以上がモンベルの寝袋を使っているような気さえするほどに支持を得ています。

具体的に商品をあげるとするならば

 マイナス31度までいけるツワモノ!!標高3,000m級の山を想定して作られているため、最強の寝袋です。ただし、お値段が5万円を超えます。キャンパーの大先輩方が皆さん持っているので僕も欲しいのですが、正直高いですしオーバースペックな気もします。

そこでオススメなのが

先ほどの寝袋よりも最低使用温度が9度高いですがマイナス22度までいければ十分ですよね。上の商品との違いはダウンの質と軽量性に違いがありますが、オートキャンプであればそんなに気にならないと思います。値段も3万円を切りますのでコストパフォーマンスもいいと思います。

②NANGA ナンガ

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岐阜県(訂正:滋賀県)に拠点をおく国産の寝袋系メーカー。その特徴はサイズ分けされている点です。ショートサイズ(165cmまで)レギュラーサイズ(175cmまで)ロングサイズ(185cmまで)と3サイズを用意。(ただし、ロングサイズは値段が少しあがります。)その心意気が地味に嬉しい。

値段が4万円を超えてしまいますが、本当にあったかいっす!

ここの寝袋、一度使わせてもらいましたがめっちゃ暖かかったっす。11月中旬で気温はおそらく5度前後。そんな夜にパーカーを着て寝たら若干汗ばんだ感じです。

 修理が永年無料なのもいいですねー。その心意気が素晴らしいと思います。

③ISUKA イスカ

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こちらは大阪に拠点を置く山岳系メーカー。2014年11月号のBE-PALにも掲載されてましたのでご存知の方もいらっしゃると思います。個人的には女子キャンプのこいしさんが使用してたマットが非常にいいなーって思いました。 すげーコンパクトに収納してました。

こちらの製品が40,549円。マイナス25度までいけます。

以上、3つのメーカーを紹介しました。

きっとキャンプ初心者の人には「モンベルしか知らなかった!」という人もいるんじゃないでしょうかね?実際僕らはこの旅を始めるまで知りませんでした。こうやって新しいメーカーを発見していくのも一つの楽しみだったりしますよね。

あなたにも素敵なアウトドアライフを!

コメント

  1. とっぱら より:

    ナンガは岐阜拠点じゃなくて、滋賀の米原にありますよ~、
    伊吹山の麓にある会社です。

  2. camp-in-japan より:

    大変失礼しました!ご指摘ありがとうございます。訂正致します!