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うっかり忘れがちな、キャンプで使うキャンピングマットレスのお手入れ方法をまとめる【洗い方や干し方】

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初心者のためのキャンプ入門

どうも、魅力度ランキング最下位茨城県で光り輝く無職です。

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山口健壱:1989年4月5日生まれ
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現在、2000記事以上になりまして、キャンプ情報を探しに探しにくいブログになってしまったので頑張って書き直し・リライトしてますがなんかもうほんと大変….

さて、今回はその大変な作業の中で、キャンプで使うマットレスのお手入れについてまとめました!!ちなみにこの記事は2014年に公開された記事を2019年11月に追記・再編集したものです。

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そもそもキャンプで使うマットは手入れが必要なの?

キャンプで使うマットレスのお手入れについて

キャンプで快適に眠るために必要な道具と言えば、寝袋です。が、その寝袋の威光に隠れてしまいがちな縁の下の力持ち的な道具があります。

そうです。マットレスです。キャンピングマットとか呼ばれたりもします。

大まかには

  • 空気のみでふくらませるエアーマット(エアーベッドみたいな)
  • 空気とウレタンの間の子インフレータブルマット
  • ウレタンのみのウレタンマット(銀マットもこの分類)

の3つに分けられます。

まぁ細かい話は下記の記事をご覧頂ければと思いますが、そんなキャンプ用マットですが、地味に手入れしないと大変なことになったりしますので十分ご注意ください。

エアーマットとインフレータブルマットは必ず干そう

私の使用しているクライミットのエアーマットStatic V。最近はこれしか使ってない位慣れると寝心地良いです

ウレタンマットは割と大丈夫だったりもしますが、エアーマットとインフレータブルマットは基本的に必ず干しましょう。

なぜこの2種類を干さなければいけないのかと言うと簡単な話、カビたり絞った雑巾の匂いになる可能性があるからです。

雨に濡れてしまったり、テント内の結露でマットが濡れてしまう場合はそんな言われなくても干すと思うんですが、実は普通に使っているだけで地味に湿気ています。

どういうことかというと、普通に寝ているだけで寝汗をかきます。気づかないうちにかいています。で、その湿気が寝袋を通してマットに吸収されます。また、少なからず地面からの湿気も吸い上げます

なので、別に雨降って無くてもマットも湿気を吸い上げていたりするんですね。

ヤマケン the SuperStar
ヤマケン the SuperStar

これは失敗談ですがキャンプ旅で毎日キャンプをしていた時(多分100泊位した時)に、使っていたマットが気づいたときにはめちゃくちゃ臭くなっていて、それからこまめに干すようにしています。

エアーマットやインフレータブルマットの干し方

キャンプ用マットもしっかり干しましょう

マットレスを干してる写真がなくてごめんね…

ちなみに干し方はキャンプで朝起きたら車の窓を前回にして引っ掛けたり、なんでもいいのでとにかく干します。それだけでも良いです。

もし天気が悪かったり、気温が低かったりした場合は自宅に帰ってベランダに干したり、寝袋を乾かしがてら、布団乾燥機で乾かしてしまいましょう

ちなみに、風通しの良いところで時間を掛けて日陰干しが望ましい(日光に当ててしまうと表面の素材が痛む)という話がありますが、ぶっちゃけあんまり気にしなくて良い気がします。

確かに耐久をすり減らすのはすり減らすんですが、そんなマットがぶっ壊れるほどキャンプしないと思うんですよね。実際、僕達がキャンプ旅でひたすらキャンプをやっている時にマットの表面がボロボロになったみたいな事態には遭遇してません。

真夏の日差しに毎日当ててたら恐らくひと夏で使い物にならなくなると思いますが、そんな極端なことでなければ気にせず、日光に当てて乾かしていいと思います。

エアーマットやインフレータブルの洗い方

寝袋同様マットもぬるま湯で洗っちゃおう

あとは、2年に1回位やってもいいんじゃないの?って思っているのがマットの洗濯です。

まぁぶっちゃけこれやんなくたって良いと思うんですけど、それこそ数年ぶりにキャンプやるんだけど!!って言う場合は洗ったほうが良いかもですしね。

そんなときのための情報ということで。

ヤマケン the SuperStar
ヤマケン the SuperStar

私も結局1回しか洗ってないんだわね。

マットの洗い方その1:ネットに入れて洗濯機

キャンプ旅の1年目、DABADAという謎のメーカーの格安インフレータブルマットをさくぽんが使用していて、それがどうしようもなく臭くなったので捨てようとした時に試したのが、ネットに入れて洗濯機にぶち込むことでした。どうせ捨てるなら一回やってみるべということで。

マットをネットに入れて少しタオルを入れて洗濯(マットだけだとマットの空気を入れる樹脂部分が壊れる可能性もあるので)して、しっかり2日以上天日干しでフローラルな仕上がりになりました。

雑な方法ですが、僕達が試した方法ではこのやり方が一番簡単かと思います。

ただし、マットの厚みによっては水分を含んだマットの重量で洗濯機が壊れる可能性もあるらしいです。0℃まで対応できるダウンシュラフを脱水した際でも大丈夫だったので個人的には大丈夫なような気がしますが。
ちなみにパーソナルマットと呼ばれるひとり用のマットで3cm厚は大丈夫でした。モンベルのマットレス。

マットの洗い方その2:浴槽にぬるま湯をためてふみふみする

こっちのほうが確実かと思いますが、ご自宅のお風呂、浴槽にぬるま湯をためて足でふみふみする方法です。寝袋を洗う際はこのやり方をしますが、それと一緒です。

浴槽にお湯をためた次の日当たりにマットを放り込み、洗剤を垂らしてふみふみしましょう。

しっかりふみふみをしたらネットに入れて脱水を一度かけましょう。上記のように洗濯機が怖い場合はしっかり踏んで脱水して、2日以上天日干しをしましょう。

洗濯機で洗うにせよ、ふみふみするにせよ、しっかり時間をかけて乾かしてください。これが甘いと結局雑菌が増えちゃって匂いの原因になりますからね。

で、ウレタンマットはどうなの?

THERMARESTのウレタンマットは秋冬キャンプに必須

で、ウレタンマットはなにか手入れが必要なの?と思われるかも知れませんが、なんていうんですかね。

多分要らないです。

少なくともこれまで下記の4つのマットを駆使してキャンプを楽しんできましたが、一度として何かをした覚えがありません。

ただ、冬キャンプなどはマットの内側や地面側が結露で濡れてしまう場合がありますので、その時は天日干ししてしっかり乾かしてから撤収しています。

ウレタンマットについてはそんなに神経質になることはないのかなーなんて思っています。

 

というわけで、キャンプ用のマットレスの手入れや洗い方についてでした。

ほんとキャンプ道具の中でも地味オブ地味sの名が誉れ高い気がしているキャンピングマット。なるべく優しくしてあげよう。いつもありがとう、マット。

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