【母子でキャンプをする時のアドバイス】テントは何がいい?キャンプ場はどこ?

ども、さくぽんです。

さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
現在地はフィリピン。祖国で頑張って英語を勉強してます。

久しぶりのブログ更新!フィリピンに来て早2週間、だいぶ英語が聞き取れるようになってきましたが、あと6週間しかないので必死にがんばります。

さて、今回は以前ブログでコメントを頂いた内容にお答えする形でお届けします。

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母子でキャンプがしたいんです!

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以前コメントで「母子でキャンプをしたいんですけど・・・」という相談をいただきました。テントは何を選んだらいいの?1人で建てられる?雨が降ったらどうする?

などなど、男手がない状況でのアウトドアは何かと心配なことがたくさんあると思いますので、僕の方で考えられうるアドバイスをさせて頂きます。(たしか夏に頂いた質問でした・・・遅くなってスミマセン!)

キャンプ場選びが重要!

キャンプサイト

その方が心配されていたのは、雨が降った時にどうしたらいいのか?風が強くふいた場合に母親1人で対応できるのか、ということでした。

これは母子でのキャンプだけでなく、キャンプ初心者の人みんなが心配することだと思います。

この心配をクリアにするためには、そもそものキャンプ場選びが大切になってきます。

豪雨、強風の場合は建物に移ることも想定して

ここ何年かは天気が不安定で、夕方になると豪雨になることがまま起こります。

関東地方でいうならば北関東や富士山周辺でそういう天気になりやすいです。(ですので、景観はいいですけど、初心者には富士山回りはオススメしません)

天気予報は晴れマークでもドバーッっと一気にくることってありますよね。

そういうことが起こりうることも想定して、キャンプ場を選んでいきましょう。

ポイントは2つ。建物のあるキャンプ場、林間サイト

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もしキャンプをしていて、どうしようもない豪雨にあってしまったら建物へと移ることも念頭においておきましょう。

僕達が2016年の夏にお世話になった千葉県勝浦にあるまんぼうでは、天気次第ではバンガローに宿泊することもキャンパーさんに勧めてました。

ある種のセーフティネットといいますか、もしもの場合に建物に逃げられるということはとても重要です。

ですから、キャンプ場を選ぶ際は、もしもの場合に建物へと移れるかどうかもしっかりと考慮する必要があります。

次に、林間サイトについてです。

なぜ、林間サイトなのかといいますと、森の中にあるキャンプ場は、比較的風の影響を受けにくいからです。木々が風を受けてくれるので、天気予報での風速、自身で聞く風の音ほど影響を受けない場合があります。

キャンプの大敵は「強風」ですし、まだまだ慣れないうちは的確にペグダウンをすることができません。

そんなときはそもそも風の影響を受けにくい場所を選ぶ、ということも大切だと思います。ぜひ、頭の片隅にいれておいてください。

テントは何がいいの?

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ガルボがスノーピークのアメニティードームのレビューをしてくれました。

個人的には初心者こそ、ちょっと値段がするけどスノーピークのアメニティードームを使って欲しいなーっと思います。

ガルボが言っているように、50泊以上しても全然大丈夫とのことですし、そもそもの形状が風に強い形をしています。仮に突発的な風がふいてもテントが壊れる危険性は極めて低いんです(つまり、リスクを減らせることができる)。

50泊することはそうそうないですけど、それに耐えうるスペックであるということは大切な要素ですよね。

それでいて、アメニティーの中が水没したという話を今まで聞いたことがありません。

本当はできるだけキャンプを安く初めて欲しくて、僕らも使っていたノースイーグルとかの安いテントでもいいんですけど、あれらはもしもの大雨の場合に水没する可能性があります。

実際、僕らが使っていたノースイーグルは50泊目くらいで浸水し、お亡くなりになりました。

夜中に雨が降ってきて・・・、風が急に強くなって、、、

そんな状況になってから不安になるくらいだったら、最初から抜群の安定力を誇るアメニティードームを選んでほしいと思います。

建て方は、女性1人でも建てられなくはないですし、キャンプは皆で準備をするのも楽しみの1つですので、ぜひお子さんにも手伝ってもらってください。

「ポールをスリーブに通した後にそれを抑えておく」くらいのことはできるでしょう。

ぜひぜひ、一緒にテントを建てて、それすらも楽しんじゃってください!

<スノーピークのアメニティー。もし、2人だけでキャンプをするならSサイズでも大丈夫です。>

オススメのキャンプ場は?

ってな感じで、母子でキャンプする時のアドバイスをしてきました。っで、最後に僕の独断と偏見による母子キャンプで安全に過ごせそうな場所を紹介します。(*ごめんなさい、関東だけです)

埼玉県 ケニーズ・ファミリー・ビレッジ

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埼玉県の飯能市にあるキャンプ場。いい意味でコンパクトで、かつ、スタッフの皆さんの思いやりが随所に感じられるキャンプ場。

もしもの場合はキャビンがありますし、天候がよくない予報が出ている場合はきっとアドバイスをくれるでしょう。宿直の方がいますので、夜に何か起きても安心です。

都内から2時間もかからずに行けるというところもいいですね!

埼玉県 長瀞オートキャンプ場

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またまた埼玉県のキャンプ場ですが、こちらは秩父の近くにあります。管理人さんが女性できめ細やかなサービスが目立ちます。今年?には女性専用サイトまで作ったくらいなので母子キャンプにも持って来い。

もしものことがあっても、バンガローが多数ありますので安心ですよ。

栃木県 サンタヒルズ

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栃木県の宇都宮から1時間程度の場所にあるキャンプ場。林間サイトなので風の影響を受けにくいです。

そして、特徴のあるコテージがたくさんあることもここの魅力。もはやまずはここのコテージに泊まって、キャンプ場ってどんな感じなんだろう?っていうのを体験するのにいいかもしれませんね!

茨城県 大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

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超人気キャンプ場の大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ。なかなか予約がとれないのですが、、、圧倒的なスタッフの皆さんのホスピタリティと何不自由なく利用できるキレイな施設はアウトドアにまだ慣れていない母子キャンプにオススメ。

夜間も宿直の方がいますので安心です!

以上が母子キャンプにもオススメなキャンプ場ですよ!

どこのキャンプ場も皆さん、親切に接してくださいますので不安に感じていることなどは遠慮なく相談してください!

ぜひぜひお母さんとお子さんで楽しいキャンプを!

コメント

  1. NiQ より:

    母子キャンパーです!大変参考になる記事有り難うございました。
    こちらのブログを見て勢いで5月に娘と二人でキャンプデビューして、ドはまりしております(笑)
    またママ向け記事楽しみにしてます!

  2. さくぽん より:

    おーさっそく反応が!ありがとうございます!
    ドハマリ!いいですね(笑)
    また思いついたら書きます〜!