ファミリーキャンプにオススメのテントは一体なんなの??詳しくまとめてみました!

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キャンプのハウツー

どもども、ヤマケンです。

ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ
アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。
彼女募集中です。

今年の目標は「きゃーヤマケンさーん」って黄色い声援を頂くことです。

多分来年も同じ目標になります。

むしろ向こう50年位同じ目標になるまである。

さて、以前「オススメのファミリーテントはこれだ!」的な記事を書きましたが、今内容を見てみると、ファミリーテントの種類を説明していて、全然テントをオススメしている感じじゃなかった・・・

ブログの解析をしていると、結構な数の方に御覧頂いているようで、大変申し訳ないなと思っております。

そこで!今回は初心者〜中級者に絞って、ファミリーキャンプにオススメのテントについてちゃんと書こうかなと思います。

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ファミリーテントオススメ5

書き始める前に正直に申しますと、僕が実際に使用したわけではないです。

ただ実際に自分で見て触って、使用した方に伺ったお話を元に書いて参りますので、それなりには役に立てると思います。

また、僕の独断と勢いでオススメ度を★で評価していきます。

  • 居住性:インナーテント内は寝やすいか、前室は広いか
  • 価格:一般的な価格より高いか安いか
  • 簡単設営:初心者でも簡単に設営出来るか
  • カッコ良さ:見た目がイケてるか
  • ワクワク度:キャンプをするぞ!!っていうワクワク感をどれだけ高めてくれるか

初めてだけどキャンプをやってみたい!方向けオススメテント

snow peak アメニティドーム

今キャンプ業界でノリに乗っているsnow peak。昔からの根強いファンがおり、その人気は裏付けされた技術力にあり。確かな技術力と独自の世界観でキャンプシーンを席捲している。ってそれっぽく言ってみました。

オススメ度:★★★★☆

  • 居住性:★★★☆☆
  • 価格:★★★★★
  • 簡単設営:★★★★☆
  • カッコ良さ:★★★★☆
  • ワクワク度:★★★★★

特徴

3本のポールによって自立するインナーテントに特殊な形をした前室がついた形のテント。

基本構造は簡単なので、初心者でも扱い易いテント。3〜4人用。

一番の特徴はその前室。他メーカーのエントリーモデルの物に比べて前室部分が広い。そしてこのクオリティでこの価格は買い。

価格

29,800円(税別)(2015年3月現在最新モデル、snow peak公式HPでの価格)

メリット

  • 前室が広く居住性が高い
  • 3本ポール+前室ポール1本で、風に強い構造
  • メーカー保証制度が凄い

デメリット

  • ポールの数が多いのでその分設営が手間
  • 前室も形状がちと特殊

個人的な感想

質実剛健なデザインがなんとも男心をくすぐります。

この価格で、このクオリティは正直驚きとしか言えないと思います。また、メーカーの保証制度として修理及び交換のスタンスが素敵。昔のモデルのテントでも可能な限り修理対してくれる。

また、本社とキャンプ場が一体になっていて修理の様子や働いてる方々の様子が見学出来ます。

ただ、ポールの本数が多いのと前室が特殊な形をしているので、本当の初心者の方が設営するとなると大変そうなのが唯一の欠点な気がします。

※ちゃんと立ててみたら全然ポールは建てやすさに影響しませんでした。ごめんなさい。

詳しい情報は公式HPから→snow peak

◀追記※更新日2015/09/19▶

アメニティドーム、試してみました。下記レビュー記事なのでご参照下さい。

◀追記終わり▶

コールマン タフワイドドーム

キャンプをこれから始める!!という方は、【キャンプ=コールマン】というイメージをお持ちではないでしょうか。僕もそうでした。そんなコールマンのエントリーモデルです。ちなみに、これは僕も実際に使っていました。

オススメ度:★★☆☆☆

  • 居住性:★★☆☆☆
  • 価格:★★★☆☆
  • 簡単設営:★★★★★
  • カッコ良さ:★☆☆☆☆
  • ワクワク度:★★★☆☆

特徴

2本のポールによるクロスフレーム構造で、ポピュラーなテント。4〜6人用です。

基本構造が簡単なので、初心者の方でも簡単に立てられるテントです。

「クロスポールでインナーテントを立てて、フライシートを被せて、ペグダウンとロープ張り」というテントを立てる際の基本的な動きや仕組みを理解するのには持ってこい。

価格

32,000円(税込)(2015年3月現在最新モデル、Amazonでの価格)

メリット

  • 比較的価格が安い
  • 大手スポーツ量販でも扱っているので、実物を試しやすい。
  • 簡単に立てられる

デメリット

  • キャンプ場に行くと6割近くがこれを使っている
  • 前室付きだが狭いので、雨の日や日差しが強い日はタープが必要

個人的な感想

使い勝手も悪くなく、特に癖もないので、やっぱりエントリーとしては優秀な印象。

ただ、他の人とダダ被りの点と他にもカッコイイテントはたくさんあるので、とりわけこれがマストバイかと言えば答えはNoです

詳しい情報は公式HPから→コールマンジャパン

※このテントであれば購入前にレンタルで試してみるのもありです。
参考:【キャンプ初心者向け】全部レンタルするとどれくらいになるんだろう?

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前室が広くて、居住性が高いテントが欲しい!方向けオススメテント

ロゴス neosドゥーブル

最近押せ押せムードなメーカーであるロゴス。メーカーの印象は、価格に対しての品質のバランスが良い商品を販売している、といった所。

正直ファミリーテントに関しては取り分けカッコイイとは思えないけど、最近人気の【ナバホティピー】シリーズは可愛くてライトキャンパーにはオススメだと思います。ナバホについては後述します。

オススメ度:★★★☆☆

  • 居住性:★★★★★
  • 価格:★★☆☆☆
  • 簡単設営:★★☆☆☆
  • カッコ良さ:★★☆☆☆
  • ワクワク度:★★★★☆

特徴

寝室+同程度の前室+張り出し部分とかなり広いスペースを持った、大人気テント。こないだ店員さんに聞いたら、夏前には必ず売り切れてしまうとか何とか。4〜5人用

単なるテントではなくスクリーンタープ&タープの機能を持つため、脅威の居住性を持つけど、その分通常のテントよりも価格が高い。

価格

53,784円(税込)(2015年3月現在、Amazonでの価格)

メリット

  • 寝室+前室+張り出し部と居住性が高い。
  • 別途タープを必要としないのでこれひとつで事足りる。

デメリット

  • 他のエントリーモデルに比べて高い。
  • 荷物がでかくなる。
  • 前室+張り出し部があるので、組み立てが面倒

個人的な感想

他のメーカーのエントリーモデルからの差異化がうまく出来てるテント。

コールマンにも別売りのスクリーンタープを購入すれば、neosドゥーブルのようなスタイルが可能ですが、スクリーンタープ分のお金が更にかかってしまいます。

そう考えれば初期投資としては5万円強はそこまで高い買い物では無いと思います。

ただ、なれないと組み立てが大変らしい。エントリーモデルと銘打っているようですが、ホントのホントに初めてキャンプをしようって方にはあんまりオススメしにくいような・・・※でも爆売れだそうです。

詳しい情報は公式HPから→ロゴス

子供が喜びそうなテントが欲しい!方向けオススメテント

家族でワイワイしながら寝れるようなテントを紹介します。

個人的にファミリーテントで一番オススメしたいのがこれから紹介するユニフレームのSoraファミリー。

ユニフレーム Sora ファミリー

◀追記 2016/03/09▶

まさかの廃盤・・・・

まじかー。買っておけばよかった。

まじかー。

◀追記終わり▶

燕三条に本拠地を置く、調理用品や焚火台等、用品で確かな技術力を持つユニフレーム。ユニフレームのテントは変わり種が多く、ポール一つでテントとタープを立てられてしまうような面白いテントも販売してます。

そんなユニフレームから出ている子供がワクワク楽しめるテントがこのSoraファミリー

オススメ度:★★★★★

  • 居住性:★★★★☆
  • 価格:★★☆☆☆
  • 簡単設営:★★☆☆☆
  • カッコ良さ:★★★★☆
  • ワクワク度:★★★★★

特徴

他のメーカーには見られない【縦長】と色鮮やかなブルーが目を引くテント。その構造のお陰で【頭を突き合わせて寝る】ことが出来ます。また、内部を仕切りで2分することもできるので、2ルームテントとしても使用可能です。4人用。

前室は荷物置き程度のサイズしかありませんが、張り出し部分があるので、簡易タープになります。

価格

42,800円(税込)(2015年3月現在、Amazonでの価格)

メリット

  • 色鮮かやさがカッコイイ。
  • ワクワク感が半端ない(後述)
  • 頭を突き合わせて寝られる(後述)

デメリット

  • エントリーモデルに比べると高い。
  • ポール数が多くて設営が大変

◀追記▶

先日行われたアウトドアデイジャパンで改めて触ってきましたが、設営はむしろ簡単でした。

確かにフレーム数は他のテントに比べて多いですが、組み上げたフレームにテントを吊るす【Aフレーム】型テントなので、フレーム組んでさえしまえば一瞬で組みあがります。

昨年1年間旅をしてきて、毎日テントの設営・撤収を繰り返してきましたが、Aフレーム型テントの簡単さは筆舌に尽くし難い。

◀追記終わり▶

個人的な感想

通常のテントは川の字で寝ることが多く、端に寝る人たちに距離感があります。

このSoraファミリーは頭を突き合わせて寝ること出来るので、全員が近くで寝ることになります。普通に生活していて、そういう寝方をすることは出来ないので、より一層非日常感が刺激されて、多分子供超喜ぶと思う。

グループキャンプにもこれ凄い有効で、修学旅行の夜を思い出すんじゃないかと思うんですよね。横になって夜な夜なトランプやったりさ。全員が顔を突き合わせられるから会話も超弾むと思うの。

キャンプという非日常を他のどのテントよりも楽しむことが出来る。そんなテントだと思うし、だから僕はこれをファミリーテントとして一番にオススメします。

デメリットとして、”ポール数が多いから設営が大変”と書きましたが、Aフレーム型のテントです。フレームを組み上げてフックでテントを吊り下げるだけなので、そこまで苦戦はしないと思います。

詳しい情報は公式HPから→ユニフレーム

ロゴス ナバホTepee 400

前述したロゴスの人気テント【ナバホティピー】。エスニック調なナバホ柄をあしらったテントで、その見た目の可愛さから2014年から人気が出ているテントです。

オススメ度:★★★☆☆

  • 居住性:★★★☆☆
  • 価格:★★★★☆
  • 簡単設営:★★★★☆
  • カッコ良さ:★★★★☆
  • ワクワク度:★★★★★

特徴

可愛いデザインの【ナバホ】柄に、一本のポールとペグダウンだけで簡単に設営出来てしまうティピー。3〜4人用

ティピーの構造上、テントの内部の天井が高いです。そのため、非常に広く感じるのは他のテントにはないメリットです。

価格

42,984円(税込)(2015年3月現在、Amazonでの価格)

メリット

  • ナバホ柄が可愛い。
  • ユニークな形状
  • 簡単設営

デメリット

  • ファミリー向けにしてはやや狭いか
  • 前室がない
  • 設営の場所を選ぶ

個人的な感想

可愛いナバホ柄とティピー独特のユニークなデザインが子供のワクワク感を盛り上げる事間違いなし。グループキャンプでも、これ女の子とか喜ぶんじゃないかな。

また、ティピー特有のモノポール構造の為、テントのペグダウンで固定した後、中にポールを一本立てるだけで設営可能。初心者でも一瞬で設営出来るのはとても魅力的。

一方で、前室が無いのとペグダウン&ロープ張りが必須(どのテントでもそうですが)なので、設営場所を選ぶのが難点。もう一つ言うと、3〜4人での使用を想定しているので、価格の割に狭い気がします。

詳しい情報は公式HPから→ロゴス

※前室が無いことについては下記の記事を参考に。

個人的にはアメドかSoraをおすすめします。

以上が、初心者〜中級者向けにオススメ出来るファミリーテントです。

すべてのメーカー・テントを使用、網羅しているわけではないので、異論は認め放題です(笑)。

ただこれまで日本のキャンプ場を数多く回ってたくさんのテントを見てきましたが、今回挙げた【snow peak アメニティドーム】と【ユニフレーム Sora ファミリー】は特筆してオススメ出来るものだという自信があります。

アメニティドームはその質実剛健さがお父さんの男心をくすぐるし、Soraは子供が最高にワクワク出来るテントです。

それではこの辺で!!

この記事が、キャンプを始めたいお父さんお母さんの少しでも助けになることを祈って。

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