ニトリのスキレットを2枚使ったスキレット燻製試してみた。

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BBQ・料理関連

どもーガルボです。

ガルボ

ガルボ:このブログを見てキャンプを始めたただの読者。
今では年間20回以上、埼玉を中心に関東でキャンプをする。あと気付いたらブログを寄稿していた。ブログに投稿するついでにキャンプ仲間を増やそうと目論んでいる。

ここ最近スマホでインスタ見るのとブログの記事の下書きを書くのが楽しみになりつつある。

そういや、上のガルボの説明欄のリンク、自分のインスタにしてもらいました〜よかったら見てくださいー!

さて、今回はニトリのスキレットを2枚使ったお手軽燻製を紹介します。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”ヤマケン.jpg” name=”ヤマケン”]この記事は2016年に公開されたものを、2018年に加筆・再編集したものです。[/speech_bubble]

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ニトリスキレットで燻製

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先日紹介したニトリで売っているお手ごろのスキレット。2枚重ねることで短時間で簡単燻製ができます。

燻製器を買って燻製してもそんなやらないかもなーと思っている方でもこれならやってみようかなって思いますね。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”ヤマケン.jpg” name=”ヤマケン”]燻製器って組み立てとかがめんどくさい上に使用用途が限られます。

その点、スキレット活用での燻製は地味に便利。[/speech_bubble]

どうやって燻製するの?

スキレットで燻製する方法。まずはアルミホイルを敷く。

まず、スキレットの上にアルミホイルを乗せてウッドチップを乗せて強火にかける。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”ヤマケン.jpg” name=”ヤマケン”]アルミホイルを敷かないと、すぐにウッドチップが燃えてしまいます。

あとはスキレットの上で直接焦げてしまってスキレットに付く匂いがきつくなってしまいます。[/speech_bubble]

スキレットを使った燻製方法。

その後、煙が出てきたら、煙が消えないくらいの弱火にします。

そのまま食材は載せられないので、底上げ用の網を敷き、その上に食材を載せましょう。

百円均一店には、ニトリに売っている19センチスキレットにぴったりの網が売っていますので、それを利用するのがおすすめです。

ニトリのスキレットでの燻製方法は、スキレット2つ使いがポイント

そしてもう1枚のスキレットを重ねて待つだけ!

時間は食材によって様々で、燻製時間の目安としては10~20分くらいでやると失敗が少ない。これは熱燻という方法で、80~120℃くらいの温度で短時間で食材にしっかり火を通して程よい薫香を付けることができる。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”ヤマケン.jpg” name=”ヤマケン”]もし分厚い肉を燻製にする場合は、一度鉄板などで焼き、脂を吸い取ってからやると時短+ちゃんと火が通るかと思います。ちなみに鉄板でおすすめなのはテンマクデザインの男前グリルプレート![/speech_bubble]

燻製終わった食材は風に当てて風味を落ち着かせて完成。

実は燻製は作った直後より時間を置いたほうがおいしい。冷蔵庫で1日置いとくとなおいい。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”さくぽん.jpg” name=”さくぽん”]そうそう燻製って出来上がってすぐよりも、ちょっと時間を置いたほうが香りが落ち着いて美味しいんです![/speech_bubble]

どんな食材が向いてるの?

熱燻はチーズなどの溶けやすい食材は向いていません。

高温の蒸気で蒸し焼きにするような感じなので、火をしっかり通したい肉や魚などいいですね。

燻製はそもそもですが、水分が多いものは酸味が出ておいしくなくなるなど向いていないものが多いです

なので、燻製する前に水気はキッチンペーパーなどで拭き取りましょう。

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”ヤマケン.jpg” name=”ヤマケン”]あとは食材を事前に常温に戻しておくのも効果的です。[/speech_bubble]

ニトリのスキレットで手羽先の燻製

例えば上の写真、4月のオフ会のときに作った手羽先の燻製。

燻製前にクレイジーソルトを多めに振りかけといて15分スキレット燻製しただけです。一応好評みたいでよかった。。

ニトリのスキレットで冷凍餃子の燻製

いぶり暮らしという漫画にもあった餃子の燻製。

市販の冷凍のものです。そのまま15分燻製したらちょっと焦げましたが、すげービールに合う感じでうまかったっす。

ニトリのスキレットで、シシャモの燻製

シシャモもそのままで、10分燻製。これもいい感じ。

また、燻製前にザラメを少しチップに混ぜることで艶やかで色合いが良くなる。

試し見る価値あり?

デメリットで匂いがほんの少し残るのとタールがつくのでしっかりとしたシーズニングが必要ですが試すくらいならいいでしょう!

この方法なら煙も少なめなので、自宅のキッチンの換気扇の下ならにおいもある程度の抑えれます。自宅で燻製が出来ます。

市販で安く売っているダンボール燻製もいいので、下記の記事で紹介しています。

ニトリスキレット1個お持ちならもう一つ買って試してみてくださいー!

もし燻製しなくなっても、蒸したりできて便利ですよ!

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”さくぽん.jpg” name=”さくぽん”]相変わらずいい記事だなー。ガルボ。皆さん是非参考にしてください![/speech_bubble]

みんなのコメント!

  1. アバタービッグ より:

    手羽先の燻製いいよね。落ちつかせないとなかなか食いづらいっすよね笑

    最近燻製してないから、時間見つけて俺もやろう↑↑

  2. 燻製はやっぱりうまいっす!
    夏なんで腐らせないようにしないとですけど 笑

    ぜひおためしあれ!

  3. アバター無菜 より:

    昔、オートキャンプに何度も行ったときは興味がなくて、いまになってやりだした。
    チップ使い、スキレット2枚合わせて自分もやってるけど、家の中だと換気扇フルでもくさいって家族に言われる。
    チップは、サクラとくるみ。

    ししゃも、たまご、がうまい。あらかじめ塩味がついてるほうがいいようだ。
    だめなのは、チーズ、こんにゃく、とうふ。
    チーズは、プロセスチーズの安物だからだらだらになっちゃう。
    あらかじめ下味つけりゃ違うかもしれないが。

    肉は、胸肉でやったけど、感動はない。
    イカをやってない、今度やるなら、これにしようと思ってる。

    スモーカー買って本格的に、やりたいとは思わない。

    やっぱりアウトドアの食べ物だな。

  4. ガルボです。
    やはり匂いはしますよね。極力外でやるようにしてます。

    安物のプロセスチーズで自分もよくやりますがダンボール燻製なんかの温燻のがいいですよね^^;
    食材は、好き嫌いありますが自分は味付けした手羽先、ししゃも、餃子の他に10日間くらい仕込んでベーコンとかが好きですね^ ^
    いぶり暮らしの食材とか特に参考にしてます。

    個人的には燻製したものはそのまま食べるのではなく一手間加えると美味しくなると思います!
    自分もスモーカー買う気はないです。アウトドアでスキレットやダッチオーブンなんか使って気軽に燻製やるのがいいでしょうね。

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