家族をキャンプに連れ出す方法 ~キャンプ道具準備(購入)編 前編~

家族をキャンプに連れ出すならまずおしゃれなアウトドアショップに行こう!

「これ以上太ったら、愛せない」と妻に言われた。

お久しぶりです、とらぬ狸です。

キャンプ道具を整える前に体型を整える必要ありそうですが、脂肪を消費をする作業は信長の野望ばりに長期戦になりそうなので、取り合えずこの話は棚にあげまくりで、家族サービスでごまかそうと思います。

閑話休題。

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次の一手はアウトドアショップへお出かけ。

まず始めに家族のアウトドアに対するイメージを確認しました。

家族をキャンプに連れ出す方法 【家族のイメージを知る】
家族をキャンプに連れ出す方法 【家族のイメージを知る】
家族でキャンプに行ってみたいけど、家族の説得がままならない人のための、家族をキャンプに連れ出すシリーズ第一弾。 読者のとらぬ狸氏からの寄稿です。お楽しみ下さい。

その流れで「ファミリーキャンプに行く」事に家族からは「なんとなくOK」をGETしたものの、大賛成!という感じではありませんでした。

そこで、この流れに乗って” 家族旅行=ファミキャン “に行ける様に、アウトドアショップに行って家族の気持ちを盛り上げることにしました

なんでアウトドアショップに行ったの?

楽しいファミリーキャンプを行う為に、妻のキャンプに対するイメージアップが必要と感じた僕は、妻とのやり取りから2つのポイントをクリアする事にしました。

ヤマケン
前回の記事で、嫁さんのキャンプに対するイメージが汚い・普通のBBQ程度でした。

そのイメージからの脱却を図るわけですな。

泥臭さじゃなく、オシャレさをイメージしてもらう

おしゃれなキャンプサイト。キャンプを始めたい人には徹底的におしゃれなサイト設営をして見せてあげるのが1番良いのかもしれない。

最近のアウトドア用品はデザイン力が高くお洒落な商品も多い。店舗全体もお洒落の風を吹かせている感じがあるし、テントも店内に設営してあってキャンプのイメージが沸きやすい商品展示がしてあります

カッコイイ商品展示でオシャレなアウトドアファッションも提案しているアウトドアショップに連れて行けば良い効果があると思い、東京お台場にある「WILD-1お台場店」へおでかけしました。

今のアウトドアショップは凄くおしゃれな店内レイアウトが多い。

※上の画像は小田原市のアウトドアショップソトソトデイズです。

さくぽん
お台場のWILD-1はたしかんい雰囲気良かったです。東京にいる方はぜひ。品揃えも豊富でした。

以下、嫁との会話。

とらぬ狸
「どお?アウトドアショップは?テントとかこの椅子とかステキじゃない?」
狸嫁
「あら?カワイイわ。。。」
とらぬ狸
「このライトはランタンっていうんだけど、分割して持ち歩けるのすごくない?」
狸嫁
「うーん、それはあんまり。」
とらぬ狸
「このテーブルとか木でできててカッコよくない?」
狸嫁
「ラグがカワイイわ。。。」

・・・・・・

若干、会話が噛み合わないようだ。

どうやら妻は、道具や家具はあまり興味を示していない様だ。ここは男女の違いなんだろうと自分を納得させる。

ヤマケン
この辺りに家族、と言うよりは女性を外に連れ出すヒントの一つがある気がしますね。

最近のキャンプ用品は女性が好きそうな柄だけじゃなく、男女兼用を図っているアイテムも沢山あります。その部分を女性だけじゃなく、男性も一緒に共感してあげることがポイントな気がしますね。

※以下続きます。

実際にテントが立っていて、キャンプで使う道具が並べてある様子を見るとキャンプのイメージを掴めて良いですね。

※上の写真は2015年のColeman新作展示会の様子です。

子狸

「スゴーイ!テント楽しいー!イス、ラクチーン!、おとーさんコレナーニ?なになにコレなーに?」

とらぬ狸
「これを使って外でお泊りするんだよ。」

子狸
「いつ行くの?いついくの?何時いくの?」
※店を出るまで続く。。。

息子はテント展示フロアで一撃KO。

ヤマケン
大人の男ですら、というか男は子供の頃を思い出してキャンプにハマったりするわけなんだから、息子だったら一発でハマるのか・・・?

※以下続く

とらぬ狸
「こっちのフロアは服だね、アウトドアファッション良い感じでしょう?」
狸嫁
「この帽子いいわ、スカーフもカワイイ、あらこのシャツ、このズボンいいわ・・・」

女性はファッションが一番ですね。(笑)

ヤマケン
ここにも一つヒントが。

でも最近は男性だってアウトドアファッションを楽しむんだから、それを一緒に楽しむってのが大事そうですね。

なるほど。共感がポイントか。

さくぽん
オシャレなアウトドアファッションを夫婦で楽しむってのもいいですよね。それがキッカケでアウトドアに向かうのはすごくいいことだと思います!

キャンプは不潔じゃないよ、という事を分かってもらう

キャンプは不快でも無いし、不潔でも無い。それをどう分かってもらうかを考えるのが大事。

ワイルドワンにはいたるところにアウトドアの各種プロモーションビデオの目に入る。

とらぬ狸
「綺麗だね、この川、水も飲めそうなくらい綺麗だな。。」
狸嫁
「そうね、泳いだりしたら気持ちよさそう。」
とらぬ狸
「この家族、すごい洒落たキャンプしてるね。」
狸嫁
「うん、カッコイイイね、楽しそう(微笑み)」
とらぬ狸
「今年の夏休みはこういうキャンプに行こうよ!」

子狸
「いつ行くの?いついくの?何時いくの?」
※店を出るまで続く。。。

狸嫁
「いこうっか、キャンプ!」

グットジョブ!アウトドアショップ!ナイス商品レイアウト!

妻は結婚前、レストラン業界で働いていました。衛生面や清潔感がとても大事な職種な上、おしゃれタウンの店舗(原宿、大手町、恵比寿などの)を担当していた影響もあり、スタイリッシュなモノが好き。

その影響でキレイ、清潔というイメージから若干の距離を感じるキャンプに少し不安を持っていましたが、このアウトドアショップ訪問で「不潔」「キツイ」というイメージは払拭できた様です。

またオシャレなアウドドアイメージビデオやアウドドアファッションで「オシャレ」要素が加わったのは良かったです。

アウトドアショップでキャンプに対するイメージUPは成功しました!(笑)

長くなったので、キャンプ道具購入編は2回に分けてお届けします。

とらぬ狸家は新しいアイテムをGETすることができたのか? 後編につづく。

ガルボ
今のアウトドアショップってテントが立ってたり面白いレイアウトだったりおしゃれな物がいっぱい置いてありますよね!アウトドアやらない人でも楽しめると思います!
ヤマケン
どうだね。キャンプする前のイメージと実際ってキャンプって実は結構乖離があるものだけど、その乖離をなくすのにアウトドアショップに連れて行くのは良いアイディアだねー。

まぁ、ディスプレイされているサイトを作るには大量の資本が必要になるわけだけど笑。

さくぽん
やっぱり実物を見ると結構変わるんでしょうね。カッコいいし、オシャレだし。ふむふむ、参考になります。

コメント

  1. トト丸 より:

    私もキャンプ始めるきっかけになったのが、豊洲のららぽーとにできたロゴスショップでした
    何気なくふらっと入って、上の階に展示してあったテント等みて妻にもみせたら妻もテンションがあがってきて、やっても良いかもって雰囲気なったのでその場購入を決め今に至ります。

  2. ヤマケン より:

    トト丸さん

    以下とらぬ狸氏から返信です。

    コメントありがとうございます。
    アウトドアショップって商品展示が魅力的で気分を盛り上げるのにバッチリなスポットですよね!記事を書いてみて改めて思いました。
    お店に行くと余計な道具を買わないようにするのが大変です(苦笑)