【冬キャンプは電気毛布】結局人間背中が暖かければ快眠出来るということが判明

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。
最近ソロキャンプスタイルはお座敷だと確信しました。
キャンプ場オーナーの皆さん。スマホ対応のHPにしませんか

やぁ!みんな大好きヤマケンだよ!

なんか気付いたら年末になってて気付いたら年越ししてて、気付いたら元旦が終わっていたヤマケンだよ!初日の出、寝こけてて撮り忘れたよ!

今回は電気毛布の使い方について。

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電気毛布ってちょっと使いにくいと思ってた

電気毛布は冬キャンプの強い味方

これまで電気毛布良いよ!って記事を書いてきました。消費電力量も少ないし、安いし。収納サイズも小さく重量もホットカーペットは天と地の差がありますし。

でも、実は電気毛布って使いにくいなとも思ってました

というのも、電気毛布を寝袋の上にかけると寝ている間に落っこちてしまっていたり、寝袋の中に入れると熱くなりすぎて逆に眠りにくい

電気毛布をかけて寝ると翌朝にはずり落ちている

電気毛布をかけて寝たときは大体こんな感じになる

電気毛布を敷いた上に寝ると、寝ている間に電気毛布がずれちゃって、結局電気毛布のないところで寝て寒かったり。

凄く微妙だと思っていました。

が、今回電気毛布の効果的な使い方がわかりました。

インフレータブルマットの下に電気毛布を仕込むと快眠できる

ウレタンマットとインフレータブルマットの間に電気毛布を仕込む

上述の通り寝袋の上にかけたり寝袋の中に入れて使う方が多いかもしれませんが、電気毛布の真骨頂は、マットの下に仕込むことです。

マットの下に入れちゃったら電気毛布の意味なくない?と思われる方もいるかもしれませんが、むしろマットの下に入れることでその効果がわかります。

マット内の空気が温められるて程よい暖かさになる

インフレータブルマットの下に電気毛布をいれると快適

詳しい話は知らんけど、インフレータブルマットの下に敷くことで、インフレータブルマット内に入っている空気が温められるっぽいです。

ですので、マットの下に敷いちゃってもちゃんとマットが暖かくなるのです。

こうすることで、寝ている間に敷いた寝袋がズレて・・・という問題が回避できます。ちゃんと朝まで暖かい床の上で眠れるわけです。

また、直接電気毛布の上に眠ると熱過ぎて寝にくいことが多いんですが、この方法だと暖かさがマイルドというか、なんかこう程よい加減の暖かさになる気がします。

人間背中が暖かいと快眠できる

背中が暖かくても、寝袋の性能が低いと眠れないんじゃないの?寝袋の上にかけた方が良くない?と思う方もいるでしょうが、それがそうでもありません。どうやら人間、背中が暖かいと快眠できるっぽいです。

僕の使っている寝袋が性能が落ちに落ちて、10℃を下回ると寒くてしょうがないです。人柱レビューで購入した寝袋重ね使いしても寒くて氷点下2℃の中で眠れませんでした

そんな中、電気毛布を敷いて寝たところ、重ね使いだと暖かすぎて寝汗が酷くなるという状況になりました。

また別の日に、今度は性能が落ちた寝袋ひとつだけで寝てみたら、これが丁度良い感じで翌朝までぐっすり。

マジでびびったわ。

ということで、性能が低い寝袋でも電気毛布の使い方1つで、十分に冬キャンプを戦えるということがわかりました。

AC電源付きのサイトじゃないと実践出来ないですが、冬キャンプに電源なしで挑むっていうのもかなりタフな話ですし、そんなストイックである必要もないなと思う昨今。

寝袋の重ね使いもそうですが、ほんとキャンプってアイディア次第、組み合わせ次第で何とでもなるなということを実感出来ますね。

さくぽん
低温やけども防げるし、この方法はなかなか良さげだなー。