キャンプの熱中症対策?キャンプで熱中症を防ぐポイントは3つだけ【キャンプ初心者向け】

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さくぽん
さくぽん
キャンプブロガー兼Life FREEKs代表。
ブログでの初心者向けの情報発信を企てた人。
現在地はフィリピン。祖国で頑張って英語を勉強してます。
この記事は2014年に公開されたものを、2016年に加筆・再編集したものです。

暑い夏!避暑地としてキャンプ場を選んでアクティブな夏休みを!っと考えている方多いと思います。

今回は夏の大敵、熱中症対策をキャンプ場ではどうしたらいいのか、解説していきますね!!

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キャンプ場・キャンプサイト選びがポイント!

キャンプ場やサイト選びをしっかりしましょう

キャンプ場やサイト選びをしっかりしましょう

夏のキャンプはどこへ行く?オススメの夏キャンプ場の選び方でも触れている通り、夏のキャンプ場は避暑地としても活用できます。

標高が高いキャンプ場だと、平地のキャンプ場よりも場所によっては6℃〜10℃程低い場合もあります。

また、森林サイトであるならば日陰の数も多く、熱中症になる可能性は低くなります。

更に、キャンプサイトはなるべく日陰の多いところを選ぶのがポイントです。電話予約の際に「小さい子供がいるから、なるべく日陰の所がいいです。」っと一言伝えるのもいいかもしれません。キャンプ場によっては対応してくれるかもしれませんよ!

タープを使いましょう!

キャンプの暑さ対策にはタープが必須です。

キャンプの暑さ対策にはタープが必須です。

日陰を人工的に作れるアイテム、それがタープです。ざっくり分別すると、シェルター型と1枚布型があります。

一般的に、スクリーンタープの方はガッツリと日陰を作る事ができるけど設営するのが面倒くさいヘキサタープは設営は楽だけどタープ下の面積がスクリーンタープに比べて少ないという特徴があります。

遮熱性はそれほどでも無いですが、タープ下有効面積が広く安いタープでオススメなのがアクアクエストのタープ。僕がソロ用で使っていますが、4・5人でも十分なサイズ感です。

また、ポリコットンと呼ばれるポリエステルにコットンを混紡した生地のタープのほうが遮熱性が比較的高いです。ただ、お値段もポリエステル性に比べて1万円程高くなる傾向にありますので、悩ましいところですね。

参考:【レビュー】ファミリーキャンプ・グループキャンプにオススメのタープ、タトンカタープ1TCを紹介します。

水道付きサイトを選ぶのも吉

水道付きサイトは熱中症対策にもオススメ

水道付きサイトは熱中症対策にもオススメ

ある程度高規格のキャンプ場ですと、全体の1割~2割程度のサイトに水道付きのサイトを設けているキャンプ場があります。熱中症とともに脱水症状も心配する必要がありますので、水道付きサイトですとわざわざ炊事場まで水を汲みに行く必要がなくなります。

もちろん、ウォータージャグと呼ばれるタンクを使うのも一つの手です。


以上、キャンプ場での熱中症対策でした。

夏のキャンプは暑いです。

暑いですが、しっかりポイントを抑えてキャンプ場を選んだり、道具を使えば十分暑さ対策が出来ます。

無理をせずに、しっかりと水分補給をして楽しいアウトドアライフを!!