キャンプでコットならブランケットを敷かないと床冷えします!秋冬キャンプならウレタンマット必須!

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寝袋・マット

どもども、ヤマケンです。

山口健壱:1989年4月5日生まれ
2年間の日本全国キャンプ旅で約250ヶ所のキャンプ場でキャンプ。
その後3年間千葉の有名キャンプ場でスタッフとして、キャンプを楽しみ方がをサポート。
現在は自分たちのキャンプ場を作るために奔走中!キャンプのイラストも描きます。

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久しぶりに漫画読みたいと思って買ってみたマージナル・オペレーション。うっかり全巻買ってしまった。

落ちこぼれの日本人が民間軍事会社に入って色々やる話なんですが、なんかテーマが重いのに、話の展開がライトでした。いやライトじゃないんだけど。Amazonで試し読みが出来たはずなので、気になった方はどうぞ。

さて、今回はコットにはせめてブランケットやラグが必要だと思った話。さらに言えば秋冬にキャンプをする時はウレタンマットが必須です。

ヤマケン the SuperStar

この記事は2019年に追記、再編集したものです。

時勢の句みたいなのとか、マンガのくだりとかは投稿当時のものですので、生暖かい目で見てください。ちなみにマジで面白いマンガなのでおすすめ。

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キャンプだとコットを使っても床冷えするよ!

キャンプ道具にはコットという道具があります。

あっさり言えば簡易ベッドで、地べたで寝るのが嫌、あるいは地べただと寝苦しくて辛い、という人に絶賛オススメするものです。

※コット:キャンプ用の簡易ベット。組み立て式から広げるだけのものあり、収納性もものによって違います。

銀マットやキャンプ用のマットを準備しないと床冷えで眠れないよーってのは何度か記事で話していますが、実はこのコットも例外ではありません。

キャンプでコットの上に敷かずそのままコットに寝ようとすると、背中が寒いです。寝袋にしっかり包まっててもうっすら背中から冷気を感じるんですよね。

コットで寝るということはたった一枚の布の上に寝るわけです。考えてみれば当たり前ですが、布一枚で外気を遮断出来るわけがないですからそりゃ床冷えしますよね。

秋冬キャンプでは特にウレタンマットを忘れてはならない

では、秋冬キャンプでコットを使いたいよ!!と言う場合にはどうすればいいのか。

ブランケットやラグでは気温が15℃を下回ってくるとだいぶ厳しく感じてきます。耐えられる人は耐えられるけど、多分普通の人は寒い。

なので、秋冬キャンプではコットでもウレタンマットを準備しましょう。

ヤマケン the SuperStar

この辺りはマット選びの話と同様で、秋冬キャンプをするのであれば、銀マット1枚だけでは無理ですし、同様にコットだけでも無理です。必ずウレタンマットやインフレターブルマットなどの準備をしっかりした上で秋冬キャンプにトライしましょう。備えあれば患いなし。

ちなみに中秋以降にコットの上に何も敷かず、寝袋のみで寝たときの失敗談というかしんどかったお話を。

気温12度で、コットに寝袋のみでキャンプすると背中が寒すぎて目が血走る

気温がかなり下がった日でして、お客さんから聞いた気温は12度でした。夜露もガンガン落ちてきてて、かなり息が白かったですね。

ちなみに15度以下で口からの息が白くなり、10度以下で鼻からの息が白くなります。感覚的な話ですが。で、ギリギリ鼻からの息が白いかなー?どうかなー?位の気温になってました。

で、その中で、ドッペルギャンガーの着る寝袋(ダウン)とコットのみで寝てみましたが、眠れなかった・・・・

結局、2時間に一度は目が覚めて、翌朝は目が血走るくらいには寝不足になりました。

ヤマケン the SuperStar

寝袋の性能的には大体その気温はコンフォート(快適)のはずだったんですが、もうそういうレベルじゃなかったですね。風邪を引かなかった自分を褒めてあげたい。

コット用のウレタンマットのオススメはキャプテンスタッグ

コット用のウレタンマットでオススメなのは、キャプテンスタッグのEVAフォーマットです。銀マットよりもちゃんとしてて、寝心地も良く、価格もかなり安いです。

晩秋から初冬までの秋冬キャンプにはコットにはコレがあれば十分かなと思います。

EVAフォーマットはコットを使わないときでも十分な寝心地を感じるマットなので、これ一枚あれば他のシーズンでも十分使えちゃうのであって困るものではないです。コットを使わないキャンプをされる人でも1枚持っていて損はないですね。

ただ、これでも気温0℃近くなる真冬のキャンプは結構キツかったりします。

ちなみにコットを使わない場合、インフレータブルマットを持っている方はこのマットと組み合わせて使うとかなり寝心地が変わります。12月の平地のキャンプ場だったらギリ乗り切れる。

ヤマケン the SuperStar

書いておきたいことが多すぎて分かりにくくてごめんね。

真冬キャンプでもコット泊がしたい人はサーマレストのZライトソルかニーモのスイッチバック

もし12月の高地のキャンプ場でのキャンプや1月2月の真冬にコット泊をしたい人は、サーマレストのZライトソルやリッジレスト、ニーモのスイッチバックをオススメします。それでも場所や気温によっては少し寒いですが・・・

銀マットやEVAフォーマットを遥かに凌ぐ、断熱性と保温性能を誇ります。

リッジレストの方が断熱性が高いそうですが、Zライトソルの方が柔らかくて寝心地が良いので、僕はZライトソルをオススメします。

ちなみにZライトソル+インフレータブルマットを使えば真冬のキャンプでも床冷えを完全シャットアウト出来ます。

せめてブランケットやラグを必ずコットの上に敷いて寝ましょう!

本当であれば、キャンプ用のマット(ウレタンマットやインフレターブルマット、エアーマット)を敷くことをおすすめしています。しかし、それぞれ結構高価だったりします。

でも、晩春から初秋程度の寒さ(最低気温15℃行かないくらい)であれば、ブランケットやラグを敷くだけで十分対処出来たります。

ほんとあるとないのとで眠れるかどうか結構変わります。ブランケット等はそれこそしまむらで売っているような安いものでも十分ですからね。安く揃えることも出来ます。

ちなみに僕はDULTONのアクリル糸を使ったブランケットを使用しています。価格が3,000円ちょっとくらいなのに、厚手でしっかりしているのが気に入ってます。

コットを使わない時はテントの中に敷いても良いわけで割と万能選手です。

 

という感じで書きながら方向性がわからなくなりましたが、秋冬キャンプでコット泊をされたい方向けの記事でした。書きながら思ったけど、コット泊に限ったことじゃなかったですね・・・

なので、一応下記に僕らが使ったマットをまとめた記事のリンクを貼っておくので、ご参考までに。

久しぶりにキャンプで身体を張ってみましたが、めちゃくちゃ寒かったですね。

旅の間、1番キツかったのは寒さでしたが、よくやってたなと改めて実感致しました。28歳でやることじゃねぇ笑

さくぽんtheキャンプの人

銀マットやキャプテンスタッグのマットは”とりあえず持ってて損はない”キャンプ道具ですね。値段もそんなに高くないし。ってか、なんか急に寒くなったよね、最近。

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