【キャンプ道具の雑談】アルコールストーブで究極のUL化を企む!

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おもしろいかも知れない

おはようございます!

信越トレイルにチャレンジしています!軽量キャンパーたかにぃです!

たかにぃ:ひたすらにキャンプが好きな27歳。
キャンプ道具を軽量化させていたところ、気付いたら
山歩きにのめり込み始める。
今はロングトレイルにハマり始めています。
キャンプ×旅!!

 

2017年9月に二泊三日で霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイルを歩いてきました。

その時の「アルコールストーブに関しての発見」を記したいと思います。

ガスストーブからアルコールストーブに切り替えた

当時のボクには30Lのデイパックしか無くて容量がかなり限られていましたので、思い切って燃料をガスからアルコールに変えるためにアルコールストーブの導入をしました。

アルコールストーブで燃料の細分化

アルコールストーブの燃料であるアルコールは入れ物を細かく分散させることができます。

ガス缶の場合、大きさは決まっていて、小さくても105缶。

今回は、300mlずつボトルを変えて燃料を調節しました。

必要な燃料はどれくらい??

例えば水200ml(コップ一杯)を沸かすのにアルコールは何ml必要なのか。

実験してみました。

その結果、水200mlはアルコール30mlあれば煮沸できるという事が分かりました。(無風の状態)

因みに200mlの水を沸かせればアルファ米シリーズを作ることが可能。(実際110ml~160mlあれば大丈夫)また、他にも乾物系も大体お湯150mlでできる物が多いので、コチラも作ることができます。

つまり、アルコール30mlで一食は事足りるのです!

必要な調理器具

全ての食事をアルファ米系、乾物系でまとめてしまえばコッヘルも200mlの容量で十分です。なのでもはやコッヘルを持って行かなくても、シェラカップのみで十分になります。

結論、道具は「アルコールストーブ」「シェラカップ」「カップ」のみになりました。(別途、風防・五徳用にバーゴのヘキサゴンウッドストーブも持って行っています。)

まとめ

実際にこの装備で二泊三日の霧ヶ峰・美ヶ原中央分水嶺トレイル(38km)を済ませました。袋飯だけの食事になると流石に少し質素過ぎましたが、しっかりとカロリーも取れて、元気に歩くことができますよ。

実際に調理した風景

200ml少し多く必要な時は後でちょっとお湯足せばいいでしょ

うん!美味い! この日の夕食はカレーメシのハヤシライスです!(ジップロックに移し替えてある)

 

みんなのコメント!

  1. なーお より:

    すっすごい。
    ここまで行けないけど、
    トレラン?トレキャン?はしたいなーとおもてます!

  2. タカニィ より:

    なーおさん
    コメントありがとうございます!
    信越トレイルチャレンジ中でやっと帰ってきました!
    楽しいですよ。是非やってみて下さい♪
    キャンプ×旅です!

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