【キャンプの米の炊き方】焚き火で失敗せずに米を上手に炊く方法

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BBQ・料理関連

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン
ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ
アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。

新商品というか、新しい道具を最近買いまくって試しまくっています。あと4つ位はまだ記事化出来てないので頑張ります。

なので、今後レビュー記事が多めになってしまうけど、ご了承下され。

さて今回は先日紹介したユニフレームのキャンプ羽釜を使ってみて米を炊くのが楽しいことに気づいたので、上手に焚き火で炊飯する方法をば。

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焚き火で上手に炊飯するコツ

まず結論からですが、焚き火で上手に炊飯するコツは

  • 必ず熾き火で調理する
  • しっかり沸騰させる
  • 沸騰したら超弱火で15分~20分
  • 蒸らし時間で大体なんとかなる

以上です。

目指すのは上の写真の様な炊き上がりです。

今回はユニフレームのキャンプ羽釜を使用していますが、上手に炊ければ焦げ付きも無くふっくら仕上がりますよ!

では、焚き火での上手なお米の炊き方です。

1. 必ず熾き火を作る

まず、熾き火を作ります。

焚き火で轟々と火が上がった状態をついイメージしがちですが、失敗なく上手にお米を炊くのであれば必ず熾き火を作ります。

熾き火とは:薪を燃した後に火が落ち着いて、炭火みたいになった状態。火力のコントロールがし易いので、米だけでなく焚き火調理する場合は熾き火がおすすめ。

2. 薪6本分の熾き火からスタートして、まずは沸騰させる。

今回私が使ったのはユニフレームの薪グリルという道具で、ゴトクの高さでも火力調整が出来ます。

もし普通の焚き火台などで挑戦する場合はあまりたくさん熾き火を作ってしまうと火力調整が難しくなります。

なので、上の写真の様に薪6本分位の熾き火からスタートすると良いと思います。あるいは火消し壺など、一度どかしておける場所を準備するといいでしょう。もし火力が足りなければ細めの薪を少しずつ足していくといいです。

その状態からまずは沸騰させます。

沸騰しているかどうかをどう判断するかというと、わかりやすいのは吹きこぼれです。

後は普通に蓋を開けてしまっても確認して大丈夫です。

良く蓋は開けない!って言われますが、別に開けても開けなくても味に大した差はないです。

3. 沸騰したら一度かき混ぜる

そして沸騰したら一度蓋を開け、かき混ぜてしまいます

やってみると分かりますが、底の方のお米が鍋や飯盒などにくっついてる場合があります。

火力の調節が上手に出来れば混ぜなくても大丈夫ですが、焚き火での炊飯は細かい火力調整がほぼ出来ません。

なので、この時点でかき混ぜて鍋に米がくっついて焦げてしまうのを回避しましょう。

4. 沸騰後は超弱火にして15分〜20分

沸騰したら、とにかく弱火にして15分から20分程待ちます。

今回私が使ったユニフレームのキャンプ羽釜は鉄板が厚く、蓄熱性が高いのでほぼ熾き火無し位で20分放置でした。

15分から20分はあくまで目安なので、不安であれば5分に1回位蓋を開けて水分量を確認すると良いと思います。

そして、おかゆよりも米一粒一粒がしっかりとしてきたら火から上げてしまって大丈夫です。

5. 後はじっくり蒸らせばなんとかなる

しっかりと弱火が出来ていれば、後は5分から10分程蒸らして完成です。

ぶっちゃけ弱火の時間が多少短くても、その分蒸らしの時間を取っておけば十分火が通ります。

個人的におすすめなのが、火から上げて5分したら全体をさっくり混ぜて天地逆転させて、更に5分程蒸らす。こうするとお米の立ち方とふっくら具合が格段に違う気がします。

さくぽん
もし芯が残ってたら日本酒をちょこっと入れてまた少し火にかけて蒸らすと普通に美味しく炊きあがります。

 


 

以上、焚き火で上手にお米を炊く方法でした!

炊くのに使う道具で、細かい時間や火力調節が変わってきますが、大体こんな感じで失敗せずに炊けるかと思います。

この方法で炊いた後のなべ底はこんな感じですね。焦げ付き一つも無し!ということでした。

今まで沸騰したら弱火で10分蒸らし10分で炊いていて、それでも焦げなくちゃんと炊けてました。

でもこの超弱火で15分〜20分を実践しただけでふっくら感と水気の飛び方が凄く良かったんですよ。なので、是非この機会にお試し下さい。

焚き火だけじゃなくてバーナーなどで炊く場合も同様にやることで炊け方が段違いになりますよー!

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