【簡単キャンプ飯レシピ】鶏もも肉の男前焼きfeat.ハイパーキャンプスパイスソルト

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キャンプ飯レシピ

どもども、ヤマケンです。

ヤマケン
ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ
アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。

久しぶりにキャンプ飯レシピですが、なんていうんですかね、ハイパーキャンプクリエイターズのハイパーキャンプスパイスソルトっていう正式名称マジ長過ぎ(長過ぎ)。

スパイスソルトを揉み込んだもも肉を、男前グリルプレートで焼いたらふっくらジューシーで食欲マシマシのウマさだったので是非お試しください。

ハイパーキャンプクリエイターズのハイパーキャンプスパイスソルトって?:印度カリー子氏とのコラボ商品で、とにかくキャンプ飯に使える万能スパイスソルト。
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鶏もも肉の男前焼き feat.ハイパーキャンプスパイスソルト

皮目はカリッと、中はジューシー。

食欲をそそるスパイスの香りと、それを追うように来る焚き火のスモークの香りがたまらない。

なんか適当に丁寧に肉を焼いていたら傑作が出来たのでご紹介しましょう。

準備するもの:男前グリルプレートと焚き火とアルミホイル

食材を含め、準備するのは下記の通りです。

焚き火と男前グリルプレート、アルミホイルが結構重要です。

男前グリルプレートは2,100円程度で買える優秀なソロキャン・デュオキャン用の鉄板です。無くてもいいけど、あった方が焼くのに集中出来るからあった方が良いです。格安ですし。

逆に無くても良いのはレモン汁です。

なんとなくレモン汁使ったほうが料理してる感とオシャレ感出るかなと思って使っただけです。逆に料理詳しい人でレモン汁を入れた効果を知っている人がいたらコメントで教えてください。

もも肉にたっぷりスパイスソルトを揉み込む

まず下準備ですが、ハイパーキャンプスパイスソルトをたっぷりもも肉に振りかけ、揉み込んでいきます。

なんかよくわかんないけど、意味ありそうな気がしたのでレモン汁も一緒に入れて揉み込んでいきます。

よく揉み込んだら10分から20分位おいてなじませておきます。

この時点でスパイスのいい香りがしますね。

「たくさん揉み込んだらしょっぱくなりすぎたり、辛くなりすぎるのでは?」という疑念もさもありなん。

でも大丈夫。焼いていると油と一緒に落ちてしまうので、むしろここでしっかり揉み込んで味付けをしておいた方が良いんです。

なじませている間に熾き火作り

ジューシーに美味しく焼くには火力が重要です。

強火でやりすぎてしまうと表面だけが焦げて中に火が回らない。じっくりと焦げずにしっかりと火が通るようにします。

なので、火が上がらない熾き火の状態で調理をしましょう。

薪6本分の熾き火を、もも肉をなじませている間に作っておきましょう。

焼くときは1本薪を足して皮目から

もも肉が馴染み、熾き火が出来たら、まず細めの薪を1本足して火があがるようにしましょう。

そして鉄板を十分に熱したら油を薄く敷き、もも肉の皮目から焼いていきます。

そして皮目の色が変わったらひっくり返します。

ここで無理に皮をカリカリにしなくて大丈夫です。

まずは焼き目をつけて旨味を閉じ込めるイメージですよ。知らんけど。

ひっくり返したらアルミホイルで蒸し焼きに

皮目の色が変わってひっくり返したら、アルミホイルで蓋をします。

この状態で火力にもよりますが、10分~15分程焼いていきます。

火力は変わらず弱火でじっくりです。熾き火が減ってきたら、細めの薪を少しずつ足して一気に火力が上がらないように気をつけましょう。

蒸し焼きにする目的もありますが、こうしてアルミホイルで蓋をすることで焚き火の煙の香りが肉につき、ちょっとした燻製感が出ます。コレがまたいい香りなんですよね。

鶏もも肉はかなり脂が出るので、たまにプレートの溝にたまった脂をクッキングペーパーなどで吸い取ってあげて下さい。

最後は火力を上げて皮目をカリッとするまで焼く

で、大体火が通ったらまた皮目を下にして、細めの薪を2〜3本放り込み火力をあげます。

皮目をカリッとした食感に仕上げるために最後に火力を上げて一気に焼き上げます。

火力にもよりますが、だいたい5分位焼くと良い感じにカリッとします。

上の写真の状態まで焼けたら完成です。

最後に追いスパイスソルト、レモン汁をかけて完成!

どうですかこの照り。

どうですかこの照り。

最後に切り分けてスパイススパイスとレモン汁をお好みでかけて完成です。

スパイスの食欲をそそる香りに、焚き火のスモーキーな香りが追っかけてきて、米は進むし、酒も進む。

ユニフレームのキャンプ羽釜を使って丁寧に炊いた米を、男前グリルプレートを使って丁寧に焼いた肉をおかずに頬張る。

こんな贅沢なキャンプ飯って無いなって思いました。結局炊いた1合全部食べちゃったしね。

 

というわけで、鶏もも肉の男前焼き feat.ハイパーキャンプスパイスソルトのレシピでした!

コツというか大事なのは、じっくり丁寧に時間をかけて焼く。ただコレだけです。コレだけなんだけど、とにかくジューシーになる。

この肉をこれまでの人生で1番うまい肉に仕立て上げる!という謎の情熱を持って、火力調節をし、面倒を見る。

レシピにするまでも無かったんだけど、これ普通に楽しいし美味しいので、うっかり書いてしまった。

男前グリルプレートマジでいい感じだわ。

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