【キャンプ道具レビュー】SOTO GRID(グリッド)グリルSを買って以来、自宅のフライパンだけでなく鍋まで使わなくなってしまった。

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SOTOグリッドグリルSのレビュー BBQ・料理関連

どもども、ヤマケンです。

昨年秋ごろから地味に伸ばしていた髪の毛が肩まで伸びたので、誰か美容師さんいませんか。

撮影させてくれるとなお嬉しいです。

 

さて、今回はSOTOのGRID(グリッド)グリルSが個人的に好きすぎて買ってよかった話。

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SOTO GRID(グリッド)グリルS

SOTOグリッドグリルSのレビュー

もらった酒とSOTOグリッドグリルS。もらった酒めちゃくちゃ美味しかったです。

すっかり単品物撮りすることも無しに、使用してしまったんですが、SOTOの2018念の新作バーナー「レギュレーター2バーナー GRIDで(グリッド)」にピッタリサイズの鍋?グリル?として販売された、グリッドグリルS。

ちょうどいいサイズ感で、鍋代わりにもフライパン代わりにもなるので個人的に地味に大好きです。

使用後の処理がめんどくさいっちゃめんどくさいけど、ソロ〜4人くらいで使用するに十分に便利なので、買う価値ありです。

SOTOグリッドグリルSは良い感じのサイズ感

SOTOグリッドグリルSのレビュー

すき焼きするのにめちゃくちゃぴったりでした。

サイズ感ピッタリなんですよね、ソロ〜4人くらいで使用するのに。

ソロだと、何かと何かを同時に焼ける。

先日、ベーコンとソーセージを焼きつつ目玉焼きを作って、丸っこいパンも同時に焼いてましたが、なんか絵面最強でした。

楽しすぎて写真取り忘れた自分を恨む。

 

自宅で彼女と一緒に鍋したいねーなんて言いながら、鍋として使ったんですが、二人分でお腹いっぱい食べられるくらいがちょうど作れる

なので、デュオキャンプでもいい感じです。

 

上のすき焼きの写真ですが、3人ですき焼きした時。

グツグツ煮ながら食材を足しつつ、日本酒をちびちびやるのにちょうどよくて、グループキャンプでむしろ飲んべんだらりと過ごしたい人におすすめです。

オリジナルキャンプブランド

しっかり熱すれば焦げ付かずにじっくり焼ける

SOTOグリッドグリルSのレビュー

本気の麻婆豆腐を作ったら焦げずにいい感じでした。

黒皮鉄板と呼ばれる素材で、厚みのある鉄板です。

鉄板って聞くと「え?焦げ付くんじゃない?」と思うかも知れませんが、実はちゃんと熱すれば焦げ付かずに調理できます。

ポイントは油を強いて煙が出るまで熱する。

そうすることで、食材がひっついて焦げ付いたりってのはありません。

ダッチオーブンや男前グリルプレートと一緒で、使い込むごとに鉄板に油が染み込んで焦げにくくなるので、ガンガン使っていくとより使い勝手が良くなるんだろうなぁ。楽しみ。

で、鉄板の厚みもあるので、鶏肉みたいに少し厚手の肉もじっかり中まで火を通せます。

弱火から中火くらいで蓋をして蒸し焼きにすると、ふっくらジューシーに仕上がるのでおすすめ。

焦げ付きにくかったり、じっくり火を通せたりと凄く優秀な子なのでした。

箱型だから適当に作っても見栄えがめっちゃ良くなる

SOTOグリッドグリルSのレビュー

彼女と鍋やった時。これ”映え”じゃね?

僕、キャンプ飯を考える時、変にインスタ映え、というかおしゃれに見せるのがあんまり得意じゃないです。

ただ、このGRID(グリッド)グリルSは箱型なので、きれいに材料を敷き詰められるんですよ。

上の写真みたいに、食材をきちっと並べると、それだけでなんか美味しそうに見えるでしょ。

 

SOTOグリッドグリルSのレビュー

このすき焼きもグリッドグリルだからこその綺麗さよ。

丸型の鍋やフライパンだと、なんかこう、いまいちがちゃがちゃしちゃってきれいにならないけど、これだと適当にやったって誰でも美味しそうに完成させられるんですよねー。

そして、見栄え良く作れるとうきうき感が半端なくなるんですよ。「料理たのしー!!」ってなる。

なので、誰でも手軽に美味しそうに仕上げられるのは素敵なこと。

SOTO GRID(グリッド)グリルSを使用する前にやること

ここまでで使用感でしたが、使用前にやることがあります。

鉄板なので、そのままだと錆びます。

なので、販売している時に錆びないように特殊なコーティングがかけられているんですね。

なので、使用する前にそのコーティングを外す必要があります。

方法としては、下記のスキレットのシーズニングと同じになります。

簡単に言えば

  1. 10分位金タワシで全体的に擦る
  2. 十分に熱する

の2つをやるだけで大丈夫です。

使っていくうちにコーティングがきれいに剥がれるらしいので、あんまり神経質にならなくて大丈夫でしょう。

微妙なところ:使い終わった後と、蓋にびっくりするところ

ここまで個人的にべた褒めなんですが、微妙なところが2点あります。

  1. 使用後にすぐに洗って、熱して、油を塗らないといけない。
  2. 蓋がベコッと歪む。元に戻るけど。

使い終わった後はダッチオーブン同様の処理をして片付ける

使用後についてですが、

素材が黒皮鉄板なので、洗ったら熱して油を塗らないと錆びます。

これはダッチオーブンなどの鋳鉄製のものと同じで、使用後は

  1. 焦げ付きをタワシなどで落とす。
  2. バーナーで熱して十分に乾燥させる。
  3. 油を薄く塗る。

の工程が必要になります。

こうしないと、焦げ付きや調味料などの部分からサビが発生して、次回以降また金タワシでゴシゴシしないといけなくなります。

この辺りは男前グリルプレートも一緒なんですが、GRID(グリッド)グリルは4隅が洗いにくい。

この辺りもぶっちゃけ微妙な気がしています。

蓋がベコッてなってビビる

SOTOグリッドグリルSのレビュー

分かりにくいけど、熱し始めに歪む。直に戻るけど。

ちょっと「え?」となったのは、蓋が一瞬「ベコッ」と少し歪むこと。

調理する際に蓋を載せると、歪むと言うより、捻れる、、、というか、なんていうんですかね。ベコッとなります。

ただ、気にせずにそのまま蓋をし続けると、元に戻るし、蓋が冷えても変形したりしないので多分大丈夫なんですが、なんかびっくりガッカリするのでご注意ください。

 


以上、SOTOのGRID(グリッド)グリルSのレビューでした。

先日、三重県の青川峡キャンピングパークで行われたソロキャンジャンボリーの際にうっかり購入したもので、「すき焼き鍋みたい!!」と感想を漏らしたところ、開発の方曰く「すき焼き鍋から着想を得ています」とのことでした。

個人的にめっちゃ使い勝手が良くて好きです。

値段も6,000円程度なので、フライパンにも鍋にもなることを考えたら十分ありかと思います。

ダッチオーブンとかでも良いかも知れないけど、冬キャンプに鍋とかやるのにダッチオーブンだと鍋鍋し過ぎて、ちょっと微妙だなーとか思っていたので。

ちなみに、男前グリルプレートを使っていて思っていたのが、「これの箱型あったらもっと出来ること増えるなぁ」ということだったんですが、

まさにGRID(グリッド)グリルがそのイメージに近いものでした。次何作ろうかなぁ・・・

今回使用したキャンプ道具:SOTO GRID(グリッド)グリルS

 

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