10月〜2月のキャンプはこの格好で!!秋〜冬キャンプの服装〜初心者のためのキャンプ入門〜

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=パインパインマン=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
好きな声優は花澤香菜さんと安野 希世乃さん。ブログのシステムと顔面担当。
最近ソロキャンプスタイルはお座敷だと確信しました。
キャンプ場オーナーの皆さん。スマホ対応のHPにしませんか

最近いよいよ寒くなって来ましたね。

朝晩の冷え込み方が尋常じゃなくやばいです。

同棲して7年位経ったカップルの冷え込み方に近いものがあります。ありませんね。

というわけで今回は秋から冬に掛けて、どういう格好でキャンプをするといいのかについて書いてみますん。

一体どういうわけなんでしょうか。

※服装が如何に重要かの記事はこちら↓

関連記事:キャンプに行く服装を間違えると色々やばい。キャンプでの服装に関する基礎知識

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秋冬のキャンプは、家にある暖かいものを着ましょう。

スポーツ用品店に行くと、色々な機能性を持ったハイスペックで非常に良いウェア(服)が沢山売っています。

そういったウェア(服)は、登山を目的にされているものだったり、野外活動を主眼において作られていたりするので、キャンプとの愛称も抜群です。ですが、一方で非常に高価なものが多かったりして中々手が出しにくいものです。

ですので僕らがオススメするのは「家にある暖かいものを着ていく」ことです。

まぁ、当たり前ですね。笑

家にあるジャケットやジーンズなどを履いてキャンプに行っても全くもって問題ありません!!

一工夫するだけで、普段使いの洋服であっても野外の寒さに十分耐えられます!

※ただし、高価な服や大事な服は着て行かないように!!

焚火や炭火がはじけて、破片が服につくとバッチリ穴があきます。(ちなみにヤマケンは調子乗った結果2万円のお気に入りのジャケットに穴を開けました。翌日の落ち込みは想像を絶します。)あとは、落ちない汚れが付く可能性もありますので、「汚れても平気な」服にしましょう。

さくぽん
ユニクロで行くのが一番精神的に安心します。汚れてもいいですし、何万円もするダウンに穴があくとマジで泣きたくなります。

○重ね着(レイヤード)が基本

普段から重ね着をするものですが、キャンプ含め、野外活動をする場合この重ね着が非常に重要になってきます。

特に10月は昼と夜の寒暖さが非常に大きく、昼は長袖シャツ1枚で良くても夕方は軽く羽織りたくなったり、朝夜はダウンが無いと寒くてどうにもならない場合があります。特にこの時期のキャンプは天候によっても気温が大きく変動します。

ですので、色々重ね着出来るように余分に持っていくことが好ましいです。

○昼間の格好−機能性インナー(ヒートテックなど)は必須−

では実際の格好はどんなものかというと、<ヒートテック長袖>+<パンツ>の格好がベース。昼間はこの格好でいると暑くもなく寒くもなくちょうどいい塩梅です。ヒートテックなどの機能性インナーを着ることが非常に有効です。

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ヒートテックの長袖に半袖Tシャツ。半袖は無くてもいいですが、ヒートテックは必要です。あるだけで全く寒さが違う。

寒さに応じてヒートテックのタイツをパンツの下に忍ばせたり、ネックウォーマーをしましょう。ちなみに帽子も有効です。あるのと無いのでは全然違います。

○夕方の格好−襟元まで閉められるジャケットを羽織る−

夕方の冷え込み初めの時間帯には、襟元まで閉められるジャケットを着ましょう。出来れば中綿の物が暖かくていいでしょう。

夕方でも10度を下回る気温になりますので、暖かいジャケットは必要です。

最近ではタウンユース(普段着)として着られるようなマウンテンパーカーも出ていますので、そういったものを着ると暖かいし雰囲気もでるのでオススメ。

フリース素材のジャケットなども非常に暖かいので、こちらもオススメ。

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インナーにヒートテックシャツとヒートテックタイツを着こみ、上に中綿ジャケットと首元にネックウォーマー。これでだいたい17時〜19時くらいまでは余裕です。

○朝・晩の格好−インナージャケットやダウンジャケットの着用−

朝晩の冷え込みがきついのが秋冬キャンプ。

中綿ジャケットやフリースを着ても寒いようならば、更にもう1枚でも2枚でも追加して着ます。

寒さに応じて薄手のインナージャケットやカーディガン、フリースなどをジャケットの内側に着こむ。

10月の中旬を超えたら、ダウンジャケットを持っていくのがベストですね。

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<ヤマケンは先ほどの格好の中に薄手のインナージャケットを着用>

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<さくぽんは中綿ジャケットの外にダウンジャケットを着用>

○結論−寒けれりゃ着こめばいいのだ!−

と、ツラツラと書いてきましたが、結論「着こめばいい」んです。

普段街中でも寒かったら着こむと思います。それとおなじ感覚でガンガン着込んで下さい。

そうすれば高機能なアウトドアウェアは無くても大丈夫です!!

ポイントをおさらいすると

  • 重ね着(レイヤード)が重要で寒さに応じて着こむ
  • 機能性インナー(ヒートテックなど)は必須
  • 10月以降のキャンプは着込めば余裕

の3つでしょうか。

役に立つのか立たないのかよく分からん記事になりましたが、しっかり着込んで暖かいキャンプライフをお送り下さい!!

さくぽん
ちょっと着込みすぎかな・・・くらいの方がちょうどいい場合も。備えあれば憂いなし!冬キャンプは想像以上に寒いので気をつけてくださいね!

<下記参考>

さくぽんの秋冬スタイル。

昼間:<ヒートテック>+<チノパン+タイツ>

夕方:<昼間>+<中綿ジャケット>+<ネックウォーマー>

朝晩:<夕方>+ダウンジャケット

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ヤマケンの秋冬スタイル

昼間:<ヒートテック+Tシャツ>+<ストレッチパンツ+タイツ>

夕方:<昼間>+中綿ジャケット

朝晩:<夕方>+インナージャケット

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◀関連記事※更新日2015/09/16▶

関連記事:9月〜11月の秋キャンプの服装ってどんな感じ?細かく書いてみました。