冬キャンプの服装ってスキーウェアで事足りてしまう。〜初心者のためのキャンプ入門〜

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どーも!キャンプブロガーさくぽん(@sakumanx)です。

最初は「冬にキャンプするなんておかしいでしょ?!」って思ってた僕ですが、冬キャンプに魅了されている今現在です。冬ならではの澄んだ空気と火のありがたみを感じられる瞬間がとても好きです。

さてさて、そんな冬キャンプの時の服装ですが、「ダウン着てけば大丈夫でしょ!」なんてブログ書きましたが

参考:10月〜2月のキャンプはこの格好で!!秋〜冬キャンプの服装〜初心者のためのキャンプ入門〜

ダウン並に最強の洋服を見つけました。

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スキー・スノボーウェアでええやん!

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先日参加したオムニヒートキャンプの時に気付いたのですが、冬キャンプの服装ってスキーウェアでええやんってことです。

もちろん今回のイベントでは「冬の運動会」と題して、アクティブに遊ぶためにみなさんスキーウェアを着ていたんだと思いますが、別に普段の冬キャンプでも来ても全然問題ないよなーって思ったんです。

雪で遊ぶ機会も多いわけですからね。特に子供はスキーウェアの方がいいですよね。そして、同様にスキー用の手袋も大活躍するわけですよね。

でも、焚き火の時は注意してね!!

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ただ注意しなければいけないのは、スキーウェアのまま焚き火をするのは注意が必要だということです。スキーウェアはダウン同様に焚き火の火の粉で穴が開いてしまう可能性が高い素材です。

参考:キャンプで焚火をする時の注意点〜初心者のためのキャンプ入門〜

テントサイトに戻ったらウェアを脱ぐか、コットン系の素材でできたブランケット、あるいは穴が開いてもいいようなブランケットを上から羽織るようにしましょう!

ダウン同様に結構なお値段のするスキーウェア。穴を開けてしまった時のやってしまった感はもうそれはそれは絶望感に襲われます。ちなみに、ヤマケンは2万円のジャケットに穴が開いて泣いてました。

スキーウェアでキャンプってどうなの?って思う方もいるとは思いますが、その辺は人それぞれだなって思います。オシャレ第一でキャンプをする人もいれば、機能性を重視して寒さや汚れを防ぐことを重視する方もいらっしゃると思いますので。その辺は自分のスタイルに合わせていきましょう。

まさしく目からウロコの発見だった今回の冬キャンプの服装はスキーウェアでいいじゃん!!っていう発想。これもやっぱりフィールドに出てこそ感じられることでした。やっぱりガンガンフィールドに出て、もっともっと為になる情報を発信していきたいなーっと思いながらこのブログを書いています。

あなたにも素敵なアウトドアライフを!