キャンプに行く服装を間違えると色々やばい。キャンプでの服装に関する基礎知識

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どもども、アウトドアクリエイター(仮)のヤマケンです。

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さっきハーパンを買おうと思って、WILD-1に行って来ました。

グラミチのショーツで黄色がいい感じだったので試着しました。

ついにMサイズがきつくなりました。

買わないで帰ってきました。

さて、暖かくなってきた昨今。そろそろキャンプシーズンの到来でございます。いいですね。(2015/03/27現在)

今年キャンプデビューするキャンパーはどれ位いるんでしょうか。ワクワク。

今回はそんな方向けにキャンプに関する格好の基本を再度おさらいでもしようかと思います。

◀関連記事※更新日2015/09/16▶

9月〜11月の秋キャンプの服装ってどんな感じ?細かく書いてみました。

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街と同じ感覚で服を選ぶと色々やばい

なんだ、この見出し。雑過ぎる。

凄く・・・・雑です///

雑は雑なんですが、本当に色々やばいんですよ。

なにがどうやばいのか、服装選びを間違えるとどういう目にあってしまうかについて書いていきます。

先に結論書くと↓な感じ。

  • 朝晩が寒すぎてやばい
  • 虫に刺されて色々やばい
  • 服に穴が開いたりしてメンタルがやばい

朝晩が寒すぎてやばい

これが服装選びを間違った時のやばい奴の中でも一番やばいです。

以前書いた記事の中で、こんな事を書いています。

標高が100m上がると、気温が0.6度下がるというのが通説のようです。

キャンプ日本一周中の僕らが、キャンプ初心者の方々向けにキャンプ情報を発信中!今回はキャンプの時の服装について。キャンプ場は思ったよりも寒いので、必要最低限の準備は欠かさずに!安全で楽しいキャンプを!!

標高が上がると気温が下がる。例えば、軽井沢とかが避暑地なのは標高が高いからその分気温が低いからなんですよ。

なんでこんな話をしたかというと、キャンプ場って結構山間部に多いからです。山とまでは言わなくても、少なくとも自然が豊かな所にあるので、自ずと平地よりも高い場所にあったりします。

つまり、平地の街中と同じ感覚で行くと十中八九寒いです。

例えば、暖かい春や秋は昼間の暖かさに合わせて結構薄着になりますよね。そのままの格好でキャンプ場に行くと悲惨です。

仮に昼間は暖かいかも知れませんが、日が沈んだ瞬間一気に冷えてきます。焚き火すればいいとかそういうレベルではありません。朝も十分日が登ってくるまでは相当寒いです。

夏であったとしても、半袖短パンだと夜は肌寒い。場所によっては長袖が無いと外に居られないです。

以上のことから、キャンプに行く際には平地の暖かさに合わせた服装は避けたほうが良いでしょう。

虫に刺されて色々やばい

色々やばいというか、色々やばい虫に刺される可能性が高いというお話。取り分け夏の話です。

夏場のキャンプだと、やっぱり暑い。先ほど標高によっては寒くなるって話はしましたが、やっぱり昼間は相当暑いです。

なので、昼間の活動時間は【半袖短パンサンダルが正装】ぐらいの勢いで活動しますよね。で、そのままの格好で朝夕も生活するのは非常にやばいです。あいつらは朝夕に出現します

あいつら?そう、蚊とアブとブヨです!!

痒くなったり、痛くなったりするこれらの虫達。

半袖短パンサンダルの格好だけで生活しているとかなりの確率で標的になります。

なので、朝夕はちゃんと肌を隠す格好にしましょう。

※虫の対策についてこの記事が詳しく書いてます↓

キャンプの虫対策ってなにすればいいの?夏にやばい虫とその対策をまとめてみました。

服に穴が開いたりしてメンタルがやばい

ぶっちゃけコレに関しては大した問題じゃないです。が、確実にメンタルにダイレクトアタックです。

せっかくのキャンプ。グループキャンプだ!一生懸命おしゃれしちゃうぜ!なんて感じで、高価なものを着て行ってしまうと、服がダメになる可能性があります。

例えば焚き火

下記の記事にも書いてありますが、焚き火は恐ろしい。

キャンプで焚火をする時の注意点〜初心者のためのキャンプ入門〜

キャンプに行くと必ずと言っていいほどやるのが焚き火ですが、焚き火をやると火の粉が舞います。当然火の粉は熱いです。もし化学繊維100%の服を着ているところに火の粉が飛んで来ればどうなるか。

溶けます。そして穴が開きます。

私ヤマケン、1万だか2万高のシャレオツジャケットに穴を開けてうっかり死んじゃいそうになりました。

わずか3年でこうなった。

この服に穴があきました。

この様にあまり良すぎる服、特に化学繊維100%で出来ているような服を着て行くと火の粉でダメに成ってしまう可能性があるので気をつけましょう。

例えば煤・油汚れ

他にも服を駄目にする原因は、煤汚れや油汚れ。

キャンプをすると、焚き火の灰や、炭、ダッチオーブンの油など、汚れる要素がそこかしこにあります。気づかないうちにこういうのが服に付着しちゃって汚れが落ちないなんてこともザラにあります。

ですので、あまり高価なものやお気に入りの服は着て行かず、汚れてもいいかなー位の服を着て行きましょう。


さて、以上で普段着と同じ感覚で服装選びをすると色々やばいことになる説明終了です。

寒さの問題と虫の問題に関しては重要です。良い服を着て行かない事については個人的に凄く落ち込むので追加しました。

この様に、キャンプの際に服装に気を付けないと大変なことに成り兼ねないのはお分かり頂けたでしょうか。

では次回は、実際にどういう格好を心がけていけばいいのか、について書いていきます。

キャンプってどんな格好でいけばいいの?服装についての基礎知識