【時は来た】ヤマケン専用テントが遂に完成した・・・圧倒的ハイスペック

どもども、ヤマケンです。

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ヤマグチ=不死鳥【フェニックス】=ケンイチ:アウトドア”笑顔”クリエイター
ブログのシステムと顔面担当。
2017年の抱負はAllways be positive, Getting back the widerness.
安定した将来なんていらない。夢は俺のブルース・ウィリスがダイハード。

先日ガルボ会が開催されまして、なんかこう、凄くオフ会っぽくてよかったです….

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ヤマケン専用テント、出来ました

やぁ諸君、芦田愛菜じゃないよ!ヤマケンだよ!

今回は散々作って作って言ってた私専用テントが完成したからお披露目しよう。

え?思った通り部屋が汚い?

馬鹿野郎。これでもマシな方だ。

さくぽん
スマン、早速ツッコませてくれ。禿げた?
ガルボ
ただのおっさんが真顔で座ってるだけだな。

BALTIC AMBER × HCC 【WIOSNA】

オリジナルパップテント

既に、balticamberjanをフォローされている方は見たかもしれないが、私専用テント【WIOSNA】が完成した。

ソロ、ペアでの使用を主眼に置いた、ツインポールシェルター。パップテントと呼ばれる軍用テントを化繊にして、height150cmにリサイズをオーダー。

カラーは濃いネイビーにファスナーにビビットなオレンジを配色。

なに?ペアを主眼においてどうするんだって?

馬鹿野郎。ペアになりたい人がいるかもしれないだろ!知らんけど!

ガルボ
おいおい、ヤマケンがそのカラー取るんじゃないよ

次頼む人が困るだろう。

オリジナルパップテント

片側を跳ね上げるとこのような感じだ。ソロ、ペアでの冬キャンプのシェルターとして十分な広さを確保出来ている。

単純に、寝床として使うのであれば、縦に3人並んで寝ることも可能だ。それだけ、広々とした空間になっている。

高さも私の持っているキャンパルジャパン(旧小川キャンパル)のハイバックチェアや、ヘリノックスのグランドチェアでゆったりできる様に作ってある。非常に居心地のいい空間だ。

ちなみに全然関係ないけど、今隣の部屋の人が飲み会をしていて凄くなんかこう大変なことになっているよ。

ガルボ
お座敷スタイルが一番しっくりきそう!

オリジナルパップテント

正面だけじゃなく側面にもファスナーがついている為、寒いときは正面を地面ベタ付けで固定、出入りは側面から、ということも可能だ。実際に使ってみると分かるが、これは非常に便利で親切な仕様と言える。

ガルボ
地味にいいね。

こういうとこまでしっかり考えられてていいですな。

オリジナルパップテント

これは側面入り口のファスナー。

ファスナーの上に生地によるカバーが着けられているが、これが非常ににくい。

ファスナーそのものが防水加工されているにも関わらず、雨水の侵入を心配してくれているのだ。この芸の細かさには、脱毛した。キャンプメーカーにはない視点で、流石服飾屋だと言わざるを得ない、心遣いである。

ガルボ
抜ける髪ないやん

オリジナルパップテント

また、私が最も感動したのはメインポールを通す場所の仕様だ。

市販のタープポールは全て上部の様に、先が細く、尖っている。

その尖っているものをメインポールとして使ってしまうと、ハトメの部分から、雨水が入ってしまう。

オリジナルパップテント

それを事前に予期し、上の写真のようにポールカバーを作ってくれている。

この仕事の細やかさにはとにかく感動した。感動しすぎて、10分位1人で設営しながら「ウェヒヒ」という謎の笑い声をあげてしまったのは内緒だぞ。

ガルボ
キャンプ場でそんな人見つけたらマジで怖いからやめてくれ。笑

オリジナルパップテント

内部の様子だが、生地同士の継ぎ目にはオレンジ色のテープとシームテープがしっかりと貼られている。

適当につなぎ目をシームテープで隠すことも出来たはずなのに、そこを敢えてオレンジのテープで彩る。私の求める「未だ見ない俺だけのテント」をこれほどに実現できる。製作者は割と普通にイケメンであるに違いない(違いない)。

オリジナルパップテント

更に幕体の生地が3層レイヤー構造になっており、防水透湿機能が桁外れだ。

その辺の既製品のテントと違い、耐水圧20,000mmの防水機能と、一晩中石油ストーブを回しても結露しない透湿機能。

まだ大雨と結露で消耗してるの?

ガルボ
この時期に結露ないなんてやべーよ、あとは何回か使ってみての使用感が知りたい。

ヤマケン
ごめん。流石に結露したわ。

雨は全然問題なし。

オリジナルパップテント

そしてさり気なく入ったこの、BALTIC AMBER × HCCのロゴ。

【YAM A KEN 】

間違いなく、私専用と呼べるテントである。

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・・・・・・・

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今後このテントを販売するのかどうか等、ちと考え中というか、相談中ではありますが、素晴らしい仕上がりのテントを作っていただきました。

今回製作をお願いしたJANさんはBALTIC AMBER というブランドを立ち上げていて、アウトドアに抜群のデザインのウェアやバッグ、帽子などの小物を製作、販売されています。

元々彼の作るプロダクトは僕の好きな路線過ぎてビビっていたんですが、今回テントが完成して張ったところ、僕の期待の200%以上のものが仕上がっていて感動して死にました。

今回のオーダーに関しても、一度も会ったことが無く、にも関わらず「パップテントをタッパ150cmの化繊にして、カラーはネイビーにオレンジのファスナーで」という圧倒的適当な依頼をここまで完成度高く実現してくれました。深く感謝申し上げます。

多分、キャンパーだったら彼のセンスにドハマリする方、多いはず。JANさんさえ良ければ、コラボアイテムはバンバン作っていきたいの、もし彼のショップを御覧になって、こういうコラボ商品だったら欲しい!と言うのものがあれば、是非コメント下さい。

ということで、以上、僕のオリジナルテントでした!!

使い込んで格好良い写真とブラッシュアップ案、使い勝手など人柱っていきますの、JANさん、今後共よろしくです!!

・・・・・なんか俺、ネタ記事の書き方まで下手になってんな・・・・

さくぽん
いや、これネタ記事というか、テントのクオリティが高すぎてマジでビビる。すげーな。俺も日本帰ったらお願いしたい。。。
ガルボ
正直、想像をはるかに超えていたテントやったね。

オフ会の時もみんな絶賛してた!

コメント

  1. ビッグ より:

    うわーめっちゃカッコいい!!

    パップテントってすごい憧れるわー

    軍モノ感って・・くすぐるよね(笑)

  2. teto より:

    ガルボの言う通り、ヤマケンがこの色使っちゃだめじゃん…
    すごいステキだった!!

  3. ヤマケン より:

    ビッグ氏

    でしょー!!
    くすぐるよー。
    ソロ用のシェルターとして凄くいい感じに仕上げてもらいました!!

  4. ヤマケン より:

    tetoちゃん

    ふふん。先行者利益。
    balticamberサマサマですよよよよ

  5. ムツキ より:

    使って見たいなー
    でも、重量は何キロあるの?

  6. ぎぐぅす より:

    前掛けなんてどう?ベタ過ぎるかな?笑

  7. ヤマケン より:

    ムツさん

    量るの忘れてた!!
    けど、2キロはないんじゃないかなぁと。

  8. ヤマケン より:

    ぎぐぅす

    おお!!いいね!!
    俺の顔刺繍で?笑

  9. kintasan より:

    販売しないのですか??
    ぜひ販売して欲しいですね。

  10. ヤマケン より:

    kintasanさん

    販売も検討中です!!
    あまりにも大物過ぎるので、出来ても数量限定になるかなぁという感じですかねー。